2017年8月30日水曜日

連載:『英語の品格』を読んでみた!③ - 品のある英語に必要なもの?



こんばんは!
めぐぺ。です。


今週は、先週終了した『金フレ』の復習にとりかかっています。


第1ラウンドの解答用紙は真っ赤でしたが、今回はだいぶ改善されました😁!

短期記憶は、はじめてやってからその日のうちに復習したら、1週間後、1ヶ月後と少しずつ延ばしていくことで長期記憶に育っていくそうです。第3ラウンドは、しばらく時間を置いてからチャレンジしようかな🎵

●金フレを使った勉強法はこちら!



さて、今日は昨日チェックした第3章について書きます。


「品のある英語に仕上げるためのスパイス」。

と聞くと、みなさんは何を思い浮かべますか?


この章では、

・英語において詳細に説明することの大切さ、
・日本人は言葉よりも顔の表情や声のトーンで伝えようとするところがあるのに大して、アメリカ人は言葉を主に使う

ことなどが紹介されています。


私が特に面白いと思ったのは、英語の本音と建前のところ。

相手を傷つけないための善意の嘘(little white lie)や、いい格好をしようとしてつい事実以上のことを言ってしまう(Stretching the truth)など、日本語でもありますが、英語でもあるよというお話。


日本人に比べると、アメリカ人はストレートにものを言うイメージがありますが、言葉どうこうの前に、日本人もアメリカ人も人間だもんね、といったところでしょうか。


この本の主旨は、日本人が長年持っていた英語に対する誤解を正すことがベースにあると思うのですが、本を読めば読むほど、英語の語彙や表現に意識を向けるのと同じくらい、日本語の語彙や表現にも意識を向ける必要があるように感じました。「品のある英語」の前に、「美しい日本語」も大切にしたい。そんな気持ちも沸きました。難しい言葉に詳しくなくても、日本人として美しい日本語を話せることはステキですよね。


また、英語で物事を説明する時のフローは、日本語にも活かせることのように感じます。私の両親もそうなのですが、日本人はアメリカ人に比べると相手をほめることやほめられることに慣れていない人が多いような印象があります。私のホストマザーはほめるのがとても上手なのですが、同じことをしていても両親にはあまりほめられません、、、😝


話のたとえの中にも、「日本人の上司はほめることなく問題点だけを指摘するので、アメリカ人の部下は全てを否定された気持ちになる」というのがありましたが、自分がほめられることに慣れていないとほめることの必要性も感じられないし、相手は上手にほめられない上に、否定されたことだけが強調されるので傷つくところも大きいかもしれませんよね。

相手を気づかった言葉遣い、言葉選びができるかどうかは英語だけではなく、人としても必要なスキルなのではないかと感じました。


まとめ                              

いかがでしたか?

今回は、『英語の品格』の第3章について書いてみました。品のある英語を話すために大切なこと。それは、普段から自分が使う言葉を意識することかもしれません。以前、英語を話そうと思ったら、日本語の語彙力や知識も必要という話を聞いたことがありますが、まさにその大切さを改めて感じているところです。

品のある英語を話してみたいという方は、ぜひチェックしてみてくださいね。



●あわせて読みたい
連載:『英語の品格』を読んでみた!② - 自然な英語とは?
連載:『英語の品格』を読んでみた!① - 日本人英語の非常識?



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2017年8月28日月曜日

連載:『英語の品格』を読んでみた!② - 自然な英語とは?



こんばんは!
めぐぺ。です。


さて、今日の読書は、、、


昨日に続いて、第2章と第3章をチェックしました。

第2章は「自然な英語を目指して」、
第3章は「品のある英語に仕上げるためのスパイス」

と、気になるタイトルがついています。


今回は、まず第2章から。

何度も書いているところですが、この本を読んでいるとよりいっそう英語を勉強するにあたって最終的にどんな英語にしたいのか?をクリアにしておくことの大切さを感じます。


第2章には、これまでの私の疑問でもあり、また昨日の第1章を読んだ上での疑問でもあった「学校の英語の教科書」についても書かれていました。読んだ途端思わず、「ここに書いてあったのかー!?」と叫んでしまいました😁


これから学校での英語教育はどんどん変わっていきますが、その中でこの本にあるようなことを教わる機会はあるのでしょうか?

もしくは、

英語を学ぶ人が「ネイティヴの人が違和感を感じない」自然な英語、品のある英語になることを望まなければ知ることはないのでしょうか?


できることなら、早い段階でこういう情報に触れられたら英語の勉強に対する考え方も変わるのではないか?と思ったりもするのですが、日本人が考える英語と英語を母国語とする人達が考える英語に差があるのかもしれませんね。


第2章では、自然な英語を話すために欠かせない語彙量の増やし方についても紹介されています。例えば、英文のまま頭に入れておく、英語と接する機会を増やすなど。誰でも一度は聞いたことがあることもありますが、簡単なことから取り入れてみるとよさそうです。


ネイティヴの語彙量は、6歳で6,000語レベル、10歳で10,000語レベル。成人では一般的に20,000〜40,000語レベル

だそうです。この間の『金フレ』で全部で1500語くらいだったので、ざっくり計算でも×(かける)14冊以上の本にあたらなければいけません。私は、今回の章でもまた新たに目にした単語があったので、「まだまだだなぁ〜」と思いました。


ネイティヴの人達は、それだけの語彙力を子供の時から培ってきて、大人になってもさらに語彙力をつけようと努力している人もいるそうです。私達日本人が本気で英語を話したいと思ったら、それなりの努力が必要になるのは当然ですよね。


ではここで、第2章で気になった表現をご紹介🔔

これ以外でもたくさんの単語や表現について触れられていて、何度も本を行ったり来たりしましたが、特に気になったのはこちらの、

Engage your brain!
もっと考えてください。

です。


なんだかカッコイイ表現ですよね!

この表現を使えるシーンにあたることがあるかはわかりませんが、近日アメリカの友人達に会う予定があるので、どこかで使ってみたいなぁ😁

さらっと使って、「お、そんな表現知ってるの?」と思わせるのが楽しくて好きな私。今回も、そんなチャンスに出会えるのを楽しみにしておこうと思います。


まとめ                              

いかがでしたか?

今回は、『英語の品格』の第2章について書いてみました。読めば読むほど、英語に対する意識について考えさせられます。日本人的な考えで、言いたいことがちょっと伝えられればいいやというところで止まってしまうと、この本にある「自然な英語」にはなかなか届かないのかもしれません。

どんな内容か気になる!という方はぜひ、チェックしてみてくださいね。



●あわせて読みたい
連載:『英語の品格』を読んでみた!① - 日本人英語の非常識?



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連載:『英語の品格』を読んでみた!① - 日本人英語の非常識?



こんばんは!
めぐぺ。です。


昨日の夜、私が今気になっている本『英語の品格』のことをブログに書いたら、著者のロッシェル・カップさんにコメントをいただいてしまいました〜😝


これはもう読んでしまえ!ということで、、、


本屋さんでゲットしてきましたよ👍

実は、小林克也さんが本の帯を書かれているというのも気になるところだったりして、、、(克也さんは留学経験無しで英語ペラペラになったというお話を聞いたことがあり、すごいなーと思ったことがあったんです)


今日読んだのは、第1章の日本人英語の非常識


サブタイトルに、ネイティヴが驚く不自然な英語を正すとあります。

昨日も少し書いたのですが、日本人がこういう「ネイティヴにとって違和感を感じる」英語を話してしまうことの大きな理由は、過去の学校での英語の授業にもあると思います。これ、最近日本人の英語とネイティヴの英語をテーマにした本を読む度に思うこと。

自分の記憶をたどってみても、授業の中で実際にネイティヴの人はどんな風に、どんなニュアンスでその言葉を使っているのか?という情報を知ることはほとんどなかったように思います。教えている側にも、その知識はあまりなかったのかもしれません。外国人の先生がアシスタントとして教室にはいましたが、教科書に書かれている内容が全てで、その枠を出ることはまずありませんでした。


ここ数年で、英語教育の環境はかなり変わってきていて、以前に比べてよりネイティヴが使っているのに近い英語を学校で学べるようになっているんだろうなぁと感じるのですが、この本の中で、日本人が使いがちな悪い言い方の例としてあげられている英文の数々は、逆に「正しいもの」として以前の教科書では紹介されていたんじゃないかな〜なんて思いました。

医学情報も、数年前は正しいと信じられていたことが実は間違いだったとわかったことがたくさんありますが、昔学校で習った英語も、「実は間違ってたんかーい!(スチ子的な)」と思わずツッコミたくなったりして、、、😭


第1章では、「アメリカ人は日本人が考える以上に言葉に敏感」で、「英語が話せない人がいるとその人の能力を厳しく評価してしまう」ということが数回書かれています。

私は仕事で英語を使った経験もありますが、この本で紹介されていたようなハンバーガー式の表現法は、自然に行っていたように思います。CPAの試験などで英文の書き方を学んでいた、というのもあったからかもしれません。取引先や海外の親会社の人から来るメールなどで気になった表現や自分も使ってみたいと思った表現は、コピペしてメモに残しておき、実際にメールをする機会があれば、自分がもともと知っているものと混ぜて使ったりと工夫していました。

実際に、私自身も語彙力の有無で評価されていたかどうかはわかりませんが、、、同じように英語を話している人でも、知的だなと感じる時もあればそうでない時もあるように感じます。やはり、英語という言語に対する捉え方もあるのでしょうか?


本を読みながら私が疑問に感じたこと。

それは、日本では、『中学英語で英語が話せる・・・』というタイトルがついた本をよく見かけますよね?どちらかと言うと評価される英語ではなく、コミュニケーションができるかどうかにフォーカスした英語がメインです。その他にも、難しい表現なんて覚えなくても英語は話せるといった本もよく出ています。

この場合、著者の意図する英語のレベル(語彙力に敏感なアメリカ人が違和感を感じない英語)ではないだろうし、今後もそうはならないということなのか?ということでした。まずは、ある程度の英語力をつけることが先決なのかもしれませんね。


今日読んだ章の中で気になった表現はいくつかあったのですが、その中で1番気になったのは、

I second that.
同感です


です。


ロバート議事法?という規則から出てきた表現だそう。ロバート議事法というものもはじめて知りましたが、secondを動詞として使うのが、面白いですよね。今度使ってみようっと。


まとめ                              

いかがでしたか?

今回は、『英語の品格』の第1章を読んで感じたことを書いてみました。普段はあまり意識しないワンランク上の英語について考えることができる本です。個人的には、目指す英語に近い内容なので、しっかりと脳にも心にも刻みながら読みたいと思いました。今後の内容も楽しみです。

興味がある!という方はぜひ、チェックしてみてくださいね。





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2017年8月27日日曜日

なんだか気になる!『英語の品格』を読んでみたい!



こんばんは!
めぐぺ。です。


今日は、両親と最近お気に入りのお寿司屋さんへ!


いつも色鮮やかで、とってもおいしいお店なんです。昨日ようやく決めた旅の話もしながら、楽しいひとときとなりました💕


さて、今回は私が今気になっている本について。

気になるそのタイトルは?と言うと、『英語の品格』です。少し前に流行った『〜の品格』シリーズ再燃?という感じがしなくもありませんが、今月発売になった本のようです。


私はこの本を、時々チェックしているNewsPicksで知りました。PRESIDENT Onlineのブログ(BLOGOS)をちらりと覗いてみると、本に出てくる表現がいくつか紹介されています。

●詳しくはこちら!
ネイティヴには逆効果"プリーズ"の使い方(BLOGOS:PRESIDENT Online)


内容としては、

私達が今まで学校の英語の授業で教えられてきた「英語とはこういうものだ」的な表現は、実際にネイティヴの人が聞くとびっくりするよー(そんなフランクな文章ではないですが(^_^;))、

というのがベースになっているようです。


私が時折取り上げている、いわゆる日本人の英語とネイティヴの英語の違い。よく引き合いに出される「中学英語」でももちろん英語は話せるのですが、昔習った時のイメージのまま使ってしまうと、ざっくり意味は理解してもらえても、言葉によってはドン引きされるかもしれません。

なぜなら、例にあげられている英文は昔の英語の教科書にはまさに正しい表現として載っていたような気がするから、、、。「そういうもの」だと教わると、本当は違っていたとしても、自分がよく知らないことってそのまま信じて覚えてしまっていたりしますよね?特に、英語の授業は受け身の姿勢が多かった日本人なら、あり得そうな話です。


英語はそこそこわかってコミュニケーションがとれればそれでいい、ということであればそれほど気にならない話題かもしれません。英語を勉強しようと考える時、どこが自分のゴールなのかをしっかり見極める必要があります。私自身は、できるだけ言葉が持つニュアンスを理解して、ネイティヴの人にとっても自然に聴こえる英語を目指しているので、この手の内容はつい気になってしまいます。日本語でも、日本人の自分以上に日本語のことを正しく理解して、きれいな日本語を話してくれる外国の人がいると、スゴイなぁと感心するのと同時に嬉しくなりますよね?それは、どんな言葉でも同じだと思うんです。

細かいことが気になってしまう、私の悪いクセ、、、(右京さん😜?)というのもありますが、余力があれば近いうちに読んでみたい1冊です。


まとめ                              

いかがでしたか?

今回は、先日から気になっている新刊『英語の品格』について書いてみました。読んでみたら、「うぉー、わかってたつもりでこんな凡ミスをしていたとは😱!」というイタ〜イ事実を発見する可能性もありますが、どんな発見があるかな?と思うとワクワク。人によっては、自分が間違っていたことを知って恥ずかしくて勉強が嫌になる、ということもあるかもしれませんが、だいじょうぶ!全ては肥やしになります!

興味がある!という方はぜひ、チェックしてみてくださいね。





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2017年8月26日土曜日

2年ぶりの海外旅!行き先は第二の故郷に決定!



こんばんは!
めぐぺ。です。


実は今日、久々に旅の予定を決めました😊


2015年の夏以来、しばらく国外に出ていなかったのですが、ちょっとしたきっかけもあり、「そろそろ行ってみようかな」という気持ちになりました。最近は関空発の直行便がないこともあり、飛行機は結構混んでいるそうです。知らなかった、、、


私のもうひとつのファミリーのいる場所へ。どんなに時間が過ぎていっても、変わらない場所があるというのはとてもシアワセです💕


大きな体ですが、私のひざの上にお尻を乗せて座ってくるくらい(笑)!超甘えっ子のこのワンコももう15歳のおじいちゃん。生きているうちに会っておきたいというのも、決めた理由のひとつ。


以前は、仕事が忙しすぎて疲れた時や嫌なことがあった後、自分の中のマイナスを打ち消すために旅に出ることが多かったような気がします。楽しい気持ちの半面、帰国したらまた頑張らなきゃ、、、という強迫観念てきなものがいつも頭の片隅にあって、フルで楽しめたことはなかったかも。もったいない〜〜〜😱


なので今回は、基本はゆっくりのんびりしつつ、やりたかったことをやってみようと考えています。

ひとつは、自転車に乗ってトレイルを走ること。いつも走ってるやん!と言われそうですが、過去に現地で自転車に乗ったのは10年くらい前に1度きり。しかもマウンテンバイクには全く興味がなく、乗り方もわからないような時でした。

当時は今のように自転車に乗るなんて想像もしていませんでしたが、、、そこそこ経験を積んだ今だからこそできることをしたい😆


例えばこれ、


や、これ、


はできるかどうかわかりませんが、、、


これぐらいはできるといいなぁ、、、(妄想中)


どうなるかは全く想像がつきませんが、ヘルメット他装備は持参に決定😁
旅の模様は、後日ブログでも報告しますのでお楽しみに!






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2017年8月25日金曜日

動画ネタバラシ#4 私が6日で金フレを全編クリアした方法



こんばんは!
めぐぺ。です。


昨日水曜日は、いつもの動画更新日🙆!

今回は、先週からブログにも書いていた『金のフレーズ』を6日間で全編クリアした方法を動画でまとめてみました。


実際どのように使っていたかは前回の動画でも紹介していますが、ロングヒットしている教材ということもあってか、みなさんの関心も強いよう。先週の動画も、昨日の動画も、再生回数はかなりのスピードで伸びています✨✨

嬉しいな〜😆


さすがに、同じように6日で!と意気込むと、結構気力と体力を奪われるので無理におススメはしません(笑)。が、ちょっと工夫すれば、1週間以内にワンラウンドやりきることは可能です。

実は、はじめた当初は5日でクリアの予定だったのですが、5日目に取り組んだ定型表現のところで思った以上に疲労したので1日延長した、という経緯がありました。



私は、時々こんな風に「(そこそこ分厚い)教材1冊何日でできるかチャレンジ」をすることがあります。大体は、受験予定の試験までの時間があまりない時や、先日のように早く中身を知りたい時などにすることが多いです。ざっくりプランを立てて➔実際やってみて➔できるかどうか判断する、という感じ。

「できるかどうかを考えるよりも、まずは飛び込んでみるのが大切」というのはよく聞く話ですが、同じ原理はこんなところでも使えます😉もちろん、手当たり次第なんでもかんでもだとカラダが持たないので、なーんか気になる!が強いものを厳選する必要がありますが。


今のところ、近くTOEICを受験する予定はないのですが、普段日本で生活をしていると、英語脳が刺激される機会も少ないですよね。なので、自分自身に刺激を与えることを目的に行っています。日本語でも知らないことは多々ありますが、英語もしかり。知っていると思っていたのに、「実はこんな使い方もできるよー」というのを知る瞬間はいつもワクワクします😍


問題として取り組んでいる時は、この発見部分は(できなかった問題として)赤くなるので、後から復習する時の手間もかかりますが、いつかその発見が自分の知識として役に立つ時が来る!と思うと、苦にはなりません。


「最初にたっぷり時間をかけて、後で楽をする」

のが、私のモットーだから。

それは、仕事をしていても、勉強の時でも同じ。家系なのか、地味にコツコツ積み上げるのは得意らしいので、今後も妄想と思いつきを頼りに、面白がりながら勉強を続けていくつもりです。皆さんも「やらなければ!」だけではなく、「あ、これ好き」「これ面白い!」と感じるポイントを見つけてくださいね。


まとめ                              

いかがでしたか?

今回は、昨日更新した動画について書いてみました。いつもご覧くださっている皆様、毎回コメントをくださる方々に心から感謝✨✨ありがとうございます!

お時間があれば、動画内のプチアンケートにもご回答いただけると嬉しいです。何のこと?と思った方は、動画右肩に表示されるiマークをクリックしてみてください。また、動画やブログでは、皆さんの体験談や勉強法なども募集しています。これはぜひシェアしたい!ということがあれば、ぜひ教えてくださいね。



●『金フレ』を使った勉強法についての動画はこちら
#227 金のフレーズを使った勉強法

●あわせて読みたい
たまには刺激が必要?特急シリーズの『金のフレーズ』をチェックしてみた!
英単語はひとつでも、意味はひとつじゃないことを実感!『金のフレーズ』を使った勉強法・その2

2017年8月23日水曜日

次に日本で見られるのは18年後?皆既日食の英語表現をチェックしてみた!



こんばんは!
めぐぺ。です。


アメリカでは、各地で皆既日食のお祭り騒ぎ!その様子は想像以上でした。

まるで、年越しのお祝いパーティ並?の人だかり。誰もが直接太陽を見ないように3D映画用のメガネみたいなのをかけて、空を見上げている姿が面白い😁


日本でも、皆既日食ってあんなに話題になっていたっけ???と記憶をたどってみたのですが、いまいち思い出せず、、、、どちらにせよ、次に日本で見られるのは18年後だそうです。今回のアメリカぐらい盛り上がるかはわかりませんが、じっくり見てみたいですね。

●皆既日食の模様はこちら
Flipboard


前置きが長くなりましたが、今回は、この皆既日食の英語表現をチェックしました。各ニュースでも、あれだけ大きく取り上げられていたので、すでに目にしたという方もいるかもしれませんが、次の機会に向けてもしっかり覚えておきましょう!


皆既日食は、

total solar eclipse もしくは、total eclipse of the sun

と言います。


eclipseの発音記号は、ɪklíps。イクリプスのリにアクセントがきます。total solar eclipseとあわせて3つLが入っているの、発音する時に上顎に舌がついているのを確認しながら、練習してみてくださいね😉

発音はこちらでチェック!


なお、total eclipseは皆既食のことで、solar もしくは of the sun であれば日食、lunar もしくは of the moonであれば月食という意味になります。

eclipseだけでも、(太陽・月の)食という意味があります(【名詞】可算名詞)。語源はギリシャ語で、姿を消すという意味なんですって!なんだかナットクですね😊



*参照元:weblio

まとめ                              

いかがでしたか?

今回は、アメリカでもたくさんの賑わいを見せていた皆既日食の英語表現を紹介しました。動画も見てみましたが、段々と空の色が変わるところから、月と太陽が重なっていく様子はとても幻想的でした。自然ってやっぱり偉大✨✨

興味のある人は、ぜひニュース記事もチェックしてみてくださいね!


皆既日食についての記事いろいろ






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2017年8月22日火曜日

『金のフレーズ』を使った勉強法・その6 祝☆6日で全セクション制覇!



こんばんは!
めぐぺ。です。


ニュースで見る各地でのゲリラ雷雨の映像に、毎回驚愕、、、😱

幸い大阪市内は、あまりそういった影響を受けていないのですが、トレランやハイキングなどの時にも雷についてはとても注意していました。

雷が鳴っている際に、うかつに木の下への避難はNG!どうか正しい知識を持って、対応するようにしてくださいね。


さて、今日の『金フレ』は、、、



昨日持ち越しした、多義語セクション!

単語はひとつでも、いろんな意味で使われる単語が88個。


今回は、赤いシートは使いましたが、元になる単語がそれぞれ最初に紹介されているので、普段とちょっと違うやり方でのアプローチ。

それぞれの使用例ごとに、全文を書き出していきました😤


これ、実は思ったよりも結構たいへん。

なぜなら、単語は88個でも、使用例の文章は1単語につき約3文(単語によって差あり)。単純計算でも、88単語x3文=264文。少なくとも250文くらいは書くことになったからです😭

筆圧が高いので、途中で何度も手が痛くなりましたが、「こんなところで終わらせてなるものか〜!」と食らいつきました。ザッツ・ど根性!


そしてそして、、、


後手に回っていたところを無事クリア!予定よりちょっと延びましたが、「1週間で1冊制覇」という目標は達成することができました😆

バンザーイ!✨✨


制覇と言っても、ひと通り目を通したというだけなので、しっかり身につけるためには、ちょくちょく復習をする必要ですね。

以前に紹介した短期記憶➔長期記憶のサイクルも意識しながらやっていこうと思います。


が、実のところ、今はここ数日の詰め込みで脳内はギュウギュウ詰め状態。

少し休ませてあげてから、再開しようと思います。

●短期記憶と長期記憶についてはこちら
単語練習をあきらめたくないあなたに知ってほしいこと
単語力アップのコツは脳の◯◯をうまく使うことだった!


忘れてはいけないのが、『金フレ』をスタートしたのと同時に使っているこのアプリ。こちらも、今日で無事クリアしました✨✨


空欄が埋まると、なんだか気持ちがいいですよね。

100%中99%は習得済み、1%を要復習としました。個人的なくせもありますが、いくつか聴き慣れない発音のものがあったので、記憶と記録を兼ねて◯ではなく、△をチェック。


今日聴いた発音の中で、1番気になったのはvase。花瓶と言う意味の名詞です。

単語自体は難しくありませんが、アプリから流れてきた発音が、今まで長年聴き慣れたヴェイスではなく、ヴァーズ

これまでそんな発音で聴いたことがなかったので、一瞬目が点😮「え、今なんて言ったの?」と何度もリプレイしてしまいました。


要は、はじめて学校で習った時は、米英語発音のヴェイスだったというだけなんですが、知らないというのはオソロシイ!

これまで、試験の時に当たらなかったのが奇跡!今日も新しい発見ができたことに感謝です✨✨


まとめ                              

いかがでしたか?

今回も、今日で最終日となった『金フレ』を使った勉強について書きました。


ここ数日必死で書く練習をしていたせいか、右手の親指の血管が盛り上がってしまいました(笑)

ちょっと無理矢理なスタートではあったのですが、自分で決めた通り、7日間以内にワンラウンド目が終了できてよかったです。

自分とのコミットメント、大事ですよね!


今まさに『金フレ』やっているという方も、これからやってみるという方も、ぜひ自分との約束を大切にしてくださいね。


●『金フレ』を使った勉強法についての動画はこちら
#227 金のフレーズを使った勉強法

●あわせて読みたい



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2017年8月20日日曜日

『金のフレーズ』を使った勉強法・その5 定型表現120本連打で疲労もピーク!でも、1週間で制覇?



こんばんは!
めぐぺ。です。


今日の大阪も陽射しの強い日でした、、、😲

来月はちょっとした計画をしていることもあり、その準備も兼ねて神戸へ🚃

なるべく日陰を探して歩いていたのですが、しばらく行っていないと、いつの間にか新しいお店に変わっていたり、時の流れを感じますね。


さて、今日の『金フレ』は、と言うと、、、、


こちらの定形表現120セット!もくじのSupplementの5つめです。


この定型表現も、今までと同じく赤いシートで答えを隠して最初から最後まで一気に問いていきました。

よりヒントが少ないので、答える難易度アップ、、、😅


結果は、ご多分に漏れず真っ赤っ赤😂

最初に自分が覚えた時の日本語表現と、教材の表現が違っていると、知っている表現なのにピンと来なかったり。

後から見直してみると、「こう書いていてくれたらわかったのになー」と思うものもありました。


ひと通り解答した後は、もう一度全ての問題と解説をひとつずつ読みながら、間違った部分の英文を書き出すという作業をしているのですが、今日は間違った表現を5回くらいずつ書く練習をしました。

単純計算でも、120個中90個×5回=450回😨!


知っている表現でも5秒ないしは10秒以内で答えられなかったものは、「間違い」扱い。なので、自分でもよく使っているのに書けなかったやつは結構くやしい!


ちなみにこれは、「英文を書きながら読む練習をする」ことが、新しい表現を覚えたり、復習をする時のフローのひとつになっていて、毎回必ず行っている、いわばルーチンのようなものです。

やらないと気持ち悪いと言うか、、、😁


シャーペンで書いていると手の疲労がハンパなかったので、今日は色ペンで書いてみました。最後はどことなしか3Dのよう(笑)?

さすがに450個書いたので、疲労もピーク!

本日前編終了の予定を少し変更して、残りのパートとアプリの全編終了は明日以降に持ち越すことにしました。


ま、でもフルで取り組む気力と体力があれば、一週間で制覇することは可能ですね✊


まとめ                              

いかがでしたか?

今回も、『金フレ』を使った勉強も5日目のお話でした。
同じ本で勉強していても、毎回新しい発見があるのが楽しいですね。

ありがたいことに、先日更新した動画の再生回数も数日で240回を超えていました✨✨


関心のある人が多いんだなぁと実感!

私の取り組み方は、「ある程度の英語の知識がある人向け」だと思う人もいるかもしれませんが、常に今の自分の実力はどれくらいなのか?を自分で確認するようにしています。

練習で解答用紙がいくら真っ赤になっても、逆にそれが「ぜーんぶ吸収してやる!」という励みになります。

わからないところをとことんクリアにしておいて、本番でしっかりそれを活かせる自分の方がいいからです。


『金フレ』買ったけど、どうやって使おうか?と悩んでいる方は、ぜひ試してみてくださいね。



●『金フレ』を使った勉強法についての動画はこちら
#227 金のフレーズを使った勉強法

●あわせて読みたい



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2017年8月19日土曜日

『金のフレーズ』を使った勉強法・その4 私の語彙は加速度的に増えたのか!?



こんばんは!
めぐぺ。です。


大阪は今日も暑い1日でしたね!

こんな風に暑い日は、口元がスーーッとするゼリーが食べたい💕と、またも作製(笑)!

とはいえ、コラーゲンも摂りすぎはよくないらしいので、安全な範囲内(5〜10g)で摂るように気をつけたいと思います👍



さて、今日も『金フレ』しました。


メインはようやく最後の990点レベル✨✨

単語数は100語と少なめ。かかる時間も短く済むので気持ちはかなり楽でしたが、結果はなかなかキビシイ〜😂


知っている単語6割、知らなかった単語4割?くらい。
もしくは7割、3割でしょうか?

今回も、「あぁー、それかぁー」と言うのも多々あり、、、
日本語の意味から、求められた単語を引っ張り出すのはやはり日頃の訓練が大切ですね。


特に、この最後の1000語目の単語、exponentiallyは今まで知りませんでした😳!!!

加速度的にという意味だそう。私の語彙も加速度的に増えたでしょうか、、、?


普段は、教材をなるべくきれいに使ってリサイクルに出すことが多いのですが、この本は使い込んで単語力を強化することに決定!(よろしく頼むよー!)


こちらの進捗も順調。約7割終了しました!


さすがに、100語の音読練習は一気に進むことができました(最初の400語は、途中でちょっと疲れました😝)。

それもこれも、なんでも一回で終わらせようとするのが間違いかもですが、、、

でも、速音読練習の前にも全文を声を出して読む練習をしていたのが災いしてか、100語だけなのに心なしかしどろもどろだったのはナイショにしておきます。


この数日、こちらのabceed analyticsを使ってみた感想としては、「中身がシンプルなので使いやすい」と思います。

先日も書いたように、速度を細かく設定できるのがポイント高いです。



なお、『金フレ』の使用者数は、一緒に並んでいる他の教材と比べても断然多いですね⬇



ちなみに、わからないのはこちらの分析の画面⬇


いまのところはご覧の通り、真っ白。

『金フレ』だけしかやっていないから?なんて思ったりもしますが、このアプリがどういった分析をしてくれるのかは現時点ではわかっていません。

他の教材もいくつかやってみてどうなるか、試してみてみるつもりです。


まとめ                              

いかがでしたか?

今日で、『金フレ』を使った勉強も4日目!メインの1000語はチェック済みなので、気になる単語は、多義語と定形表現のみとなりました。

このままの勢いで初回ラウンドを終了して、ゆっくり復習をしていきたいところです。


「こんな使い方もできるよ!」を共有したいという方は、ぜひコメント欄でお知らせくださいね。



●『金フレ』を使った勉強法についての動画はこちら
#227 金のフレーズを使った勉強法

●あわせて読みたい





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『金のフレーズ』を使った勉強法・その3 読めても書けないのは漢字だけじゃない?



こんばんは!
めぐぺ。です。


今日はまた暑い日でしたね🌞

そしてまた、あちらこちらで雨の多い1日でした。竜巻も🌀

夏休み中の方は、河川の増水には気をつけて、残りのお休みを安全に過ごしてくださいね。



さてさて、本日もまだ『金フレ』と格闘中!

一気に進んできたので、

残りは860点レベルの200語+990点レベルの100語の合計300語、
およびおまけセクション

となりました😤


レベルが上がるにつれて単語数も減ってきたので、所要時間も短くなってきました。

今日は、解答するのに約1時間半、答え合わせともろもろに2時間、発音練習で15〜20分くらい。


自分で決めている作業ではありますが、途中で飽きてくることも、、、😝

そんな時は無理に続けずに、料理や食事をしたり、はたまたちょっとした運動をしたりと気分転換をはさんでからやるようにしています。

その日のうちに一連の作業をそれぞれできればOKという設定にしたので、いつもより楽に取り組めています。


なにかと詰め込むタイプなので、時々ご飯を食べるのも忘れるくらい、ぬぉぉぉぉぉぉっ!!!となってしまうことがあり、、、
その話をする度に、「ちゃんと食べなさい!!!」と母に言われます😓

夏場は特に、暑さで体力を持っていかれるので、注意が必要ですね。


こちらは今日の結果から⬇


毎度のごとく、今日も真っ赤な解答用紙😭

脳の中にある無数の引き出しを開けきる前にタイムリミット!になるので、仕方ないところもありますが、聞かれたことに瞬時に答える反射力を鍛えるためには必要な負荷だと思っています。


TOEICや外の英語試験を受けるのでなければ、日常生活では特に必要のないかもしれないスキル。

ですが、

普段から少しずつ鍛えておけば、試験を受けることになって急にあわてなくてもよくなる?なんて期待も。


abceed analyticsを使った音読練習も、少しずつ進んでいます⬇


各文に、◯☓△のマークがつけられるようになっていて、ここでつけたマークが最初に表示される円グラフに反映されます。


◯=習得済み、☓=未回答、△=要復習の意味合いなのですが、今現在は教材をひと通り解いてから聴いている状態。

解かずに聴くのもあり???と思ったりもしていますが、聴く速度によってマークを変えてみたりしながら、苦手なところをクリアしていくとスッキリしそうですね。


なお、聴いてみるとわかりますが、音声は

単語
➔和訳
➔英文x2回

の順になっています。


大体5個づつぐらいで女性と男性の読み手が入れ替わり、それぞれイギリス英語とアメリカ英語かな?という感じ。


私はイギリス英語の音に慣れていないので、音声を聴きながら時々「ん???なんて言った?もう一回!」と聴き直すことも😁

こういう違いを知るのも、英語の面白いところですよね。

まずは、教材の英文を見ずに聴いてみて、また別の機会に教材を見ながら聴いて確認しようと考えています。


まとめ                              

いかがでしたか?

今回で『金のフレーズ』を使ったトレーニングも3日目となりました。

ざっくり5日くらいで初回ラウンドを終わらせる方向で進めています

。残りは990点レベルの100語と、類義語などのプラスアルファの表現の部分を2日でわけようかなと計画中。

終わった後は、ペースを落としてゆっくり教材の復讐をしていく予定です。

私と同じく『金フレ』にチャレンジ中の皆さんは、どんな風にトレーニングしているのか?興味津々です。


これからやるよ〜という方はぜひ、アプリもチェックしてみてくださいね。

Have a nice weekend!


●『金フレ』を使った勉強法についての動画はこちら
#227 金のフレーズを使った勉強法

●あわせて読みたい





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2017年8月17日木曜日

『金のフレーズ』を使った勉強法・その2 英単語はひとつでも、意味はひとつじゃないことを実感!



こんばんは!
めぐぺ。です。


昨日は水曜日!動画の更新日でした📡

毎回テーマが降りてきたところで撮影をスタートするのですが、最近は撮影から編集、アップまでバタバタしていることが多いかも💧

お待たせしている皆様、すみません!
ほぼ毎週コメントをくださる視聴者の方もいらっしゃって、とても嬉しいです😆


今回更新した動画はこちら👇


おとといのブログでも書いていますが、はじめたばかりの『金のフレーズ』を使った勉強法を紹介しています。

最近の傾向としては、「いかに早く一冊を終わらせるか?」がテーマになっているような?

この本のメインの単語パートには、

TOEIC600点レベルが400語、
730点レベルが300語、
860点レベルが200点、
990点レベルが100語

の合計1000語が掲載されています。

おとといは400語、今日は300語をチェックしました💪!


いつものように途中で脳が疲れましたが、、、😭
どうしても途中で終わらせるのはしのびなく、、、😭😭


途中休憩をはさみながら、にはなったものの、、、

今日も無事目標クリア!

ランタッタ👯♪


今回も、所要時間は約2時間くらい(休憩含む)。

その後、

答え合わせ
➔気になる文面を書き出しながら、単語の意味や使い方をチェック
➔アプリを使って発音練習、

の流れ。

総合するとやっぱり5時間くらいになるでしょうか⌛


改めて感じているのは、

英単語はひとつでも、意味はひとつじゃない。

ということ。


さすがは、TEX加藤さん!

毎回TOEIC受験後に、思い出せる限りの記憶を全てTEXファイルなるものに記録しているだけのことはありますね。

知っているつもりの単語でも、いちいち重箱の隅を突かれている感じのする問題は、なまった頭にはちょうどいい刺激になっています。


初回ラウンドは、なにかと時間がかかりそうですが、

最初に十分に時間をかけて細かいところまでチェック
➔後は身体になじむまで何度も繰り返す

のが私の勉強法。

残りの約1/3にもじっくり対応していけば、今後の単語力もいろいろな意味で強化できそうです(期待!)。


まとめ                              

いかがでしたか?

今回も、先日に続いてチャレンジ中の『金のフレーズ』の進捗について書いてみました。


私は、とにかく初回ラウンドを早く終わらせたいと、無理やり各セクションを一気にやっています。

が、皆さんが実際に取り組む際には、

「100語ずつ」、
「今日は、◯◯ページから◯◯ページまで」

というように、適度に区切りながらにするとやりやすいと思います。

長続きさせるコツは、「無理しない」「自分のペース」でやること。
焦らず、でもじっくり。自分自身が楽しいなと思えるところを見つけていくのがおススメです。


まだやっていないけど興味ある!という方は、ぜひチェックしてみてくださいね。







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2017年8月16日水曜日

たまには刺激が必要?特急シリーズの『金のフレーズ』をチェックしてみた!



こんばんは!
めぐぺ。です。


毎朝空を見ながら朝食を食べるのが日課なのですが、なんだか今日も曇り空⛅〜と思っていたら!大阪も降りました☔雨続きのせいで、東京のとしまえんのプールは上がったりだそうです。夏だということを忘れてしまいそうなくらい変なお天気、、、


さて、今日はちょっと気分を変えてこちらにチャレンジ。TOEICを受けるかどうかは別にして、時々刺激を入れたく、、、なりませんか?私はなります。


長年英語を勉強しているので、疲れて頭が回らない〜という時などでなければ会話に困ることはそんなにありませんが、

英語は「ナマモノ」!

言葉は生きています(と私は思っています)。知ってるつもりでも、日本にも流行語大賞があるように流行りもあるし、ネイティヴを目指してもなりきることはできませんので〜😭


となれば、先日のようにペーパーバックを読むのもひとつですが、こういった問題集なども時々チェックして最近の傾向を知るのもあり、かなと思っています。ほら、よく美容研究家の人が山ほどある化粧品の数々を自分なりに試して、自分がいいと思ったものだけを薦めるということをされていますよね?


問題集や本は、化粧品のように肌でためしてすぐに効果を感じることはできませんが、、、ひとつでも試して自分なりの経験を蓄積していくことで、他の人達のヒントになればいいなと思っています。



で、こちらの本。

著者は以前に紹介した『新TOEIC TEST BEYOND990 超上級問題+プロの極意』も共著されていたTEX加藤さんです。昨年改編されたTOEICの内容に合わせて、もともと出ていたこのシリーズも中身を見直したそうです。以前から本屋さんに行く度見ていて気になっていたので、思い切って買ってみました。


もくじを見ると、600点レベルから990点レベルまでの単語が扱われているのがわかります。「まずはやってみるか!」ということで、ここは最初から順番にやっていくことに。初日の今日は、600点レベル助走の400語から、パート1重要語100までの500語を一気にやりました😤😵←詰め込むタイプ


途中で脳が疲れたのは言うまでもありません💧(お腹の空き具合が半端無かった!)


頭からひとつずつ読んでみる、、、こともできますが、クイズ形式で解くことに。赤い下敷きで答えを隠しながら、答えていきます。(この赤い下敷きってなんか学生時代を思い出しますよね!)


結果、単語のチェックだけで3時間くらいかかりました。

知っているのにど忘れしたー!とか、書いてあったらわかるのに、自分で書くとなると他の単語とごっちゃになる!とかで、思いのほか紙は真っ赤、、、😭


まぁ、これくらい真っ赤になった方が気合も入っていいんですが(←強がり?)。同じ単語でも、「こんな風に使うんだ」とか、「あー、これ見たことある!」というのもあって、またこれを克服できたら自分の英語はパワーアップするかも✨✨なんて期待も!


その後はひと通りさらっと答え合わせをし、音声データもチェックしてから、初日は約5時間程で終了😬←フラフラ


ちなみに、音声データは、イントロ部分でも紹介されているabceed analyticsという無料のアプリをダウンロード。

様々なTOEIC教本に対応していて、教本そのものは入手していなくても、音声データをここでダウンロードして聴くことができます(便利な世の中〜!)。速度も1.0から2.0まで変えられるので、試験当日に向けていろんな速度で聴いてみるといいかもしれません。


私は今回、1.5と2.0で聴いてみました。普段アメリカ英語に慣れているので、イギリス英語?だと聴き取りにくいところもあり、、、何度か聴いて慣れておくといいかな?と思いました。


まとめ                              

いかがでしたか?

今回は、先日購入した『TOEIC L & R TEST 出る単特急 金のフレーズ (TOEIC TEST 特急シリーズ)』を紹介しました。以前からある本なので、「すでにやった!」という人も多いかもしれませんね。いろんな使い方ができそうなので、まずはひと通りやってみてからいろいろと試してみようと思います。

まだやってないけど興味がある〜!という方は、ぜひチェックしてみてくださいね。




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