2017年9月18日月曜日

小さな自信の積み重ねが自分の軸になっていく!久々のカヤッキングにトライ!



こんばんは!
めぐぺ。です。


さて、今日は、特に予定のない日曜日。

何をしようとかとあれこれ相談した結果、ホストマザー、ホストファーザーと私の3人でカヤッキングをすることにしました!今朝の天気予報では、午後に雷雨予想だったのですが、晴れ間も見えてきたので臆せず出かけてみました(最終的には全く雨も降らずにいいお天気の1日となりました)。


家の周りを浅瀬の川が流れているので、遠くまで出かけなくても気軽にカヤッキングができるという好条件!!!

なんとも羨ましい環境なのですが、ゴールが家の裏になるようにスタートは少し離れたところからということで、トラックにカヤックを積んで移動します。自分で「やりたい!」と言いだしたものの、カヤック自体は久しぶりだったこともあって乗り始めはしばし緊張、、、(^_^;)


実は以前からこちらに来る度に、「カヤックできるよー!」と言われていたのですが、根っこのビビリの性格が邪魔して?か、なかなかチャレンジできずにいたんです(笑)。が、今回はカヤッキングもやりたいことリストの中に入っていたので、思い切ってやることにしました。何かと心配性のホストマザーも最初は私がカヤッキングをすることにシブい顔をしていたのですが、そこまで激しいコースには行かないとわかると、「じゃあ、私も行くわ」と3人で行くことに♪


比較的穏やかとはいうものの、一応川なのでそれなりに流れはあります。まずは、ホストマザーの後ろに続いて進みながら、カヤッキングに必要なスキルを復習。途中チュービングをしているグループやルアーフィッシングをしている人達にも出会いましたよ。魚や鳥たちにも!

川はところどころ深くなったり浅くなったりをくり返していて、景色に見とれていたら気や岩場にハマったりとハプニングもありましたが、何もないよりも逆に学ぶことも多いので、それぞれのシチュエーションを楽しみました。


チュービングのグループに会った時を除いて、川の上はとても静か。水も透き通っていてとてもキレイでした。気持ち的にも余裕があったので、カヤックを漕ぎながらいくつか写真を撮ることできました。こちらはそのうちの一枚。静けさが伝わりますよね!

他にもいくつかプランがあったのですが、カヤッキングを選んで正解!なひとときでした。次回からは躊躇なく参加できそうです。



いかがでしたか?

今日はある日曜日のアクティビティの模様をご紹介しました。あっという間の1日でしたが、新しい自分も発見できてとても楽しい1日でした。

みなさんも、今までやっていなくてできないと思っていたことも、気になるなーと思った時は、ぜひチャレンジしてみてください。知らないうちに、自分でなにがしかのブレーキをかけてしまっているだけかもしれません。ほんのちょっとのきっかけで、「なーんだ、こんな簡単にできるじゃん!」と思えたりしますよ!







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2017年9月17日日曜日

マニアック?チョウの話をする時によく出てくる英語表現



こんばんは!
めぐぺ。です。


さて、今回は、最近何度か話題にしているオオカバマダラというチョウのお世話をする上で、私が学んだ表現を紹介します。


絶滅危惧種のチョウということで、普段はあまり接する機会も少ない単語ではありますが、知っているとちょっと特別な感じがします。

最初はそこまでしっかり確認する気はなかったのですが、せっかくなので調べてみました。


まず「卵」は、みなさんもよく知っているeggです。

ちなみに、オオカバマダラの卵は白い色をしているそうです。
今日それっぽいのを見かけたのですが、まだ定かでないので一旦保留。


次に、「幼虫」はキャタピラー。

頭のキャにアクセント、なんですが日本語的にボソボソ言っていると発音しにくい単語です。

なので、発音する時は思い切って声を出して言いましょう♪


続いて、「さなぎ」はクリスレス。

これもいきなり言われると、聞き慣れない単語なので一瞬???となりますが、何回か聞いていると自分でも言ってみたくなった単語です。

辞書で確認してからは積極的に使っています(笑)。


頭ではなくて2番めのリのところにアクセント。

こちらはキャタピラーに比べると、言いやすいように感じます。

が、

日本人が苦手なLの発音があるので、実際に使うことがあればL音に注意してくださいね。


幼虫についてもさなぎについても、辞書を調べてみて興味深かったのは、それぞれの語源です。

詳細は別途書いていますが、それぞれ「毛深い猫」、「金色のさなぎ」という意味から来ていると聞くと、なんだか想像してしまいますよね?


⬆毛深いというとこんな感じでしょうか?

これがどうやって幼虫と繋がったのかは謎ですが、言葉を学ぶ面白さはこんなところにもあると思います。

明日はこの情報をホストマザー達に教えてみようかな♪


最後に「チョウ」はbutterfly。
オオカバマダラはMonarch butterflyと言います。


実は今日も、近所の子供達がチョウを見にやって来ました。

ホストファーザーの話もヒートアップしていましたよ!

まださなぎからチョウが出てくるところは見ていないので、帰国するまでに見られることを願っています!



オオカバマダラに関連する表現

caterpillar/kˈæṭɚpìlɚ 【名詞】可算名詞 毛虫(チョウ・ガの幼虫)
【語源】古期フランス語「毛深い猫」の意

chrysalis/krísəlɪs【名詞】可算名詞 (硬い殻で包まれた)さなぎ
【語源】ギリシャ語「(金色の)さなぎ」の意

milkweed/mɪ́lkwìd 【名詞】不可算名詞 :個々には 可算名詞(植物/植物学)
 白い乳液を出す植物

emerge/ɪmˈɚːdʒ【動詞】出て来る、現れる(from, out of)

skin/skín【名詞】不可算名詞 


■milkweedは、幼虫が好きな葉です。

コアラがユーカリを食べるのに似ているそうなのですが、
葉っぱの毒素はオオカバマダラの幼虫にしか消化できないんだとか。

鳥などに食べられても、鳥の方が吐き出してしまうんですって。

■emergeは、さなぎからチョウが出てくる話をする時によく使います。
発音は、イマージでマーのところにアクセントが来ます。

■skinは、幼虫が脱皮した時の話によく出てきます。


いかがでしたか?

今回は最近毎日のようにお世話をしているオオカバマダラに関連する単語を紹介しました!

その他にもよく耳にする単語をいくつかピックアップしてみたので、チェックしてみてく
ださい。

また別のところで使えるものもあるかもしれません。ぜひ!



●あわせて読みたい
絶滅危惧種のMonarch Butterflyを救え!



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2017年9月16日土曜日

英語の勉強法も、生き方も。何事も人ぞれそれ!と言いたい時は?



こんばんは!
めぐぺ。です。


今日は何かと用事が立て込んでいて、朝早くからホストマザーと出かけたのですが、真夏に戻ったかのような暑さでした。あと数日で帰国する予定なので、しばらくはいいお天気が続いてくれることを祈ります。


最近の日本のスーパーも巨大化していますが、こちらのスーパーは中も広い上に種類も豊富なので、毎回行く度にキョロキョロしてしまいます。こちらは、魚コーナーのサーモン達。


今回の滞在では、ほぼ毎日食べたものを写真で記録しています。また食べたもの特集でまとめてみようと思います。何をしたかも大事ですが、何を食べたかも旅の大切な情報ですよね。いつもなにがしかカラフルなので、写真を取るのも楽しんでいます。



今日覚えた表現
Different strokes for different folks
十人十色、何事も人それぞれ 


子供の頃からのおつき合いなので、ホストマザーは私の父のこともよく知っています。
今朝移動中に車の中で父の話をしていたら、ホストマザーが
 Well, Meg, Different strokes for different folks. Right? と言っていました。要は、
「人それぞれだから仕方ないよ」ということですね。なるほどと思った表現だったので、
今回もしっかりメモ!その後の会話で似たようなシチュエーションが発生したので、
すかさず覚えたばかりのDifferent strokes for different folks.を使いましたよ😉


ちなみに、、、

いわゆる絵文字➔😁😂😄😊は「Emoji」として海外でも広く使われているという話を
聞いたことがあったのですが、iPhoneの話をしていた時に、ホストマザーとホストファ
ーザーが突然Emoji!と言い出しました。最初何の話をしているのかわからなかったので
すが、よくよく聞いてみるとあの絵文字のことだと判明!なんだか違和感を感じたのは
言うまでもありません(笑)

孫達との会話でどの絵文字を使うかが問題になる模様。どこの国でもジェネレーション
ギャップって面白いですね!


みなさんも、機会があれば「絵文字」について質問してみてはいかがでしょうか?
会話が盛り上がるかもしれません。好みが分かれそうな時にはぜひ、Different strokes for
different folks.の表現も使ってみてくださいね。





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2017年9月14日木曜日

北米からメキシコまで跳ぶ!絶滅危惧種のMonarch Butterflyを救え!



こんばんは!
めぐぺ。です。


昨日紹介したこの本も、無事読了。

あとがきを読んでいてふと見つけたのは、日本語にもよく使う「傷口に塩を塗る」の英語版でした(笑)!


こういうのも、私が英語を好きな理由だったりします。
意外と同じようなことを英語でも日本語でも言うんだな〜と思うと嬉しくなるんです。

詳しい表現については、後ほどご紹介しますね。


ところでこれ、なんだかわかりますか?⬇⬇⬇


虫がキライ!という人には、あまり嬉しくない写真かもしれないので申し訳ありません!

この子達は、Monarch Butterflyといって、日本語ではオオカバマダラという名前のチョウの幼虫なんです。


現在、ホストマザーのおうちで絶賛育成中なのですが、milkweed(トウワタ)という葉っぱをちぎったりするとミルクのような液の出るものが好きで、葉っぱの裏側から覗いてみると、たくさん見つけることができます。

おうちのポーチに幼虫達のおうちが作ってあるのですが、ちょうど今がシーズンらしく、今日の夕方は大小含めて13匹も発見!新たにおうちにお迎えしました。


彼らは卵から出たばかりの時は、米粒くらいの小さな体なのですが、milkweedを食べ続けることによって5センチくらい?(目分量ですが)にまで大きくなります。

その後、アルファベットのJのような型に体を丸めて動かなくなり、しばらくするとさなぎになり、最後は美しいチョウに変身します。


さなぎは、きれいな淡いグリーン色をしていて、ところどころにゴールドのドット模様がついています。

チョウになる直前に、このグリーン色が黒色に変わり、いよいよさなぎからつやつやした黒とオレンジ色のチョウになって出てくるのですが(それ以外の配色もあり)、羽が乾くまでしばらく(半日くらい)かかるそうです。

いくつかチョウの姿を見かけましたが、本当にきれいでした。


彼らはあの小さな体で、北米からメキシコまで飛んで行くんですって!

すごい体力ですよね。

しかも、親は卵を産むと死んでしまうので、一生自分の子供に会えることはありません。子も自分の親を一生知ることはありません。

でも、本能で親の意志をついで長い旅に出るんだそうです。
なんだかロマンを感じませんか?


一体なぜこんな話をしているのか?


それは、

ホストファミリーがオオカバマダラの保護をしているから、

です。


実は絶滅危惧種になっているということで、少しでも多く自然に返してあげたいと4年程前から活動しているんだそう。

動物の保護はホストマザーもライフワークにしていることなのですが、近く、ホストファーザーが近所の小学校の理科の授業でプレゼンすることになっているというのだから、彼らの活動力には頭が下がります。


私は面白がって幼虫探しをしているだけですが、少しでも多くの人がこの活動に興味を持ってくれるようになり、より多くのチョウが育ってくれるのを祈るばかりです。

私はいつも、2日もすると自分がどこから来ていたのか忘れる習性があるのですが、普段日本ではなかなか体験しないようなことがあたり前の場所にいるんだなと思うと、とても不思議な感覚におそわれます。

久々の里帰りは英語だけでなく、違った意味でも新たに学ぶ日々です。



今日覚えた表現

don't rub salt into one's wounds
(〜の)傷に塩を塗るな

■覚えたというよりは、日本語と同じ表現をするんだな、とある意味納得した表現でもあります。

難しい単語をたくさん知っているのもありですが、聞き慣れた言い回しを英語でどう言うのかを知っておくと、会話に奥行きが出るのでおススメです。


今日は、朝からフル活動でした。明日もホストファーザーについて朝から出かける予定。今度はどんな新しい発見ができるのか!?楽しみです。






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2017年9月13日水曜日

暮らすように旅をする。生活の中に溶け込む楽しさ。



こんばんは!
めぐぺ。です。


US Openが終わってしまいましたが、今度はフットボールと野球を交互に観るのがアメリカン!ホストマザー達だけかと思っていたら、離れて住む娘家族も同じ回答だったので思わず笑ってしまいました(笑)。


さて、今日は少し足を伸ばしてペンシルバニアのマーケットまで行ってきました。車で3、40分くらいなのですが、まだ数回しか行ったことがないそうで、道に迷いかける私達。But Thank you, Google Map! きちんと道先案内してくれました。何年か前だったら、どっぷり道に迷っていたことでしょう。。。

お店はすでにハロウィン向けの装いで、デコレーションの色合いも秋っぽいですよね。


今回の目的は、晩御飯の材料とアップルソースを作るためのりんごの購入すること。こちらは、少し傷がついていて売り物としては二番手のSECOND売り場のりんご達(一見問題なさそうですが)。普段近所で行くスーパーにはせいぜい2種類くらいしか置いていないので、たくさんの種類のりんごが山積みになっていました。ちなみに店内は、思っていたよりも広めの作り。


私は、というと今風のマーケットではなく、「古き良き時代のアメリカっぽい雰囲気」が面白くて店内をうろうろ物色。


たまたま目についたのが、ハンドメイドのチョコレート売り場。小さなスペースでしたが、ショーケースに並んでいるチョコレートがいかにもハンドメイドっぽくて魅力的だったんです。

単品買いができるか聞いてみたら「O.K.」ということだったので、いくつか試してみることにしました。ビターチョコのアーモンド、レーズン、キャメルソース、マシュマロなどなど目についたものをピックアップ。個人的には、マシュマロの入ったものが1番美味しかったです。(写真はアーモンド)


お店は広々としたこんな景色に囲まれていました。緑のグラデーションがとてもキレイ!カフェも併設されているので、コーヒーを飲みながら景色を眺めるのもよさそうですね。




こちらは、先日ホストマザーについて近所の図書館に行った時に借りてもらった本。動物好きな私としては、表紙の写真が印象的だったので、読んでみることにしました。図書館で本を借りるってごくごく普通のことですが、生活の中に溶け込んだ感じがしていいですよね!本の貸出はカウンターでも、セルフでも可能です。

本を借りる時のレシートに、

You just saved $22.00 by using your library today.
今日図書館を使うことで$22.00セーブしました。

と書いてあり(本の価格が$22.00)、なるほど〜な感じ。


今日かなり読んだのでほとんど終わりに近いのですが、本の内容は、旅先の事故で障害者になってしまった女性とその家族と、木から落ちて弱っていたカササギという種類の鳥との出逢いの実話。文章と写真は写真家でもある旦那さんによるものなのですが、まるで人間のように振る舞う鳥の姿がとても可愛らしくて微笑ましかったです。

ただ、突然の事故の衝撃は想像を絶するもので、読み進むにつれて心が痛みました。でも、彼女がそこで終わらず見事な復活を遂げ、「2020年のパラリンピックに参加する予定)というくだりを読んだ時はニヤリとしてしまいました。優しい写真と文章で綴られた本ではありますが、「生きるとは何か」「人の強さ」「命の尊さ」を感じさせる本でもあります。興味のある方はチェックしてみてくださいね。

Penguin the Magpie: The Odd Little Bird Who Saved a Family



今日覚えた表現

orchard/ ˈɔɚtʃɚd 【名詞】可算名詞 果樹園【語源】古期英語「菜園」の意
magpie/mˈægpὰɪ【名詞】可算名詞 鳥) カササギ 
a good sense of direction 優れた方向感覚


■今日は特に気になった表現はなかったのですが、久々にorchardという単語を聞いたら一瞬何だった忘れていたので書き出しました。新しい単語を詰め込むと、古い単語がすぐ出てこないことがあります(^_^;) 

■ magpieは本のタイトルから。カササギと言われてもピンと来ないという人も多いかもしれませんが、白と黒のカラーリングで見た目はカラスにも似ている感じがします。本の中では、キレイな声で歌うと書いてありますが、辞書には鳴き声がやかましくとあります。他に、ガラクタでもなんでも集めたがる人、おしゃべりな人という意味合いでも使われることがあるようです。

■最後のgood sense of directionは、ホストマザーが昔子供達を連れてアメリカ横断旅行をした時の話をしていて、当時はGoogle Mapは存在しなかったけど無事に家まで帰ってきたんだよというところで、I had a good sense of direcion.と言っていました。a good sense of humorなんて言ったりもしますよね。何かと便利な言い回し。


これまで蓄積(インプット)してきたことを、しっかりアウトプットしながら自分の得意なところと、まだここは弱いなというところを肌で感じながら毎日話をしています。疑問に思ったことも、ちゅうちょせずに質問してクリアにすることを心がけたり、もっとうまく言う方法はないかと聞いてみたり。アメリカ人同士の話を隣で聴きながら、取り入れられそうなことはないか探してみたり。言葉は気にしなくても旅はできるという人もいると思いますが、ときには現地にいるからこそできることを意識的にためすのもいいかもしれません。自分の英語にもっと自信が持てるようになりますよ!






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2017年9月11日月曜日

辞書にも載っていない古い表現を学ぶ!英語の勉強に終わりなし?



こんばんは!
めぐぺ。です。


今日は1日Wi-Fiの接続が不調でイライラ気味。かろうじて途切れ途切れブログが更新できる状態。こういう時、やはり郊外にいるんだなぁと改めて感じます。が、おじいちゃん犬の寝顔にしばし癒やされていました。


さて、今日は、ホストマザーとお隣のおうちに新しく来たヤギさん達に会いに行ってきました。

飼い主さんを見かけて一目散にかけて来る姿は、犬にしか見えません、、、(^_^;)遠目に私達の姿を見つけて鳴いている姿も犬っぽいですよね。こういう耳の長い細い犬種、いませんでしたっけ?


とにかく人なつっこい彼らは、はじめて会った私にも動じることなくご挨拶してくれました。あまりにもすごい勢いなので、思わず逃げ腰になる私。


深い緑の芝生に、ヤギさん達のこげ茶色のボディがパキッと映えてますね。インスタ映えしそう!(笑)


ほんの数分でしたが、楽しいひとときでした。自分の家もそうですが、お隣にもこんな動物がいたりするので、動物園に行く必要がないとホストマザーが言っていました(笑)。


しかも!

今日は、敷地内で二頭のシカを見かけました。遠くから手を振ったら一目散に逃げて行ってしまいましたが、フェンスを軽々飛び越える姿に見とれてしまいました。


日本にいる時と違って毎日たくさんの出会いがあって、自分の英語にも刺激になっています。なるべく覚えてきた単語や表現を使いたいと思うのは当然ですが、うまくはまるとこれまたとっても嬉しい!以前よりも、自分の英語に自信を持って話せているのを感じています。


今日覚えた表現

beat the rain 雨に濡れずに済む
kiss of death 命取りになるもの、災の元


beat the rainは古いスラングだそうで、辞書で調べても載っていません。きちんと意味を調べて確認したいという人には気持ちの悪い感じがするかもしれませんね。

意味としては、例えば、テニスをする予定だけど午後に雨が降るのがわかっている場合。雨が降らないうちにやってしまおうと言いたい時に、Let's beat the rain!などど使うことができます(ホストマザー談)。なお、beatには、主に2つの意味があります。ひとつは、誰かを殴るという意味。もうひとつは、beat over somebody =win、誰かに勝つという意味があります。おそらくは、そのあたりの意味合いから来ているのではないかとのことです。


kiss of deathは、ホストマザーとホストファーザーがNFLの試合を観ていた時の会話で出てきた表現です。シチュエーションははっきり覚えていませんが、ホストファーザーが二言三言話した時に、ホストマザーがThat will be the kiss of death!と彼に向かって言っていました。2人とも、なるべく私にわかるように言葉についていつも説明してくれるのですが、kiss of deathは、いわゆる「死の接吻」ですね。映画のタイトルなどにも使われていますが、ユダがキリストを裏切ったことに由来するようです。


ということで、今日も新たな表現を学びました。

表現だけは知っていた!というものもありますが、全てを自分で使えきれないものもあるので、ネイティヴがどんな時にそれを使うのか?を知ることは、とても興味深いものです。


英語を話せるようになるまでによくあるのは、わかっていないのにわかったふりをしてしまうこと。わからない時は、遠慮せずにWhat does it mean?と聞いてしまいましょう!意外と快く教えてくれたりしますよ!

そうして経験してきたことは、他に英語を学ぶ人のヒントになります。ぜひ、いろいろな経験を積極的にしてみてくださいね。





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2017年9月9日土曜日

子供達と一緒に野外活動をしながら英語を学ぶのもあり!?



こんばんは!
めぐぺ。です。


Wi-Fiが使える!と喜んだのもつかの間、動作がかなりスローなのがイタイところですが、めげずにアップします。


さて、本日も気持ちのいい秋晴れの日となりました。今日は、午後から子供達の自然合宿ということで急遽写真係に任命されました。


アクティビティーは盛りだくさんで、到着早々に川遊び、ジップライン、モナークバタフライ(日本名:オオカバマダラ)についてのレクチャー、ゲーム、キャンプファイヤー、ナイトトレッキングと続きます。


まだ弱冠9歳という彼らは元気いっぱい!冷たい水の中でも大はしゃぎ。


ジップラインではみんなで協力してロープを戻すのを手伝ったり、


絶滅危惧種のチョウの生態について勉強したり、


ティッシュペーパーでミイラを作ったり、


バースデーケーキを食べたり。私もしっかりいただいてお腹いっぱいになりました。


最後は、近くのトレイルまでナイトトレッキング。ライトは一切禁止🚫ということで、カメラもNGだったので写真は撮れませんでしたが、暗闇の中空いっぱいに見える星と草むらで光っていたホタルが道案内してくれました。


街中ではどんなに頑張ってもほとんど見えないので、満点の星空を見るととても嬉しくなります。以外にも手持ちのカメラで撮れたので嬉しさ倍増!


今日覚えた表現

glowworm /glóʊwˈɚːm【名詞】可算名詞 [昆虫]ツチボタル
binocular /bὰɪnάkjəlɚ【名詞】可算名詞 双眼鏡

■ホタルと言えば、lightening bugや fire flyはよく使われるので知っている方も多いですよね。私は、glowwormはあまり聞いたことがなかったのですが、今回のナイトトレッキングの間は何度も耳にしました。glowは光る、wormは虫。ですが、昆虫ではなくてミミズなどのイメージ。

■binocularは、双眼鏡の話をしていた時に、私が言っていたmicroscopeに対して、ホストマザーがbinocularと言っていたのでメモしました。発音は、バイナキュラー(ナにアクセント)となっていますが、ホストマザーはビノキュラーと言っていました。


単語帳で覚えた単語などは、実際に使ってみるとネイティヴが普段使っているのと違うこともあるようなので、常に学びがありますね。滞在中に新しく学んだ単語は、随時紹介していく予定です。帰国までに、どのくらい吸収できるのか?楽しみです。






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