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2018年1月17日水曜日

最新動画アップ!「記憶」しておきたい時にベストな方法

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はじめまして!

私のブログにご訪問いただきましてありがとうございます💕
よろしければこちらもご覧くださいね 

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こんばんは!
めぐぺ。です。


今日の動画も、無事公開できました✨✨

毎週ご覧頂いている皆様、ありがとうございます💕

毎回動画の内容を考える度に、段々マニアックになっているかも?なところがあるので、興味がない人には「なんじゃそりゃ」かもなんですが、

勉強法の正解はひとつではないので、必要な人に届けばいいと思っています。


動画で紹介している方法でなければ「記憶」できないというわけではなく、「他の方法でも十分記憶できるよ」という人もいるでしょう。

その方が自分にはしっくりくる、という人はそれでいいんです。


大切なことは、

自分に合った方法を自分で選ぶこと、

です。


時々、音声を聴くなら何回聴けばいいでしょうか?

という質問をいただくのですが、何回聴いて効果があるかどうかは人によって差があるので、必ずしもそれがそのまま効果があるとは限りません。

私の場合は、前述しているように「マニア」で、同じものをずーっと聴いていられるタイプ。下手をすると同じものひとつを1000回以上と言うものもあるわけで、、、


同じことができるかどうか?

は、

同じことをやるかどうか?

を、まずは自分で決めるしかありません。

そして、決めた以上はやり切る。

効果があるかどうかは、やってみてはじめてわかるものだから。
(それって、毒キノコかどうかは、食べてみないとわからないのと似てるかも?笑)


ちなみに、今回の動画では、カナダの研究者の研究結果についての記事を元にお話しています。

ただ何気なく声に出して読んでいただけだったのに、実は脳の機能的にも効果があるのだとしたら、ちょっと得した気分になりませんか?


試験向けの単語本は、どちらかと言うと黙読して覚えることの方が多いと思うのですが、声を出してもいい環境であれば、どんどん声に出して読んでみてはいかがでしょうか?

発音記号と実際の発音を照らし合せることで、発音のイメージがつかみやすくなりますし、単語のスペルと実際の発音を頭の中で一致させておけば、会話の音声を聞いた時にも聞き取れる率は高くなります。

単純なことですが、意外と声に出すのが恥ずかしいと言う人もいると思うので、今までやっていなかったという人は思い切って試してみるのもいいかもしれません。


勉強法についてすぐに答えを出そうとする人が多いですが、長く英語を勉強するつもりなら、いろいろな試して自分の【好き・嫌い】を知ることはとても大切です。

簡単にすぐできることから試して、小さな成功体験を積んでいってくださいね。
意外と見逃していることがあるかもしれませんよ。


●情報参照元
CBC News
Lifehacker Us 



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2017年10月10日火曜日

短期記憶を長期記憶に変えるコツ?約1ヶ月ぶりに金フレ復習!



こんばんは!
めぐぺ。です。


ふっふっふ。

今日約1ヶ月ぶりで金フレしてみました!


以前、短期記憶と長期記憶の話の時に書きましたが、記憶を長く持ち続けるには時間をおいて何度か繰り返して、「これは必要な記憶だよー!」と脳に教えて上げる必要があります。

前回復習したのが9月の初め頃だったので、ざっくりひと月程たっていますね。

以前に書いたことがありますが、効果的な復習のサイクルとしては、


はじめてのトライ

復習1回目(同日の夜)

復習2回目(1週間後)

復習3回目(1ヶ月後)


といった具合に、最初の復習は早めに、その後は少しづつ感覚をあけていくのがいいらしいので、このあたりも意識しながら復習しています。


実はここしばらく、ひどい肌荒れで首と顔がかゆかゆ😭のため、問題を解いていてもついそちらに気がいってしまい、、、

小ミスが多かったなぁと思った復習でした。これまであまり肌のトラブルってなかったので、早く治って欲しい!!!


話がそれましたが、「脳の引き出しがいつでも開くようにしておくには、効果的に復習をするのがいい!」ということ。

好きな芸能人なら何回見ても好き!ですよね?好きな音楽なら何度聴いても飽きない、ですよね?英語の勉強でも原理は同じ。となると、やはり問題集も自分が好きなものを選びたいところです(自分の好みを知ることについてはコチラを参照!)。


好きな問題集を何度も効果的に復習しているうちに、記憶も最強になったらコワイものなしかも?

そういやあの問題集、しばらくやってなかったなーとふと気になった人は、ぜひこの機会に見直してみてくださいね!




●あわせて読みたい
自分の好みを知る?私が教材を選ぶ時の3つのポイント!
金フレ復習ラウンド1回目が終了!音声アプリが変化していた!

●『金フレ』を使った勉強法を動画で!
#227 金のフレーズを使った勉強法
#228 私が6日で金フレを全編クリアした方法



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2017年6月22日木曜日

視覚優位か、聴覚優位か?人によって異なる勉強法

はじめましての方へ💁


こんにちは!
めぐぺ。です。


昨日は動画の更新日でした。先日ブログでも取り上げた「短期記憶と長期記憶」がテーマ。同じことをするのでも、意識をどこに向けるかでちょっとした差が出てきます。単語を覚えるのは大の得意という人は、そのままどんどん覚えましょう!「ボキャビルしたいけど、覚えるのが苦手、、、」という人や「違うやり方も試してみたい」という人は、参考にしてみてくださいね。


さて、短期記憶と長期記憶の実験単語練も7日目!昨日は6日目だったのですが、動画撮影の中で復習を行ったため、報告は省略しました。

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【ルール】
・単語帳の束の中から適当に取り出して行う。数は気分によって変更可。
・日本語訳を見て5秒以内に答えられないものは、間違いとする。
・間違い扱いになったものは10回書く練習(罰ゲーム)。
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現時点までに作成した単語の束は、1〜11とA~Gの合計18個。1冊70枚なので単純計算で単語数は70x18=1360。作成時点で、「昔覚えたけどちょっとビミョー」だった単語も一部含まれるので、2016年3月時点で新しくインプットしたのはざっくり1300語くらいでしょうか。

以前は、単語帳を作るということをあまりしていませんでした。本を読んでいて気になった単語を紙に書き出したり、辞書の調べた単語の箇所にハイライトしたりは時折していたのですが、TOEIC試験に備えるよりも「読書を楽しむこと」を優先していました。


本番の強さは日々の筋トレで作る

ちなみに、鳥飼玖美子さんの『本物の英語力』には、仕事で使うには、8000〜10,000語必要とあります。単語力アップしたいという場合、まず自分の今の単語力はどのくらいなんだろうか?と時々考えてみるといいのかもしれませんね。

なお、本日の結果はこちらの通りでした。
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7:問題数56個、15分。うち7間違い
8:問題数36個、13分。うち4個間違い
9:問題数27個、12分。うち6個間違い
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時間は約40分、合計118問。間違ったのはそのうち17個でした。実験の内容は、【前日復習したものを再度復習+α】ですが、以前にやってから時間がたったものについては、とっさに5秒で思い出そうとすると、ものすごいスピードで脳内の記憶をぐるぐる探し回ります(笑)。それでも出てこない時は、答えを見て「あああ、そうだった!」と思うのですが、間違いは間違いなので罰ゲームへ直行!でも、これもいわゆる筋トレ。すべては実際の現場で豊富な単語力をかっこよく使いこなすため🔥

毎朝の体幹トレーニングのおかげか、向かい風にもスイスイ進める強さを感じるようになった今日このごろ。日々のトレーニングの大切さが身にしみます。まさにTT(トレーニング・大切)ですね。


そういえば、連勝歴代1位タイの藤井四段は、日々どんなトレーニングをしているんでしょうか?14歳という若さもありますが、彼なりのトレーニング方法がどこかにあるのだと思うと興味深いです。


人によって情報の認識のしかたは違う

ところで、今回動画を作成するにあたり、ちょっとした視覚の実験をしてみました。

人によって、情報の認知の仕方は違うという話は何年か前にも友人から聞いたことはあったのですが(当時は映像優位と言われたような)、こちらの記事を見るとやっぱり視覚優位なのかなぁ、と。

あなたは聴覚優位?視覚優位?特徴をまとめてみた


でも、記事にあるように「赤ちゃんの生まれたときを想像してみてください」と言われたら、思い浮かべるのはおぎゃーという声。その場合、聴覚優位になるようなんですが、これはテレビドラマの影響でしょうか。細かな特徴は視覚優位の方が合致していました(^_^;)

元々この記事にたどり着いたのは、短期記憶と長期記憶のことを調べている時にいくつか見かけた五感と記憶の関係についての記事から。最初に見た記事がどれだったかわからなくなってしまいましたが、視覚記憶と聴覚記憶だと残留時間に差異があるようなことが書かれていておもしろいなと思ったので、もう少し調べてみたのでした。音楽を聴きながら勉強するとその音楽をきっかけに思い出す、という話を聞いたことありませんか?これも、五感と記憶の結びつきのひとつ。つくづく、人間の脳って不思議ですよね。


まとめ                              

いかがでしたか?

今回は、人間の記憶と、その情報をどこから得るかの違いについて書いてみました。人によって違いがあるとわかれば、画像でイメージできないからと言って落ち込む必要もありません。要は、自分に何があっているのかを知った上で勉強法を探せばいいということになります。視覚で覚えるのが苦手だという人は、耳から入る方を重視してみてはいかがでしょうか?

興味のある方はぜひ、自分がどちらのタイプかチェックしてみてくださいね。


●五感と記憶についての記事はこちら
3つの学習タイプとVAK(視覚・聴覚・体感覚)の強化方法
NAVERまとめ

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