2017年9月8日金曜日

ネイティヴの言う「英語が上手だね」は実際どのレベルを意味するのか!?



こんばんは!
めぐぺ。です。


4年ぶりにアメリカにやって来ました✈

目下開催中の、USオープンで盛り上がっているファミリーを横目に書いています。滞在先がかなりの郊外でネット環境があまりよくないこともあり、なかなか更新しずらいのですが、かろうじてWi-Fiが使えることが判明したので可能な限り更新していきます。

*今月の動画の更新はイレギュラーとなります。予めご了承ください。


さて、到着した当日は、しとしと雨☔

気温もかなり下がって寒い1日でしたが、昨日今日はすっきりと晴れ上がって気持ちのいい日となりました🌞


今回は、今までしたことがなかったことをしよう!と、普段使っている自転車道具一式とボディーアーマーを持参。可能であれば、バイクパークを探して行ってみることも考えてはいるのですが、このあたりはあまり盛んではない模様。ならせめてトレイルライドに行こう!ということで、今日早速行ってきました!


あいにく自分のバイクは日本でお留守番なので、ファミリーのおうちの自転車を拝借🚲

約20年くらいは使っているらしい年代物のGIANT。サスペンションはついていません。あたり前ですが、全体的に硬い感じ。ギアも一応ありますが、お父さん以外は使わないらしく、ほぼ同じところに固定された状態。ブレーキもかなり硬い。


自転車の扱いにはそこそこ慣れたつもりでしたが、、、

乗り慣れない自転車なのでこわごわスタート😅さわやかな風の中、片道約8マイル(12Km)の道を走ります。


全体的にフラットな道。なんの変化もなく、ただただフラット。

最初の心配もどこへやら?スイスイと進みます。予想以上にジョギングや散歩をしている人、ロードバイクで走る人に出会ったのですが、なんだか意外な感じ。あぁ、パンプトラックで遊びたい😫!!!


川沿いのトレイルなので、ところどころで川に下りることができます。写真からでも静けさが伝わるでしょうか?こちらは4年前に撮った写真ですが、今日も穏やかな流れでした。


以前の記事でも紹介したのと同じポイントでパチリ📱緑がとってもキレイで癒やされますね。


ちなみに、今回の渡米の目的のひとつは、

ここ数年の英語の勉強がどのくらい身についているかをチェックすること

到着初日は一睡もしなかったので、頭が全く周りませんでしたが、だいぶ落ち着いて来たこともあってしっかりボキャブラリーが使えるようになってきました😆✨✨以前はできなかった話もいろいろとできるようになっているのを考えても、語彙力含めスキルアップしているのではないでしょうか。語彙力って本当に大事ですね。


ただ、『英語の品格』には、英語がとことんできるようになったらネイティヴの人に「英が上手ですね」と言われることはないと書いてあったのですが、ホストマザーに「英語上手よ!」と言われる度に少し複雑な気持ちになる私😅


あとしばらくの滞在期間中、これまでインプットしたことをしっかりアウトプットしながら、新しいこともしっかり吸収して帰る予定です。

目指せ、自然な英語🎵






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2017年9月4日月曜日

金フレ復習ラウンド1回目が終了!音声アプリが変化していた!



こんばんは!
めぐぺ。です。


先週完了した『金フレ』の第2ラウンド!本日無事終了しました〜😆


旅に出るまでに終了したいと思っていたので、無事終了できてホッ💨

初回に比べると、少し余裕を持って取り組むことができました。正解率も格段にあがりました。なお、各セクションの単語をチェックする時のルールは前回と同様に、

・5秒〜10秒で解答する
・解答に10秒以上かかった場合は、正解でも間違い扱い

でした。


間違い扱いになった単語を5回ずつ書く練習をするのは、普段の単語練習と同じにしました。書きながら、ブツブツ声に出す練習も。


紙のスペースに書けるだけ書きまくります。


私がいつも大事にしているのは、目で見たものを自分の手で書くことでスペルやフレーズの再確認すること、声に出して読むことで自分の耳から入った音を確認すること。

読む➔書く➔話す➔聞くサイクルを常に意識して行うことです👌

具体的には、

読む:教材の単語をそれぞれ読む
書く:単語をひとつひとつ書く
話す:声に出して読む
聞く:音読したものを耳から入れる、もしくは音声データを聞く

どれかだけに偏ると、苦手意識ができてしまうので、なるべく同じくらいの時間をかけて練習するようにしています。


とはいえ、出先で声を出して読めないということもありますよね。そんな時はまずできることをしておいて(教材を読む、音声データを聞くなど)、時間ができた時に改めて書いたり、読んだりする時間を作ります。全体的に見て、この4つのスキルを平均的にトレーニングするように心がけています。

ただ、普段の活動はあくまでインプットがメインになるので、インプットしたことをアウトプットする場を積極的に作るのが大切ですね。私の場合は動画であったり、ブログであったり。はたまた、旅であったり。言葉は自分の言いたいことをいうだけでなく、自分の誰かをシアワセにすることができるものでもあるので、そのためにもいろんな知識と経験が必要だなと感じています。


ところで、この『金フレ』に取り組むにあたって使っている音声アプリabceed analyticsですが、数日見ないうちにちょっとした変化が👇

<BEFORE>


<AFTER>


どこが違うかわかりますか?

そう、以前はマークシートのボタンだけだったのが、マークシートと音声ボタンの2つになりました!わかりやすーい😆!


中身も、単語ひとつひとつが明記されているので、今どの単語を聴いているのか?がすぐにわかります。以前のマークシートのボタンだけだった時は、番号と◯☓△のマークだけだったので、グッと使いやすくなった印象です。


先日、『金フレ』動画に「これってリスニングとリーディング、どっちが伸びますか?」というコメントをいただきました。もしかすると、同じように思った方もいらっしゃるかもしれませんね。

どちらが伸びるか教材ありきで考えるのではなく、その教材をどう使うか、何をするかを考えることが大切ではないでしょうか。最近の教材には、CDや無料ダウンロードなどの音声データも入手できるようになっていることが多いので、全てをフルに使えばリスニングもリーディングも両方鍛えることができます。おススメなのは、自分が思いつく限りの方法を試してみること。「もうこれ以上は何も思いつかない!」というくらい使い込んでみると、見えるものも違って来ますよ。その方が、作った側もきっと嬉しいはず😉


まとめ                              

いかがでしたか?

今回は、数日前から取り組んでいた『金フレ』の復習ラウンドについて書いてみました。教材は、自分に合っているなと思ったものは可能な限りやり続ける私です。反対に、いまいち合わないなと思ったものは、ひと通りやって満足したら処分するようにしています。その方が、自分が欲しいものに集中してできるから。ちなみに、『金フレ』は自分の足りていないところを刺激してくれる感があるので、気が済むまでやってみようと思っています。

まだ『金フレ』未経験!という方は、ぜひチェックしてみてくださいね。



●『金フレ』を使った勉強法を動画で!
#227 金のフレーズを使った勉強法
#228 私が6日で金フレを全編クリアした方法

●あわせて読みたい
たまには刺激が必要?特急シリーズの『金のフレーズ』をチェックしてみた!
英単語はひとつでも、意味はひとつじゃないことを実感!『金のフレーズ』を使った勉強法・その2

2017年9月3日日曜日

4年ぶりに里帰り!ここしばらくのトレーニングの効果をチェック!



こんばんは!
めぐぺ。です。


今回の旅は少し余裕のあるフライトにしたので目下準備中。アメリカに行くのは4年ぶりなので、ファミリーに会うのが今から楽しみ!


旅に行くことを決めるのは急なことが多い私。以前にオーストラリア行きを決めた時も、3日後出発!の便をとったりしました。今回に至っては、急遽パスポートを更新することになったので、当初の予定からは1週間ほどずれました。


パスポートって、残り1年を切ったら更新していいんですよね。いつのまにか免許証の更新と同じような感覚になっていて、「1ヶ月前にならないと、、、」なんて思っていたら、旅行会社のカウンターで「もうできますよ?」とあっさり😅

ギリギリ半年くらいは残余期間が残っていたのですが、ESTAの申請は年有効。パスポートが切れるまでの登録になってしまうとのことで、それはもったいない〜と10年ぶりの更新へ!


10年ぶりだったので、何をしたらよかったっけ???とあたふたしましたが、行く先々のみなさんに親切に対応していただき、先日無事に新しいパスポートを受け取ることができました✨✨

あとは、行くだけ!!!


あ、ESTAの申請もありましたが、こちらも無事取得しました✨✨
しばらく行かないうちに、ESTAも項目が増えていました。例えば、両親の名前、SNSの利用の有無(任意)のあたり。以前はなかったような?


おかげで、入力が終わるまでかなりキンチョー、、、(笑)なぜなら、万が一入力ミスが見つかって訂正しようと思ったら、もともとの金額に追加で料金が必要だと聞いていたから。それに、間違った情報のせいで入国審査でトラブルになったらショックだから。でも、無事に取得も完了したので、あとは荷物を上手に詰めるだけ😙!


楽しみなのは、こんな景色に出会うこと。

こちらは滞在先の近所を歩いた時の1枚。今回は自転車で近所を走る予定なので少しは遠くまで行けるかな?ヘルメットは既にバッグの中に👍


大好きな動物達にも会えるのが楽しみ💕



猫、犬、馬、ニワトリに加えて、野生の野うさぎやシマリス、カナディアングース、、、などなどにも出会えます。前回から数年経っているので、以前はいたけどいなくなってしまった子達や新たに加わった子達もいますが、そちらも含めて久々の里帰りを楽しみたいと思います😊


それまでに、『金フレ』の復習ラウンドもしっかり終了しておこう!






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2017年9月1日金曜日

連載:『英語の品格』を読んでみた!④ - 好感度を上げる英語とは?



こんばんは!
めぐぺ。です。


昨日は動画更新日!読了したばかりの『英語の品格』を紹介しました。


ブログでも紹介した第1章〜3章に加えて、最後の第4章まで。各章の中身や読んだ感想などもお話していますので、ブログとあわせてご覧くださいね💕

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さて、今夜はここのところ連載していた『英語の品格』シリーズ:最終章ということで、第4章について書きます!


第4章のタイトルは、品格のある英語で好感を上げるコツ


この章では、様々なシチュエーションで使える英語表現が紹介されています。


例えば、

・話しにくいことを切り出す
・本題に入りたいとき
・言い換えたい場合
・「・・・・・・ということにしましょう」と言いたい場合
・急ぎではないと伝える場合
・急ぎたい場合
・確認の仕方
・ゆっくり話してもらいたいとき
・話の脱線を指摘したいとき
・「また会いましょう」「ご無沙汰しております」と伝えたいとき

などなど。

同じような状況での英語表現は他の本でも数多く紹介されていますが、私はこの本を読みながら改めて、「ああ、これは知っている言い方!」「これはあまり印象よくないんだな」ということを確かめていきました。


内容が似ていると、さらさら〜っと流して読んでしまいそうですよね。でも、自分の英語を「品格のある英語」にレベルアップするにはどんな表現を使うといいのか?今の自分の英語はどのレベルなのか?興味がありました。

だから、隅々までしっかり読みましたヨ!


やはり今回も新しい発見がいくつもあったので、気になる表現はできる限りノートに書き出しました。実際に使った時のワクワク感とやった感を考えると今から楽しみ!です。


スバラシイ努力?

You flatter me!
ほめていただいて恐縮です!

なーんて😝


日本人は、せっかくほめてもらっても謙遜して「とんでもないです」などと言ってしまいがちですが、英語では否定しないで受け取るのが普通だそうです。

私は、「ありがとう」の言葉の効力についての話を聞いてから、誰かにほめてもらった時は否定するのではなく素直に「ありがとうございます」と言うようにしています。言った方も言われた方もいい気分になりますよね!


この本の中では、何度か「英語は3語で話せる」「◯◯単語で英語は話せる」ことを謳っている本について言及されています。確かにある種乱暴なコンセプトなのかもしれません。しかし、少なくとも6年は学校で英語を習うのに英語を話せない日本人の、英語に対する苦手意識を打開するきっかけとして考えれば、悪いものではないのでは?と思ったりもします。

日本語的感覚で捉えて英訳しようとして訳のわからない文章にするよりも、主語・述語・目的語をクリアにすればもっと簡単に言いたいことが言えるようになるよ、という教えだったり、まずは◯◯語目指そう!という目安を知ることで、気持ちが楽になる人もいるかもしれないからです。ただ、あくまでも「最初のベース作り」なので、ここから先どのように自分の英語を育てていくのかイメージを作ることがとても大切だと思います。


最後に、この本を読む中でくり返し感じたのは、英語を勉強する人の目指すものが何なのか?を明確にしておく必要があるということ。これまでにも何度か書いていることではありますが、やはり今回もそのことを強く感じました。そこがわからないと、いとも簡単に英語の勉強の迷子になってしまうでしょう。


まとめ                              

いかがでしたか?

今回は、『英語の品格』の第4章について書いてみました。著者のロッシェル・カップさん、大野和基さんのお2人と何度かツイッターでコメントのやり取りをさせていただいたこともあり(ありがとうございました!)、意気揚々と読書にのぞんだのですが、お2人の知的レベルの高さをヒシヒシと感じる本でした。よりネイティヴらしい英語に近づきたいと願う私には、多くの刺激と学びを与えてくれました。近日アメリカの友人達と話す予定なので、少しでも学んだことを生かしたいと思います。

私も読んでみたい!という方は、ぜひチェックしてみてくださいね。



●あわせて読みたい
連載:『英語の品格』を読んでみた!③ - 品のある英語に必要なもの?
連載:『英語の品格』を読んでみた!② - 自然な英語とは?
連載:『英語の品格』を読んでみた!① - 日本人英語の非常識?



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2017年8月30日水曜日

連載:『英語の品格』を読んでみた!③ - 品のある英語に必要なもの?



こんばんは!
めぐぺ。です。


今週は、先週終了した『金フレ』の復習にとりかかっています。


第1ラウンドの解答用紙は真っ赤でしたが、今回はだいぶ改善されました😁!

短期記憶は、はじめてやってからその日のうちに復習したら、1週間後、1ヶ月後と少しずつ延ばしていくことで長期記憶に育っていくそうです。第3ラウンドは、しばらく時間を置いてからチャレンジしようかな🎵

●金フレを使った勉強法はこちら!



さて、今日は昨日チェックした第3章について書きます。


「品のある英語に仕上げるためのスパイス」。

と聞くと、みなさんは何を思い浮かべますか?


この章では、

・英語において詳細に説明することの大切さ、
・日本人は言葉よりも顔の表情や声のトーンで伝えようとするところがあるのに大して、アメリカ人は言葉を主に使う

ことなどが紹介されています。


私が特に面白いと思ったのは、英語の本音と建前のところ。

相手を傷つけないための善意の嘘(little white lie)や、いい格好をしようとしてつい事実以上のことを言ってしまう(Stretching the truth)など、日本語でもありますが、英語でもあるよというお話。


日本人に比べると、アメリカ人はストレートにものを言うイメージがありますが、言葉どうこうの前に、日本人もアメリカ人も人間だもんね、といったところでしょうか。


この本の主旨は、日本人が長年持っていた英語に対する誤解を正すことがベースにあると思うのですが、本を読めば読むほど、英語の語彙や表現に意識を向けるのと同じくらい、日本語の語彙や表現にも意識を向ける必要があるように感じました。「品のある英語」の前に、「美しい日本語」も大切にしたい。そんな気持ちも沸きました。難しい言葉に詳しくなくても、日本人として美しい日本語を話せることはステキですよね。


また、英語で物事を説明する時のフローは、日本語にも活かせることのように感じます。私の両親もそうなのですが、日本人はアメリカ人に比べると相手をほめることやほめられることに慣れていない人が多いような印象があります。私のホストマザーはほめるのがとても上手なのですが、同じことをしていても両親にはあまりほめられません、、、😝


話のたとえの中にも、「日本人の上司はほめることなく問題点だけを指摘するので、アメリカ人の部下は全てを否定された気持ちになる」というのがありましたが、自分がほめられることに慣れていないとほめることの必要性も感じられないし、相手は上手にほめられない上に、否定されたことだけが強調されるので傷つくところも大きいかもしれませんよね。

相手を気づかった言葉遣い、言葉選びができるかどうかは英語だけではなく、人としても必要なスキルなのではないかと感じました。


まとめ                              

いかがでしたか?

今回は、『英語の品格』の第3章について書いてみました。品のある英語を話すために大切なこと。それは、普段から自分が使う言葉を意識することかもしれません。以前、英語を話そうと思ったら、日本語の語彙力や知識も必要という話を聞いたことがありますが、まさにその大切さを改めて感じているところです。

品のある英語を話してみたいという方は、ぜひチェックしてみてくださいね。



●あわせて読みたい
連載:『英語の品格』を読んでみた!② - 自然な英語とは?
連載:『英語の品格』を読んでみた!① - 日本人英語の非常識?



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2017年8月28日月曜日

連載:『英語の品格』を読んでみた!② - 自然な英語とは?



こんばんは!
めぐぺ。です。


さて、今日の読書は、、、


昨日に続いて、第2章と第3章をチェックしました。

第2章は「自然な英語を目指して」、
第3章は「品のある英語に仕上げるためのスパイス」

と、気になるタイトルがついています。


今回は、まず第2章から。

何度も書いているところですが、この本を読んでいるとよりいっそう英語を勉強するにあたって最終的にどんな英語にしたいのか?をクリアにしておくことの大切さを感じます。


第2章には、これまでの私の疑問でもあり、また昨日の第1章を読んだ上での疑問でもあった「学校の英語の教科書」についても書かれていました。読んだ途端思わず、「ここに書いてあったのかー!?」と叫んでしまいました😁


これから学校での英語教育はどんどん変わっていきますが、その中でこの本にあるようなことを教わる機会はあるのでしょうか?

もしくは、

英語を学ぶ人が「ネイティヴの人が違和感を感じない」自然な英語、品のある英語になることを望まなければ知ることはないのでしょうか?


できることなら、早い段階でこういう情報に触れられたら英語の勉強に対する考え方も変わるのではないか?と思ったりもするのですが、日本人が考える英語と英語を母国語とする人達が考える英語に差があるのかもしれませんね。


第2章では、自然な英語を話すために欠かせない語彙量の増やし方についても紹介されています。例えば、英文のまま頭に入れておく、英語と接する機会を増やすなど。誰でも一度は聞いたことがあることもありますが、簡単なことから取り入れてみるとよさそうです。


ネイティヴの語彙量は、6歳で6,000語レベル、10歳で10,000語レベル。成人では一般的に20,000〜40,000語レベル

だそうです。この間の『金フレ』で全部で1500語くらいだったので、ざっくり計算でも×(かける)14冊以上の本にあたらなければいけません。私は、今回の章でもまた新たに目にした単語があったので、「まだまだだなぁ〜」と思いました。


ネイティヴの人達は、それだけの語彙力を子供の時から培ってきて、大人になってもさらに語彙力をつけようと努力している人もいるそうです。私達日本人が本気で英語を話したいと思ったら、それなりの努力が必要になるのは当然ですよね。


ではここで、第2章で気になった表現をご紹介🔔

これ以外でもたくさんの単語や表現について触れられていて、何度も本を行ったり来たりしましたが、特に気になったのはこちらの、

Engage your brain!
もっと考えてください。

です。


なんだかカッコイイ表現ですよね!

この表現を使えるシーンにあたることがあるかはわかりませんが、近日アメリカの友人達に会う予定があるので、どこかで使ってみたいなぁ😁

さらっと使って、「お、そんな表現知ってるの?」と思わせるのが楽しくて好きな私。今回も、そんなチャンスに出会えるのを楽しみにしておこうと思います。


まとめ                              

いかがでしたか?

今回は、『英語の品格』の第2章について書いてみました。読めば読むほど、英語に対する意識について考えさせられます。日本人的な考えで、言いたいことがちょっと伝えられればいいやというところで止まってしまうと、この本にある「自然な英語」にはなかなか届かないのかもしれません。

どんな内容か気になる!という方はぜひ、チェックしてみてくださいね。



●あわせて読みたい
連載:『英語の品格』を読んでみた!① - 日本人英語の非常識?



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連載:『英語の品格』を読んでみた!① - 日本人英語の非常識?



こんばんは!
めぐぺ。です。


昨日の夜、私が今気になっている本『英語の品格』のことをブログに書いたら、著者のロッシェル・カップさんにコメントをいただいてしまいました〜😝


これはもう読んでしまえ!ということで、、、


本屋さんでゲットしてきましたよ👍

実は、小林克也さんが本の帯を書かれているというのも気になるところだったりして、、、(克也さんは留学経験無しで英語ペラペラになったというお話を聞いたことがあり、すごいなーと思ったことがあったんです)


今日読んだのは、第1章の日本人英語の非常識


サブタイトルに、ネイティヴが驚く不自然な英語を正すとあります。

昨日も少し書いたのですが、日本人がこういう「ネイティヴにとって違和感を感じる」英語を話してしまうことの大きな理由は、過去の学校での英語の授業にもあると思います。これ、最近日本人の英語とネイティヴの英語をテーマにした本を読む度に思うこと。

自分の記憶をたどってみても、授業の中で実際にネイティヴの人はどんな風に、どんなニュアンスでその言葉を使っているのか?という情報を知ることはほとんどなかったように思います。教えている側にも、その知識はあまりなかったのかもしれません。外国人の先生がアシスタントとして教室にはいましたが、教科書に書かれている内容が全てで、その枠を出ることはまずありませんでした。


ここ数年で、英語教育の環境はかなり変わってきていて、以前に比べてよりネイティヴが使っているのに近い英語を学校で学べるようになっているんだろうなぁと感じるのですが、この本の中で、日本人が使いがちな悪い言い方の例としてあげられている英文の数々は、逆に「正しいもの」として以前の教科書では紹介されていたんじゃないかな〜なんて思いました。

医学情報も、数年前は正しいと信じられていたことが実は間違いだったとわかったことがたくさんありますが、昔学校で習った英語も、「実は間違ってたんかーい!(スチ子的な)」と思わずツッコミたくなったりして、、、😭


第1章では、「アメリカ人は日本人が考える以上に言葉に敏感」で、「英語が話せない人がいるとその人の能力を厳しく評価してしまう」ということが数回書かれています。

私は仕事で英語を使った経験もありますが、この本で紹介されていたようなハンバーガー式の表現法は、自然に行っていたように思います。CPAの試験などで英文の書き方を学んでいた、というのもあったからかもしれません。取引先や海外の親会社の人から来るメールなどで気になった表現や自分も使ってみたいと思った表現は、コピペしてメモに残しておき、実際にメールをする機会があれば、自分がもともと知っているものと混ぜて使ったりと工夫していました。

実際に、私自身も語彙力の有無で評価されていたかどうかはわかりませんが、、、同じように英語を話している人でも、知的だなと感じる時もあればそうでない時もあるように感じます。やはり、英語という言語に対する捉え方もあるのでしょうか?


本を読みながら私が疑問に感じたこと。

それは、日本では、『中学英語で英語が話せる・・・』というタイトルがついた本をよく見かけますよね?どちらかと言うと評価される英語ではなく、コミュニケーションができるかどうかにフォーカスした英語がメインです。その他にも、難しい表現なんて覚えなくても英語は話せるといった本もよく出ています。

この場合、著者の意図する英語のレベル(語彙力に敏感なアメリカ人が違和感を感じない英語)ではないだろうし、今後もそうはならないということなのか?ということでした。まずは、ある程度の英語力をつけることが先決なのかもしれませんね。


今日読んだ章の中で気になった表現はいくつかあったのですが、その中で1番気になったのは、

I second that.
同感です


です。


ロバート議事法?という規則から出てきた表現だそう。ロバート議事法というものもはじめて知りましたが、secondを動詞として使うのが、面白いですよね。今度使ってみようっと。


まとめ                              

いかがでしたか?

今回は、『英語の品格』の第1章を読んで感じたことを書いてみました。普段はあまり意識しないワンランク上の英語について考えることができる本です。個人的には、目指す英語に近い内容なので、しっかりと脳にも心にも刻みながら読みたいと思いました。今後の内容も楽しみです。

興味がある!という方はぜひ、チェックしてみてくださいね。





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