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2018年5月28日月曜日

毎日のトレーニングでわかる!超速音読は自分の英語の「バロメーター」?

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おはようございます!
めぐぺ。です。


予告どおり、昨日も超速音読練習しました。

前日は空回りして滑りまくってましたが、特に問題なくスムーズな舌回し!

おとといとの違いは、会話文からスタートして慣らしてから説明文の練習をしたこと。
やっぱり、何をするにもウォーミングアップって大切なのかもしれませんね。


結果、自己記録更新で20秒短縮できました。


あくまでも、目安は音声データ横に表示される長さです。

大体、表示されている秒数より8秒くらいまでは短縮できるそうなんです
(例:音声43秒→35秒)。


表示されているのは、文章が読まれる前の「Number ◯◯、、、」 という案内部分も入れた長さなので、秒数で見た時には差異が出ることがあります。

なので、普段練習する時は「残り何秒で音読完了したか?」をチェックしています。


それが、昨日は残20秒のところで完了したので、

自己新記録ヽ(`▽´)/!!!

だったんですよね(笑)


この本(『新TOEICテスト BEYOND990 超上級問題+プロの極意』、以下『BEYOND990』)ではじめて超速音読のことを知ってから、ずーっと同じ英文で練習しているので、飽きる人は飽きてしまうかもしれません。

が、

一度習慣になると、そういったことは全然気にならないタイプな私。

時に、「自分でもやり過ぎて気持ちが悪くなるくらい」やっていることも、、、


同じ英文でも、日によって言いにくいことがあったり、「今日は発音バッチリじゃん!」と思えることがあったりするので、ある意味自分の英語のバロメーターかもしれません。


ドリッピーもそうだったように、

少なくとも500回、もしかするともう1000回くらいは音読しているかもなぁと思うのですが、おそらく後しばらくはウォーミングアップも兼ねて使うのではないかと思います。


ちなみに、この間もご質問をいただいたのですが、

『BEYOND990』で私は超速音読のトレーニングに使っているのは、PART3、4で(高速)となっているものがメインです。

PART6も(高速)になっているものがありますが、PART3、4の英文よりは練習頻度は少なめです。


具体的には、

・(高速)になっている音声

PART3 7題
PART4 7題

計14題、

・(高速)になっていないが、自分で超速音読にしているもの

PART3 6題
PART4 6題

計12題、

の合計26題を使って練習しています。


時と場合によって、

全文を一気に読む時もあれば、
PARTごとで分けたり、
(高速)音声のあるものだけにしたり

することもあります。

『BEYOND990』に書いてあったように、1題につき少なくとも3回は音読します。
うまく言えない時は納得するまで言うのが自分のルールなので、それ以上になることも。

プラス、他に読みたいものがあればそれを足したり、回数を調整したりしています。


時々、

何問練習すればいいですか?
何回練習すればいいですか?

というご質問をいただきますが、これはやはりやっている本人が「これなら納得できる」というところを追究する必要があります。


「言われた回数やってみたけど、実際に言おうとした時に言えなかった!」と言うのであれば、それでは自分には足りていないということなんです。

スポーツでも、「もう限界かも〜」と思ったところにあともう一息練習することがより自分を高みに連れて行ってくれる秘訣だと言いますが、英語も同じだと思います。

「もう無理だ、、、」と思うところまで来たら、あともう一回練習してみるのもいいかもしれません。


ちなみに、超速音読の効果には、英文の返り読みを防ぐということがあるそうです。

長い文章を読む時、つい行ったり来たりしてしまっていませんか?

音読する時、とにかく英文をひと通り読みますよね。

速いスピードで読むと先へ進むしかなくなるので、声に出して読まなくても返り読みするのを防げるようになるんだとか。

私も以前は「え、どういうこと?」とさっき読んだ文章をまた読み直したりしていました。

今は、超速音読のトレーニングや、長文問題を解く時のフローを決めたので、前ほど行ったり来たりはしなくなったように思います。


こんな風に、練習はひとつでも効果はいろんなところに発揮できるのがトレーニングのおもしろいところ。

難しく考えすぎずに、これはどんなことに使えるんだろう?と考えながら練習するのも楽しいですよ。

ぜひ、楽しみながらトレーニングしてくださいね!



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2018年4月27日金曜日

超速音読を「最高速でもクリアに」発音したい時の2つのポイント

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おはようございます!
めぐぺ。です。


毎朝その日の活動をはじめる前に、超速音読の練習をしています。

勉強をするなら集中的にまとめてするのがベスト、とはメンタリストのDaigoさんも言われていたので気にはしていますが、今現在優先事項が別にあるのでまずは練習する習慣をつけるところから。


超速音読の方法についてはこれまでにも動画やブログでも紹介した通りです。


ポイントは、

・耳から入った音を正確に自分の口から出すこと、
・自分の限界のスピードまで速くすること、

でしたよね。

覚えていますか?


私も何度も練習していますが、毎回練習する度に「この前よりも速くすることはできるか?」にチャレンジしています。

『新TOEICテスト BEYOND990 超上級問題+プロの極意』には、

3回練習してみて最速のスピードまで行った後は、
それ以上記録を更新することはできない

とあったのですが、本当にこのスピードが自分の最速なのか?を疑っていつも可能な限り最高スピードを目指しました。


結果、

最高スピードは、音声データが終了する17秒前、少なくとも10〜13秒くらいは速く言い終えることができました。

ここまで来ると、これ以上はもう自分の滑舌をコントロールできないという感じになります(笑)


以前にもTwitterでつぶやいたことがあるのですが、

自分の頭に入ってくる音声と、自分の口から出ている英語がごっちゃになって、今自分がどこにいるのかがわからない状況になったりします。


ところで、みなさんは「超速音読しながらもしっかり発音をクリアにしたい時のコツ」を知っていますか?

これまで何度も練習してきた中で、気づいたことがあります。

ポイントは2つ。


具体的には、

・速口ながらも口は大きく動かして、単語ひとつひとつの発音を意識する
・発声する時はボソボソ言うのではなく、お腹から息をしっかり出して発声する

です。


速口ながらも口は大きく動かして、単語ひとつひとつの発音を意識する

速口で言うので口はあんまり動かさない方がいいような気がするかもしれませんが、逆です。

口の端々まで動かせていることを確認しながら言う方が、速口になっても言いやすくなります。

私は顔の筋肉が動いているのを確認していますが、感覚がわからないという人は、鏡を見ながら自分の口元がどんな動きをしている確認してみるといいと思います。

また、聴いている音声のイントネーションやリズムもすべて逃さない、という意識で取り組むのも効果的です。


発声する時はボソボソ言うのではなく、お腹から息をしっかり出して発声する

これは、速口だけではなくて、普段英語の発音を練習する時にも言えること。

結構発音がうまくできないという人は、声に力がないことが多い気がします。

日本語だと、ボソボソでも発音は可能ですが、あまり声が小さいと何を言っているか聴き取れなかったりしますよね?


私は、一度吸った息を吐き終わるまで声を出し続けるので、言い終わる頃に呼吸困難になったり、心臓がバクバクしたり。

英語の発音は、喉元あたりまで使わないと発音できない音もあるので、今まで意識していなかった人は、これを機会に意識してみてはいかがでしょうか?

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ただ英語で速口で言ってみようと思っても、コツがいまいちわからずにうまくできないということもあるかもしれませんよね。

そんな時はぜひ、今回紹介したポイントを意識してみてください。

「なーんだ、実は簡単だった!」と思っていただけると嬉しいです。


  


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2018年4月20日金曜日

超速音読よりも「高速」で練習したらどうなるのか?

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おはようございます!
めぐぺ。です。


昨日のことです。


今現在、来週に参加予定のイベントの準備優先にはなっているものの、少しでも合間を見つけて勉強時間を作るようにしています。

昨日の #朝勉 は、超速音読をしようといつものように音声を聴きながら練習をはじめました。

*あなたの朝勉(朝の勉強)について、ハッシュタグ #朝勉 でツイートしてね!



みなさんは超速音読のコツ、覚えていますよね?

以前にもブログで紹介していますが、

超速音読のコツは「自分の限界まで」速くすること

です。


練習する時に使う音声は正直なんでもOK。

問題集の付属のものでもいいし、最近はスピードアップ機能があるアプリもあるのでそれを使って練習するのもいいなと思います。


現状はアプリを使った速音読の練習はしていませんが、他のものを使うにしても、ウォーミングアップには以前から使い慣れている音声からはじめることが多いです。


昨日も、もうおそらく1文につき1000回以上は聴いているであろう音声を聴きながら練習していたのですが、、、

しばらくすると、高速回転で音読しはじめました。

(高速)設定の音声データよりも速く言うのはいつも通りでしたが、そのいつものスピードよりもさらに高速。

イメージとしては、常に猛ダッシュな感じ。

陸上の桐生君やケンブリッジ飛鳥君の姿を想像してみていただけば、わかりやすいでしょうか。


英語の発音って、日本語のように口先だけではなく口の奥まで使って発音するので、速く言うのって結構難しかったりしますよね?

しかも、カタカナ読みではなく、きちんと正しい発音を意識しながら言うためには、まずゆっくり発音してみて自分が発音できているかを確認する必要があります。
(私も超速音読でうまく言えないものについては、スピードを変えて練習しています。)


昨日の練習でも、最初は普段と変わらない様子だったのですが、高速にしようとしすぎたのか、頭の中では高速で進んでいるのに口がついていかない状態になりました。

自分が頭で思っていることと、自分の口から出ている言葉が一致しているのかわからない状態

になったんですね(^_^;)

問題なく言えていた時は、元の高速設定の音声がまだ最後のトークにかかっているくらいだったので、以前のスピードアップよりも3秒くらいは速かった?かもしれません。


あまりにろれつが回らないので、スピードを通常の速さまで落としてみたのですが、それでもしばらくは思ったように言えませんでした(笑)

滑舌が悪いだけと言われればそれまでですが、思った以上にしどろもどろだったので思わず笑ってしまった #朝勉 でした。


いくら速口の人でもあそこまで速口な人はいないと思いますが、もしそんな速口自慢の人がいても自信を持って対応できるんじゃないか?

と思う今日このごろです。


みなさんも、超速音読をする時はぜひ自分の限界までチャレンジしてみてくださいね!

「思ったより、全然いける!」
「ゆっくりなら言えるけど、速くなるとここの発音がしにくい」

などなど、いつもとは違う発見があるかもしれませんよ。





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2018年4月12日木曜日

最新動画アップ!「英語力を強化したい」時の習慣!

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おはようございます!
めぐぺ。です。


朝ブログに切り替えて3日目。

習慣化するには、悩む前にまず行動!

ということで、早々に毎日のスケジューリングとアラームの設定時間を変更しました。

行動パターンが変わると自然と気分も変わりますね!


ちなみに、新しいことを習慣化するには少なくとも2週間かかるそうです。

3週間続けると、週間が定着して、意志に頼らなくても自然にできるようになるんだとか。

この、意志に頼らなくてもというところがミソ。

「◯◯やらなければ!」と必死になるより、「身体が勝手に、、、」となるのがベスト。

そのためには、大きく変えようとするよりも小さなことから少しずつはじめるのがコツだそう。

私も、まずは朝ブログの習慣化からはじめます✨


さて、前置きが長くなりましたが、昨日は動画の更新日でした。


内容は、昨日の記事でも少し触れましたが、

「英語力を強化」したい時の習慣。


これも、何度も続けているうちに「意志に頼らなくても」自然としてしまうようになった習慣です。

最初は、本に書いてあることをただ素直にやってみただけだったでした。

でも、練習をはじめて数週間後に受験したTOEICで予想以上に効果を実感。

そのまま私が集中的に英語力を伸ばしたいと思った時に行う、練習レパートリーのひとつになりました。


今回は、普段の練習風景として自分の限界まで速く言う練習をしているところをお見せしたのですが、

音声データで高速になっているのは、問題集の英文の一部だけ。


なので、それ以外のものは自分で高速にして練習しています。

例えば、

英文を追いながらスピードを段々速くしていく。
↓
慣れてきたら、身振り手振りを加えて言ってみたり、
会話が行われているシーンを想像してみたりと変化を加える
↓
時々スピードを落として自分の発音を確認する

のように、ただ高速にするだけでなく、色々な変化に富んだ練習をするようにしています。


超速音読は、TOEICの受験対策もできますが、実際の会話の練習もできるんですよね。

なぜなら、

「どんなに速口の人の英語でも聴き取る力」

と

「同じスピードで自分も話す力」

も鍛えるから!


興味のある人はぜひ、試してみてくださいね!





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2018年4月9日月曜日

新形式の会話が「ゆっくり」に?超速音読練習の効果!

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こんばんは!
めぐぺ。です。


最近の単語練に加えて、今日はこちらもやりました。


普段はBEYOND990を使うことが多いですが、いつもと違うリズムも入れてみることにしました。

中身は、以前のTOEICとの変更点についても細かく書いてあります。

英文作成担当のロス・タロックさんは、BEYOND990にも共著者として名前が載っていますね。


今日は、『BEYOND990』はPART2、『新形式だけ』はPART3の問題をチェック。


PART3は、内容が新しくなったうちのひとつですよね。

問題を解いてみて感じたのは、会話の英語のスピードが意外と「ゆっくり」だということ。


日々超速音読の練習をしている成果かも?

以前の練習からはしばらく間が空いていますが、結構覚えているものですね。
長文のいくつか以外は、数回復習しただけでほぼソラで言えるレベルになりました。


超速音読のトレーニングをする時のコツは、

自分の限界まで速くすること。

だそうなので、いつも音声の所要時間よりも10秒くらい(少なくとも5秒)は速く言い終えることを心がけています。


試験の時はそうはいきませんが、普段はヘッドホンをつけて練習します。

その方が、英語の音がよりはっきりクリアに聴こえるから。


そうやって、聴こえた音からどんどん声に出していきます。

関係あるかどうかはわかりませんが、私の「聞き耳」は左耳なので、左耳で集中して聞くことが多いです(右耳だとちょっと聞きにくい)。

時々何度も練習し過ぎて舌が回らなくなってカミまくったりもしますが、毎回「確実に言えている!合格!」と感じられるまで練習します。


新形式になってからのTOEICはまだ受験していないので、実際受験した時に同じように「ゆっくり」に感じるのかどうかはわかりません。

でも、聴き取れるかどうか?に意識がいくよりも、しっかりと会話を聴いた上で確実に正解を選ぶことに集中できれば、余裕を持って受験することもできますよね。

現状の課題はリスニングよりもリーディングの長文読解力を強化することですが、どちらも余裕で解けるようになりたいものです。






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