2015年11月18日水曜日

CM表現もチェック!あれやこれや!

こんばんは!
めぐぺ。です。


今回のテーマ。それはたまたま見かけたCMから。


ケイン・コスギさんが出ている不動産屋さんのCMですが、
相変わらずちょっとたどたどしい日本語で最後に言うひとこと、
『あれやこれや』が気になりました。

そういえば、少し前にも、
石原さとみさんが出ている英会話学校のCMでも言っていたなぁ、
なんて思いつつ。


あれやこれや、

は英語にすると、

this and that 

となります。


日本語とは語彙が逆ですね。

直訳すると違和感があるかも、ですが、
ここは『あれやこれや』と行きましょう。


似たような表現に、

here and there(あちこち)や、
now and then(時折)等があります。

here こことthere そこ、now今とthenその時。

イメージ的には、近くと遠くの両方をふたつくっつけて
ひとつにしている感じでしょうか。


使い方の例としては、こちらもCMにあったように、

What is in there?(バッグに)何が入ってるの?

と聞かれた時に、

this and that あれやこれや、

と答えることもできる、と知っておくといいかもしれません。

実際誰かに聞かれた時に、試しに答えてみてはいかがでしょうか?
色んな想像が出来て、面白いかもしれませんよ!






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2015年11月8日日曜日

TOEICの勉強してたら気になった!単語② complimentary

こんにちは!
めぐぺ。です。


前回に続いて、

私がTOEIC受験に向けて勉強していた時に、
気になった単語

を紹介します。


今回は、TOEICを受験した人なら必ず見たことがある、

Complimentary

です。

学生時代に覚えたのは、compliment と言うと、称賛やお世辞と言うイメージでした。

何か誉めてもらったら、Thank you for your compliment.と言えばいい。
そんな感じ、だったのですが。。。

試験問題を解いていると、何かとお目見えするこの単語。
学生時代の記憶の通り、compliment=お世辞、では意味が全く通じません(~_~;)

例えば、

complimentary wrapping paperは無料の包装紙ですが、
complimentary を称賛と言う意味で取ってしまうと、
何だそりゃ?となってしまいます。

その他の例として、

complimentary foodも、称賛の食事ではなく、無料の食事
と言う意味になります。

なるほど、なるほど。
そうなのね。いいこと知ったわ、

と思いました。

その後も何度もテストの中で、この言葉に出会いました。
もし、以前の勉強方法のまま、特にTOEIC対策をしないで受験していたら、
未だに知らなかったかもしれないな、と思うと、
思い切って勉強方法を変えてみてよかったな。と実感しています。


小さな違いでも、TOEICの受験においては、
大きな違いになることもあり得ます。
私はいつも、

『今の自分より少し上』

を目指して勉強するようにしているのですが、やってよかった、
と思うことが多いです。

同じレベルで勉強をしていると、大体同じ結果は間違いのですが、
なかなか先へいけないこともあるからです。

いきなり難しいのは無理だ、と思う人もいるかもしれませんが、
ずーっと上が無理なら、二段階くらい背伸びして頑張れば到達できるかも、
というあたりを目指すことをおススメします。

今まで出来なかったことが、出来るようになると、
成長したのが自分でもわかって、段々楽しくなって来ます。

ぜひ試してみてくださいね!






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2015年11月4日水曜日

TOEICの勉強してたら気になった!単語① scheduleの発音

こんばんは!
めぐぺ。です。


またもTOEICネタ。


実際、

また自分が受ける気になると思っていなかったので、
久しぶりのチャレンジだったのですが、
今までの勉強方法と少し変えてみることで、
発見することも多々ありました。

さて、今回紹介するのは、

私がTOEIC受験に向けて勉強していた時に、
改めて気になった単語

です。

それはズバリ、schedule。

日本語でも、スケジュールは普段の会話でも使われるよく知られた単語ですよね。
で、何が気になったのかと言うと、発音です。

日本語では、抑揚なしにスケジュール。アメリカ英語の場合は、
sche・duleとcheのところにアクセントが付きますが、読みはスケジュールです。

が、イギリス英語の場合は、スケジュールではなく、シェジュールとなります。


アメリカ英語、イギリス英語、オーストラリア英語、カナダ英語、
と同じ英語でも国によって違うところがあります。

日本語でも各地で方言があったりするのですから、
違いがあっても不思議はないのですが、改めて聞いてみると、
普段聞き慣れない言葉を聞くと、あれ?となります。

前回紹介した、音読練習をしている時に、
音声CDを聴いていて『ん???』となりました。

何度聞いても、スケジュールではなくてシェジュール、なんです。
なるほど、そう来たか。。。

イギリス英語に親しんでいる方には、さして違和感はないのかもしれませんが、
アメリカ英語一辺倒だった私は、最近になって発見することが多いです。

に、しても、

scheduleは、

アメリカ英語はスケ・ジュール、
イギリス英語ではシェ・ジュール。

これで、試験の時に出てきても、何のことかわかりますよね。

小さな違いではありますが、ぜひ知っておいてくださいね!






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2015年10月25日日曜日

まずは小さな1歩から!チャンネル登録者数が50人を超えました!

こんにちは!
めぐぺ。です!

今日は嬉しいご報告!

YouTube:なりきり英語のススメ☆
の登録者数が、50人を超えました!!!


ありがとうございます!!!!ヽ(=´▽`=)ノ

試行錯誤しつつではありますが、

日々の生活や、勉強の中での見つけたことや、気づいたこと。
色んな発見を、同じく勉強している皆さんと共有できたらきっと楽しいはず!!!
という思いで、毎回制作しています。

テーマによっては、長く撮っているものもありますが、
基本は短めに作成するようにしています。

通勤時間の電車待ち等、ちょっとした時間の空き時間に、
使っていただけたら嬉しい!!!

これからも、色んな英語の楽しい!をお届けします♪ 






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2015年10月21日水曜日

Weblioの英語力診断でできる!瞬発力トレーニング!

こんばんは!
めぐぺ。です。


以前紹介した、Weblioの英語力診断を久しぶりにやってみました!


●Weblioの単語力診断についてはこちら!
【動画あり】Weblioの単語力診断で瞬発力を鍛える!タンゴレンのススメ。

TOEIC試験で問われるのは単語力だけではないのですが、
瞬発力を鍛えるひとつの方法としておススメです。

たくさん覚えていると、どうしてもとっさに出てこなかったりしますが、

時間が限られた中で、スピード感を持って、
問題を解くためには、普段から瞬発力を鍛える
ことが大切です。

今年、通常のTOEICに加え、S&Wテストも受験した私ですが、
TOEIC以上に、S&Wテストでは、質問に対する回答を応える上で、
この『瞬発力』の大切さを痛感しました。


よく考えたら知っている、では、ダメなのです。

日常会話であれば、適度な時間もあり、相手も待ってくれるので、
慌てて言えなくても問題はありませんが、テストのスコアを少しでも狙う場合は、
聞かれてすぐ、フライングするぐらいのスピードで答える必要があります。


来年からは、S&Wテストのうち、
S(スピーキング)特化のテストが開始とのこと。

これは、ますます瞬発力が必要になること間違いなし!






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2015年10月14日水曜日

TOEICリスニングで満点を取る方法!〜私が本当に取った方法

こんばんは!
めぐぺ。です。


さて、今回は、

私がTOEICのリスニングセクションで
満点を取った方法

についてお話します👍





受験前の勉強については、こちらのブログでも簡単に紹介していますが、
                   ↓ ↓ ↓
【動画あり】効果あり!目標スコアに近づく、TOEIC公開テスト受験に向けて実践したこと4つ。

リスニングという点に絞って再度書いてみたいと思います。


以前受験したのは、約10年程前。。。

その時は、TOEICを受験するための準備としては特に意識せず、普段の勉強がどう反映されるかを試すために受験していました。


当時の私は、

・大好きな推理サスペンスのペーパーバックを読み、
・大好きなアメリカドラマを観る。
・英字新聞を時々読む。
・海外の友人と英語メールでやり取りする。

等がメイン。

他でやったことと言うと、USCPAと言うアメリカの資格試験の勉強くらいで、
こちらの試験では、読み書きメインでリスニングは問われませんでした。


ただ、

<速読しながら理解し、先へ進むことが
TOEIC試験勉強のコツ>

であるという点から考えると、

問題数の多さに対応するため、問題を読む速さと理解力をつけることに重きを置いて勉強していたこと

は、役に立っていたのかもしれません。


今回、受験するにあたって、どこを目指すかがポイントでした。

また以前と同じスタンスで受けるのか?
それとも方向性を変えるのか?

同じスタンスだと、さして変わらない結果になるような気がしたこともあり、できれば上を目指してみようと考えました。

そこで、近所の本屋さんで受験対策の本を購入することにしました。

みなさんご存知の通り、英語関連の本の数は、数えきれないほどあります。
数時間、店内を歩き回り、ようやく目をつけたのが、動画でも何度か紹介している

『新TOEICテスト BEYOND990 
超上級問題+プロの極意』


です。


何だかマニアックな響きでしょ(´∀`*)ウフフ

色々調べてみると、このあたりの本を書いている人達は、TOEICを何度も受験し、990点を何度も取っている言わば『TOEICマニア』の方々。

普通の感覚ではやらないであろうことや、達観したからこそ言えるアドバイスもたくさんお持ちです。マニアでプロの人達の意見を聞いてみよう、と言うことで、購入しました。

受験日まで3週間を切り、どこまで出来るかが勝負でした。


本には、全セクションを受験する際のコツや注意点が事細かに書いてありました。
体が自然に覚えるまで何度も読み返しながら、何度も問題を解きました。

その後、本で進めている音読練習を受験前日まで毎日、朝晩1時間ずつ続けました。

やらなければ!という義務感もありましたが、
これをやったらどんな結果が出るのか、と言う期待感もあり、
疲れも多少感じましたが、とにかくやり続けました。



結果、

リーディングセクションでの失敗はありましたが、リスニングセクションでは、満点を取ることができました。

リーディングの失敗で、あまり期待はできないと思っていたので、スコアを見た時は、ちょっと驚きました。

ただ、言えることは、TOEICは、努力することとコツをしっかり押さえれば、結果が出るんだな、と言うことでした。

リーディングセクションのリベンジをするかどうか悩むところではありますが、やってみる価値はあると思います。


興味のある方はぜひ、試してみてくださいねヽ(=´▽`=)ノ






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2015年10月12日月曜日

日本でもよく使う「まったり」、英語でなんて言う?

おはようございます!
めぐぺ。です。


ちょっとのんびり落ち着きたい時、日本語でもよく『まったり』なんて言いますが、
英語でも同じような感覚で使う表現があります。

時々、雑誌なんかでもカタカナで『チルアウト』と書いてあったりするので、
聞いたことがある人もいるかもしれません。

私は、どうもカタカナだとピンと来ないので、
言われても何のことだかわからないことがありますが、
意外と馴染んでいるのかなぁと思ったりもします。

さて、その『チルアウト』。
英語でchill outと書きます。


肌寒い時なんかによく It's chilly!って言ったりすると思いますが、
chillはその動詞です。

この場合のchillは、スラングということで、肌寒いと言う意味ではなく、
リラックスする、落ち着くという意味で使われます。

英語って面白いですね。

とにかく、カナダの友人はよくこの表現を使っていました。

日本語でも、同じ表現を使うのが癖になっている人もいますが、
そのくらい使いやすい表現なのかなぁという印象を受けました。

もちろん、聴いた以上は使ってみたい私も、会話の中でしっかり使ってみました♪


そういえば、落ち着くという意味で、
calm downという表現もありますが、

これはのんびりするというよりは、相手が興奮している時なんかに
『まぁ、ちょっと、落ち着いて』という感じで使いますよね?

chill outは、そんなシチュエーションでも使えるフレーズらしいので、
もしそんな状況に陥ったら、calm downの代わりに使ってみてはいかがでしょうか?

ボキャブラの幅が広がるのは間違いなしです。






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