ラベル アップ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル アップ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2017年5月11日木曜日

英語力アップのヒミツはプログラミングのシンプル思考にあり!

はじめましての方へ💁


おはようございます。
めぐぺ。です。

英語力をアップする方法。

いろいろありますが、「楽であれば楽であるほどいい」のは誰もが思うことですよね。

私は普段から、「おもしろい勉強法」、「いつもの勉強が楽しくなる勉強法」にアンテナを張るようにしています。新しい発見ができれば、自分自身の刺激にもなるし、自分の世界が広がる感覚が楽しいからです。


今回紹介するは、東洋経済オンラインに掲載されていた「英語の習得」とプログラミングの意外な関係という記事です。


記事の内容                                 

記事は、元プログラマーで、自身もTOEICで満点を取り、
そのノウハウをビジネスパーソンに教えている原純一さんが書いたもの。


簡単にまとめると、

プログラミングの考え方を使えば、
英語も効果的に学べる

ということでした。


プログラミングは、基本「0」か「1」で表現される、とてもシンプルなもの。
何か変化がなかったか=0、あったか=1、です。

この考え方を、英語に当てはめて、文の初めから順に処理(認識、理解)する練習をしていくといい、というのが原さんの考え方。


このやり方は、実際にやったことがあります。

プログラミングとは結び付けられていませんでしたが、文章を後ろから前に戻って読み直したりするのではなく、文の頭からブロックごとに理解していく「直読直解」の練習。TOEICのリーディング練習にはとても効果的と聞いたので、前回受験した時は意識して練習しました。

*これを意識するのにはリスニングの超速読練習が役に立つ、というのはまた別のお話。


記事を読んで思うこと                            

この記事を読んだ時に、ふと思い出したことがあります。
2020年から、小学校での英語やプログラミングが必修化されることです。

これからの時代、プログラミングの知識が必要だ、ということは何度も話題になっていたこともあり、私自身もいろいろと調べたり、実際にやってみたりしています。

こちらは、Code.org



確かに、コードは英語。便宜上日本語訳で学ぶことも可能ですが、ifコードまで日本語でというわけにはいきませんよね。

英語もできて、プログラミングまでできれば強いというのはわかるような気がします。


実は大学時代にも、一年生の時にコーディングの授業がありました。
当時はほとんど説明もなく授業でコーディングが始まって、先生の話について行くのがやっとだったと記憶しています。周りのほとんどがちんぷんかんぷんで、理解していたのはほんの数人。

それからしばらくしたら、あちらこちらで耳にするようになったプログラミングの話。アメリカやその他の国でも、子供達が当たり前のように学校でプログラミングを学んでいて。だからこそIT業界があれほど発達しているのか〜と感心していたのですが。

日本も海外スタンダードに追いつこうとしている、ということでしょうか。
何だか不思議な感じがします。


自然な流れのような気がする反面、こんな記事も。


プログラミングの必修化を推し進めているのは、狭いビジネスの世界しか知らないビジネスマンだ、というちょっと否定的な意見。

それが真実かどうかは別としても、子供達がプログラミングを当たり前にできるようになった世の中は、一体どうなっていくんでしょう?

今以上にアプリがどんどん作られてあふれていくのでしょうか?
AI、もしくはAIとまでは言わないまでも、簡単なプログラミングでもっと色んなことが可能になるのかもしれませんね。


ということで、

今回は「プログラミング(の考え方)を使って英語の勉強を効果的にする方法」を紹介しました。

TOEICのスコアアップが思うようにいかなくて勉強法を見直したい人、
コーディングはもう出来るから、後は英語の勉強をするだけ、という人には、参考にしていただけるのではないでしょうか(プログラミングを知らない人に、是が非でもプログラミングを学べ!という意味ではありません)。


気になる小学校でのプログラミングと英語の必修化と、プログラミングを使った英語の勉強のことが交錯しましたが、、、

今後の教育環境がどうなっていくのか、これからも引き続きウォッチしましょう。


●参照記事はこちら
東洋経済オンライン:「英語の習得」とプログラミングの意外な関係

●併せて読みたい
英語とプログラミングの罠~ビジネスマンの世間知らずが日本を滅ぼす

●私が気になるLiveCodeの本はこちら




  

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

◆記事のまとめページ 2016年
◆記事のまとめページ 2015年

                               

2017年4月20日木曜日

スマホで簡単!自分で作る音声データの活用法



おはようございます!
めぐぺ。です!


なんだか一気に暑くなりましたね!
先日自転車で出かけたら、黄色いお花がキレイに咲いていました😊

青い空に黄色が映えて、とってもキレイでした。



さて、今回は、

音声データを自分で作ってしまおう!

という話題です。




以前に紹介した、デイビッド・セインさんの「もしもネイティブが中学英語を教えたら」の本。

何度か繰り返し読んでいたのですが、

「目で読む」に加えて「耳でも聴く」ようにすれば、他のことをしていても聴けるようになるので、言葉に触れる機会がぐっと増えて、より効果的に覚えられるな〜と思いました。


そこで、iPhoneのボイスメモ機能を使って、

自分だけの音声データ

を作成してみました。


これ、私が時々やる方法なんです。詳しくは動画で説明していますが

自分で自分の発音を確認することができる

ので、おススメです。



大学時代、授業の一環で自分の発音を録音する、というのがありました。
留学した時も、先生の発音を真似して発音したものを録音したり、先生がひとりひとりの発音をチェックしてくれる授業がありました。

自分が発音出来ているか?を自分で確認することは、英語を話す上で大切なことなんですね。


うまく発音出来ない、
何だか恥ずかしい、

なーんて理由で発音練習から逃げてしまうと、「発音できる自分」からはどんどん離れてしまうことになります。



例えば、私の母は、

「Rの発音が出来ないけど、どうやったらうまく出来るのかわからない」

という理由で、発音練習そのもの自体を避けているところがあります😣
「ちょっと言ってみて」と言うと、とっても恥ずかしそ〜にボソボソっと(笑)



発音練習で大切なのは、

①まず、発音出来ているか確認する
②出来てない場合は、どこが違うのかを知り、うまく発音できるコツを掴む、確実に発音できるまで練習する、

等のステップを踏むことです。


①については、自分で確認するのはもちろん、他の英語ができる人やネイティブの人に確認してもらうのも「アリ」です。自分で自分の発音を聴いてみても、出来てない時は意外とよくわかりますよね。


客観的に見た上で、

しっかり出来ている場合はそのまま伸ばす、

出来ていない場合は、②のように、

・どこがネイティブの発音と違うのかを意識して、音声データを何度も聴いて練習する、

・ネイティブの友人がいるなら、目の前で発音してもらって、その様子をじっくり見てみる(口の動き、舌の動き)、

・コツがわかったら、確実に発音が出来ていると自分が感じられるまで練習する。



私も、自分の発音に自信が持てるまで、好きな映画や海外ドラマを何度も観て練習しました。

結果、ネイティブの人にも、そうでない人にも、

「ネイティブみたいだね」

と、英語をほめてもらえるようになりました。


アメリカ人意外の国の友人には、「アメリカンアクセント!」と言われることも多いですが、それもほめ言葉だと思っています。アメリカのネイティブのようになりたいと、ずっと思っていたからです。


発音練習自体をしないのもそうですが、間違った発音のまま練習を続けてしまうのも、発音がうまくならない原因になったりします。

発音がうまくなりたい!という方は、まずは恥ずかしからずに自分の発音をチェックするところからはじめてみましょう。


いかがでしたか?

今や持っていて当たり前のスマホを使えば、他の人に聞かれるのは恥ずかしいという人でも、自分の発音をチェックすることができます。こっそり練習して上手になってしまえば、ライバルにいいところを見せられるかもしれません。

自分で音声データを作ってみよう!と思った方は、ぜひチャレンジしてみてくださいね。


●この記事が気になった人は、こちらもチェック!


●参考にした本はこちら!





  

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

◆記事のまとめページ 2016年
◆記事のまとめページ 2015年
                               

2017年4月13日木曜日

「ネイティブならそうは言わない」じゃあどういうの?が知りたくて読んでみた!



おはようございます!
めぐぺ。です!


今朝は、久々に青空!!!
ちょっと肌寒いけど、気持いい〜!!!

ここ数日の雨で、桜もだいぶ散ってしまっているかもですが、ちょうど造幣局の桜の通り抜けが開催中なので、見に行ってみようかな?なんて思っているところ。

皆さんは、今年の桜、ゆっくり楽しみましたか?



さて、今回のテーマは、

日本人の英語、ネイティブの英語

です。


今まで、英語のことを誉められることも多かったし、色んな経験もして来ているし。英語のことはそれなりに知っているつもり、でいましたが、まだまだ知らないことも多い。

そこで、読んでみたのがこちら。


なんかそそられるタイトルですよね?
じゃあ、どう言うの!?て思っちゃいました😁


本の内容                                 

この本では、クールイングリッシュをテーマに、英語表現の意味や文化的な常識等が全編クイズ形式で100問紹介されています。

例えば、知らない人に時間を尋ねる時の英語表現やアメリカでは何歳から運転免許証を持てるか。

時間を尋ねる表現としては、What time is it now? が今何時?と言いたい時に使うものとして広く知られていましたが、日本人的な「今何時?」ではなく、それまでにも何度か時間を尋ねていて、また何度目かで聞いている感じの表現。ネイティブが知らない人に対してよく使うのは、What time do you have?だそうです。

教科書にはもっとものように書いてあるので、初めて習う私達は何の疑問もなくそのまま覚えて、そのまま使っていましたよね。でもこれは、実際には「たまたまそういう使い方をするシーンがあった」のを「そういう使い方をするんだ!」と思ってしまったんだなーと、最近いくつか本を読んでいて感じました。

アメリカで何歳から運転免許証を持てるか?と言うと、16歳から。日本は18歳からなので、こうしたところに国の違いが感じられます。


このように、普段言い慣れていそうな表現でも正しく理解していたか確認したり、二択で微妙な表現を再確認したり、プラスの知識を身に着けたりできるます。私のように英語のあれこれをもっと知りたい人や、雑学好きな人にはおススメです。

また、英語力診断もあるので、自分がどのくらい英語のことを知っているのか測ってみることもできます。


読んだ感想                                 

実はこの本、最初に見つけた時は買わずに帰ったのですが、どうしても気になったので後日改めて買いに行きました。背表紙に書いてあった、「通じるだけで満足していたら、いつまでたってもそれより上に進めません。」という言葉がささったからでした。

中学や日本人の英語とネイティブの英語の違いに注目したのは、前回読んだ、「もしもネイティブが中学英語を教えたら」という本を読んだのがきっかけです。今まで英語の勉強をしてきていますが、知っているつもりでまだ知らないことがあるのだろうか?ということに興味が沸きました。


ディビッド・セインさんは、「ネイティブ流の英語」にこだわった本が多いですが、この本は、クイズ→解答の流れでシンプルなので、スイスイ読み進められました。解説も、表現ごとの微妙な違いも書かれているので、読めば読むほどワクワクしました。

こういう知識は、実際にネイティブの人達との会話でもネタになるし、会話も弾みます。


私は、表面的な英語だけでなく、言葉のバックグラウンドなども積極的に知るもの好き。そのせいか、日本語を勉強している外国人の友人が、練習しなきゃと言う割に練習する気配がないので尋ねてみたら、「Megほどシリアスじゃないからね。ちょっと話題になればいいだけ」と言われました。

語学をどのレベルまで勉強するかは、人ぞれぞれですが、それを習得した先の自分を想像しながら取り組んでみるといいかもしれません。
=====================================

いかがでしたか?

今回は、「ネイティブならそうは言わない 日本人が習わない英語」という本を紹介しました。これまで学校で習ってきた英語なのに、実はネイティブが普段使っている英語とは違うことがたくさんあるということがわかります。

皆さんは、今勉強している英語とどんな風に関わって行きたいですか?
日本人の英語とネイティブの英語の違い?知りたい!と思った人は、ぜひチェックしてくださいね。






●今回紹介した本はこちら!





  

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^


◆記事のまとめページ 2016年
◆記事のまとめページ 2015年
                               

2017年4月6日木曜日

新しい季節に買いたい!「話す」にフォーカスした英語教材



おはようございます!
めぐぺ。です!


大阪でも桜の開花がだいぶ進みました!キレイだな〜😊


この春から、新しい生活がスタートした!という方も、今まで通りだけど、また気持ち新たにすごそう!という方も、毎日ハッピーに過ごしていきましょう🌸!


さて今回は、「4月、新しい季節」=「新しい教材!!?」ということで、

本屋さんで気になる教材チェック

して来ました〜!



教材と言うと、ついTOEIC等の英語試験用の教材をターゲットにしてしまうと思いますが、今回は個人的に最近より一層興味のある「伝える英語」、つまりは「話す」ための英語にフォーカス。

本屋さんの英語教材の売り場へ行くと、毎回すごい数の本が、、、そして毎回、うひーーー😬となりますが、、、こんな時でも、前回お話したように、簡単でも自分なりのルールを決めておくと比較的スムーズに選べます。

そこに、

今まで通りで行くか?敢えていつも通りをやめるか?

というのも入れてみると、面白くなりますよ👌いつだって、決めるのは自分。どんな本を見つけられるか、本屋さんでの時間は楽しみな時間でもあります。


なお、今回私が気になったのはこちらの5冊。

めぐぺ。が気になった本                       

ジェイソン式英語トレーニング 覚えない英英単語400


中身は、単語+意味(英語)+その単語を使った会話でのシチュエーションという構成になっているので、単語と意味を覚えて終了、ではなくて、覚えた単語をどんな時に使えるのかがイメージできます。

大学受験とかで使っていた単語の本って、確かに例文は乗っていたけど、あんまりピンとこなかったような気がするので、ネイティブの人が、ネイティブ目線で紹介しているこの本は、「話す英語」を身につけたい人にはいいんじゃないかな〜と思いました。




実はこの本、少し前に本屋さんで見かけてから気になっていて。少し中を読むと、「確かに日本の学校で英語を勉強した人の英語って、「ムダに」長い」気がしました。例えば、うちの父とか、、、😝

英語の文章でも、日本語でやるように長々と挨拶文を書くのがいい!と思っていたくらいですから、小難しい言い回しを長々することにはさして違和感はないかもしれません。


おそらくは、これも、

学校で習う英語が「話すための英語」よりも、「文章としての英語」「文語」寄りだった

せいではないかな〜?なんて思ったりします。それも、結局は「受験」が最終目的で、普段使うことを目的にしていなかったからかなぁ、、、なんて。日本人が話せない理由の多くは、この「目的」部分が曖昧だったからなんでしょうね。

本の話に戻りますが、そのムダに長くなりがちな日本人の英語を、「主語」「動詞」「目的語」の3語にすることで、ぐっとシンプルに伝わりやすくなる!と言う点について書かれています。この点については、ディビッド・セインさんや他の著者の方も言われているところ。

日本語でもそうですが、同じことを言うのでもこんなに簡単に伝わるのか!とスッキリするお話です。ある程度英語は話せる、という人も、自分の英語を見直してみると、ブラッシュアップできるかも👍


会話がつづく! 英語トピックスピーキング 
Story 1 英語ではじめよう! 編


英語講師の方はたくさんおられますが、松本茂先生は好きな英語講師の1人だったりします。

『もう相づちだけから卒業しよう!』

ほんとにね〜うちの母にも卒業してもらいたい(笑)あ、相づちじゃなくて、うすら笑いか!必要ない時は英語で会話に入ってくるくせに、いざとなるとひたすら笑い続けるという、、、

先日も、お誕生日祝いにホストファミリーとFaceTimeしたのですが、笑ってごまかしたようです😅


本の中身は、

普段の会話で出てきそうなトピック毎に、キャラクター達が繰り広げるストーリー形式に加えて、実際の会話で使える表現について、単語を入れ替えて練習するページがあったり、色んなことができるようになっています。

私が気になった理由は、「キャラクターが◯◯◯◯◯だった」からですが、、、



英語がラクラク話せる!
シャベリタガールの英会話ルール30


アメリカの子供達はどうやって英語を学ぶのか???

興味ありませんか?私は、いつも疑問でした。学校で英語を勉強したのに、何で話せるようにならないのか----?と言っても、実際日本語を普段話しているからって、正しい日本語を話せているかどうか?は、疑問ですが😝


日本語は毎日話しているから、
多少間違っていても、
ある程度は推測出来て
ある程度は話が通じて

しまっています。これが英語になると、そうはいかない、、、落ち着いて考えたら当たり前じゃーん!なんですが、「中高で6年間(イヤイヤでも)勉強した」ということだけに意識をフォーカスしてまうと、「じゃあ、なんで話せないの?」というところだけが残ってしまうんですよねぇ。。。😓


個人的には、

学校で英語を勉強する目的を、
「英語を勉強する(行為をする)」という目標から、
「英語を話せるようになる」という目標に変える

だけで、状況はガラッと変わると思います。2020年の東京オリンピックに向けて、小学3年生から英語が必修になるということもその一環なんでしょうね。今後が楽しみ🎵


で、この本は、

アメリカ出身の著者が、アメリカの子供達がどうやって英語を学んでいくのかについて書かれています。私の英語のベースが、アメリカ英語(特にボルチモアとデトロイト)なので、勝手に親近感を持っているのもありますが、日本人の英語の勉強が、文法などの「文字から」なのに比べて、アメリカでは「音から(ヨーロッパもそうだと思います)」とか、面白いですよね?アメリカ人目線で英語を勉強してみると、新しい発見があるかも!




④と同じ著者が、野球をテーマに書いた本です。

各野球チームの人気キャラクターが、野球に関係する英語を教えてくれます。
難し〜いことが書いてあるとイマイチ気が乗らない、という人も、キャラクターの絵を楽しみながら、絵本感覚で読めそうな本でした。

私自身、英語はあくまで「コミュニケーションツール」だと思うので、仕事with英語、スポーツwith英語したら、英語も仕事も趣味も全部がもっと楽しい。「野球がダイスキ!」で、なおかつ「英語を学びたい」人にはおススメな本かな〜と思います。

まとめ                             

いかがでしたか?

今回は私が気になった本5冊を紹介しました!今までの勉強にちょっと飽きたな、と思った時はいつもは選ばない本を選んでみるのも新しい発見につながることがあるかもしれません。新しい季節、あなたの英語の勉強が楽しいものになりますように✨✨

興味がある人はぜひ、チェックしてみてくださいね。


●今回紹介した本はこちら




^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

◆記事のまとめページ 2016年
◆記事のまとめページ 2015年

                           

2017年3月30日木曜日

もう迷わない!問題集選びはマイルールを決めるとうまくいく!



おはようございます!
めぐぺ。です!


窓から差し込む朝日が気持ちいい朝!
お日様キラキラを見ると、自転車に乗りたくなる私です😁




そういえば、明日は2度目のプレミアムフライデー。今からソワソワしている人もいるかもしれませんね!

せっかくのプレミアムな時間、あんまり出来てなかった英語の勉強にあてようかなーというあなた!普段の勉強に使う問題集、どうやって選んでいますか?

本屋さんのおススメを選ぶ?
Amazon等の評価のいいものを選ぶ?

それとも、
自分なりの選ぶルールで選ぶ?


ということで、今回のテーマは、

私が問題集を選ぶ時に決めている
マイルール!


実際に買うまでは、「特にどんなのって決めてないから、本屋さんに行ってから決めるよ〜」というのはあると思います。


もちろん、

『とにかく本屋さんのおススメ本を試してみる』と決めておくのもマイルール、
『Amazonや他のサイトの評価がよかったからまずは試してみる』とするのもマイルール。


私も、

「この出版社の」
「この著者の」
「このタイトルの」

まで決まっている訳ではないので、本屋さんをうろうろ歩き回ることもしばしばですし、どれが正解、というのではありません。

が、

いくつかピックアップした後、最終的にレジに持っていくのを決める時の判断基準があります。


大きくは、この2つ。

①自分の望むレベルかどうか
②内容がシンプルで解説が詳細まで書いてあるか

です。詳細を説明します。


①自分の望むレベルかどうか                    

この点について、

なりたい自分に近い内容の本を選んで、と言うと、
「今の自分のレベルでは目標スコアに到達するのは無理ではないか」というコメントをいただいたこともあるのですが、

私はいつも、自分の現時点のレベルがどうかに関わらず、

「一番難しそうなもの」
「上に引き上げてくれそうなもの」

を選んでいました。


ある意味無謀かもしれませんが、

これを攻略すれば、理想の自分に近づける!と思うと、とにかく萌えました😝
なので、やってる最中の自分の解答が間違いだらけで、ノートが真っ赤になっても、

今はこうでも、絶対全部出来るようになるもん!

と信じて疑いませんでした。


ものによっては、わからないのは承知の上なので、

最初は敢えて問題を読みながら、解答を全部書き写して、解説を読んで身体に叩き込む、なんて荒療治をしていたこともあります。


入試や資格取得や、就職、となると、TOEICや英検のスコアが気になるところではありますが、試験向けの勉強は、ある程度続けていれば、時間はかかっても目標点をクリアすることは可能です。


語学で一番大切なのは、

最終的にそれを自分の言葉として使いこなせるか、

なので、問題集をやっている時に間違うことは、それほど恥ずかしいことではありません。

というか、

逆にたくさん間違って、何が間違っているのか?を徹底的に理解している方が、私にとっては理想的。


何点取りたい!
こんな英語を話したい!

という目標がある人は、ぜひ、なりたい自分目線で選んでみてください。


②内容がシンプルで解説が詳しく書いてあるかどうか           

まず、内容がシンプル、という点。

本屋さんに行くと、本当にたくさんの問題集があって、かなりの頻度で新しい本が出ています。

タイトルだけでは判断しづらいので、気になったものをそれぞれ中身をチェックするのですが、同じ内容のことが書いてあっても、開いた数ページが「なんかごちゃごちゃしているな〜」と感じると、私は選択肢から外してしまいます。

これは、TOEICの問題集などで、ひたすら問題だけが載っているものではなく、【説明文+練習問題】の形式になっているものが対象です。


ここは、個人差もあるところですし、どんな書き方でも違和感なく取り組める!という人もいるんだろうな〜と思うのですが、
個人的に、勉強をする時は内容を理解すること、吸収することに意識を集中させたいので、できるだけ中身がシンプルなもの(に見える)を選ぶ傾向があります。



次に、解説が詳しく書いてあるか、という点。


①自分の望むレベルかどうか、にも書きましたが、

問題を間違った時に、何が間違っているのか?
を徹底的に理解

したい私にとって、解説がきちんと書いてあるのは、買うかどうかを決める上でも大事なポイント。


昔やっていたとことん薄い問題集や、アメリカで留学時代に買っていたぶあつ~いボキャブラの問題集等は、解答だけで解説がないものもありましたが、

TOEIC等の試験を受けたりする時に、本番で正しい答えを選ぶためにも、なぜこれではないのか?を理解していた方がいいなぁ、

とか、

他の人に説明する時にも、とても重要な情報になるなぁ、

と考えるようになってからは、問題部分だけでなく、解説部分もチェックするようになりました。


時々、すごくそそられるタイトルで、問題もいい感じなのに、解説を見てみたら、共著している著者の方々の会話形式で解説が書かれていて、自分が一番知りたいところがボヤっとしているものがあり、

「私が知りたいことが書いてないー😭」

となることがあります。

なので、買ってからそこに気づくよりは、買う前にしっかりチェックしておくと自分も納得して取り組めると思うので、最近は必ず見るようにしています。こんな風に、自分なりのルールを決めるようになったのは、自分なりに色々試してみてたどり着いた結果、ではあります。

まとめ                              

いかがでしたか?

今回は、私が問題集を選ぶ時に決めている2つのマイルールを紹介しました。
皆さんが、問題集を「これ買おう!」と決める時のポイントを一度思い出してみてください。毎回悩む、という方は、自分なりのルールを決めてみると、今までと違う発見があるかもしれません。

ぜひ試してみてくださいね。


*よろしかったら、コメント欄に、あなたが普段問題集を選ぶ時にチェックするポイントを教えてください💕

問題集選びに悩んでいる人のヒントになるかも!


  

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

◆記事のまとめページ 2016年
◆記事のまとめページ 2015年
                               

2017年3月23日木曜日

中学英語ができなかった私が、英語を話せるようになったワケ?

はじめましての方へ💁


おはようございます。
めぐぺ。です!


皆さんは、この春読んでみたい本ってありますか?

私は、最近、よく本屋さんに行きます。以前から最新の英語教本事情のチェックも兼ねて、ちょくちょく行ってはいたのですが、春=新しい季節、まずは、『ついついスマホ』タイムを、読書タイムに変えようと思い立ちました。


ちなみにこちらは先日入手したのですが、読めば読むほどお腹が空いてきます😝!


で、本屋。

行くとやっぱり見てしまうのは、英語関係の本📚で、、、

たくさんあるコーナーをうろうろ歩いていると、必ず目にするのは、『英語は中学英語で話せる!』等と言ったタイトルのもの。

中学英語、と聞いて皆さんは、どんなことを思い出しますか?
初めての英語の授業?楽しかったこと?苦労したこと?


私はどうだったか------???

と言うと、先だってのブログで少し書いたのですが、現在のように、

「英語、楽しい✨✨」

なんて言える状況ではありませんでした。
英語の成績もしかりですが、全体的にあまり楽しかった記憶がない、、、😱💦

●私の英語の勉強を変えた魔法のコトバ


中学時代の勉強について考えた時、一番強く覚えているのは、当時通っていた塾のこと。

小学生の時(確か小5の夏休みだったかな?)、近所の幼馴染と一緒に行き始め、幼馴染は早々にやめたのに、親の意向で、子供の意志は関係なく、結局中学3年生まで行くことになりました。

「勉強が好きで、もっと勉強したいから塾に行く!」というならいいのですが、「行きたくないのに行くしかない、どう思っているのか聞いてももらえない」と言うのは、行けない人から見たら贅沢なことかもしれませんが、子供心には結構ツライことだったりして、、、

毎週末、春休み、夏休み、冬休み、、、

結果、勉強そのものに対する意欲が沸かない子供になっていた、ように思います。今から思えば、なので、実際のその頃の自分の気持はわかりませんが。


ということで、今回は、そんな中学時代の自分を思い出してみました。

タイトルは、

中学英語ができなかった私が、
英語ができるようになったワケ?


当時のことは、あまり思い出したくない記憶なのか、正直ほとんど覚えていないのですが、比較的英語に近い環境にはあったのに、あんまり英語できてなかったな、、、というのは感覚としてあり。


じゃあ、それはどうやって変わったのか?

を自分なりに考えてみました。


今現在中学生で、英語が「わからーん!」「出来ないー!」と思っていても、もう中学生でなくても、ちょっとしたきっかけで変えられるよ〜というお話です。

詳しくは、動画でチェックしてくださいね🎵



英語教育もどんどん変化しているらしいことは、時折ニュース等で見聞きしているところですが、2020年からは小学3年生から英語が必修科目になるとのこと。

3年生から勉強をスタートして、5年生、6年生で成績も付く教科になるんだそうです。

詳細はこちら!


暗記して覚える英語から、使って学ぶ英語にシフト。

それによって、今までよく言われていたような、「英語を6年も勉強したのに話せない」という状況を抜け出して、誰もが自然と英語が口から出てくるような国になるのかもしれませんね!

本屋さんで見かける「中学英語から英語は話せる!」というタイトルは、いずれ「小学英語から英語は話せる!」に変わるのか、それとも、その手の本はなくなるのか???

今後の動向が気になる私です😁





  

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

◆記事のまとめページ 2016年
◆記事のまとめページ 2015年
                               

2017年3月16日木曜日

私の英語の勉強を変えた魔法のコトバ



おはようございます。
めぐぺ。です!


先日は、ホワイトデーでしたね🍫!

バレンタインのお返しをもらった、という方も、嬉しいお話があった、という方も、特になんでもなかった、という方もおられるでしょうか。

かく言う私は、特になんでもありませんでしたー!


というか、バレンタインデーも「あれ、そういえば」って感じだったので、ホワイトデーも「あ、そういえば」って感じだったんですけどね。

あ、でも、欲しかったGoProの HERO5を入手したので、持って出かけるのが、チョ~楽しみ!!!になってました。はい。


前のも持ってるんですけど、並べてみたらだいぶ変わりましたねー!

個体でそのまま映像確認出来るし、自分の声で撮影スタートが出来たり。技術の進歩には、毎回驚くことしきり、です。


これを自転車に載せて走行シーンを撮りたい!と思ってバイク用のマウントも買ったのですが、

まだ山を下りきるだけのメンタルがなくて😝
未だ、ちゅ〜とはんぱ〜な動画しか撮れてません!

専属トレーナーに教えてもらって、チョー余裕にダウンヒルする自分、撮るもんねー!待ってろよー!

まずは、カメラを持って旅に出ようかな、と思います。


さて、今回は、

私がアメリカ留学した時、
アメリカのファミリーからかけてもらって、
その後の私の英語に対する気持がグーッと楽になった魔法のコトバ

を紹介しました。


魔法って言うと、大げさに聞こえるかもしれませんが、ぎうーーーっと手を握りしめっぱなしだった私には、魔法のようでした✨


英語も、勉強のひとつと捉えて、特に困難なく、スタスタ〜と出来ちゃう、という方もいるかもしれません。

日常生活で、ネイティブと同じように英語を話して、英語で育った帰国子女の方々の多くは、日本で日本人から英語を学ぶことによる、英語に対するイメージやブロック的なものは、???かもしれないですし。

英語の重要性はわかっても、どのレベルを目指すのか?が浸透しないと、いくら英語の勉強をスタートするのを早めても、なかなか使いこなせる人は増えないんじゃないか?なんて思ったり、します。


実は私、中学時代の英語はぐっちゃぐちゃだったんですよ😅

私が英語を勉強するようになったワケの記事にも書きましたが、小学生高学年から放り込まれた塾に行くのが嫌で嫌で、、、

中学3年間も、嫌々通ってましたが、勉強が大嫌いー!宿題で問題集をやってましたが、宿題クリアのためだけで、書いてる答えはあてずっぽう、、、

だった、ような😣


そんなこんなで、高校に入って塾から解放されて初めて、自主的に勉強をするようになりました。

やっぱり強制ってよくない!ってことでしょう!楽しくないって、楽しくない!


その後、紆余曲折を経て、晴れて念願の留学!となったのですが、学校での英語の授業で、とことん「間違っちゃいけない」を刷り込まれた結果、、、

英語好き!
英語好きだけど、間違うと恥ずかしい!
(カッコ悪い、笑われる)
間違えるのコワイ
コワイから、なるべくしゃべらない
(一対一以外)


てな具合に、すっかり内気になってしまってましたー😅
今となっては、そんなカワイイ時もあったのね、て感じですが。


留学したら、全部なかったことにしてやるー!とは思ってたんですよ?でも、最初のとっかかりって大切ですよね?

それを察したのか、学校が始まる日が迫った時にホストマザーが言ってくれたひとことは、カチッコチになっていた私を、いい意味で力を抜かせてくれた、

というか、

後押ししてくれた、

というか。


本当にウソのように、ラクーな気持で、飛び込んでいく力をくれました😊

今もちょくちょく連絡を取っていますが、私をJapanese daugher!と言ってくれるくらい、大の仲良し💕です。



もし、あなたが、

・英語、好きだけど、何か恥ずかしくてしゃべれない、、、
・どうしたら思い切って話せるようになるのか?

のような悩みを抱えていたら、この言葉を呟いてみてください!

最初の一歩がかる~くなっちゃうかもしれませんよ😉



  

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

◆記事のまとめページ 2016年
◆記事のまとめページ 2015年
                               

2017年3月9日木曜日

英語の勉強、やる気がでない時の対処法



おはようございます!
めぐぺ。です。


寒の戻りで久々に寒い!と思いましたが、今朝は、すっきりした青空が気持ちいい朝ですね。


最近、水原希子ちゃんや石原さとみちゃんが出ている英会話スクールのCM、よく流れていますよね📺


CMを見る度に、

自分も英語勉強しようかな、
今年こそは勉強しなきゃ、

なんて思っている人も多いのではないでしょうか?


英会話スクールに行くか?
独自の方法で勉強するか?

独自でやるならどうやってやるか、、、???


結果として、私は英会話スクールには行かず、独自に色々試行錯誤したクチなので、これから勉強を始めよう!という人は、どちらを選ぶのかな?というところは、興味のあるところでもあります。

今は、マンツーマンで受けるにしても、スクールやネット等の選択肢も多いので、選びたい邦題でもあるし、どれにしようか悩むところでもありますよね?

以前に比べたら、料金も大分安くなっているような気もするので、可能な限り色々試して、最終的に自分に一番しっくりくるものを選ぶ、と言うのがいいと思います。

「おっ。私(俺)出来るじゃん!」と思える時が来るのが楽しみですね😄!


さて今回は、そんな英語の勉強をしていく上できっと一度は訪れる、

やる気がでない時の対処法

について考えてみました!


自主的にTOEICや他の英語試験を受験している方々は、このあたりは上手に付き合っているのかな?とも思いますが、ずーっと頑張ってるけどふと、「なーんかやる気がでないよ!」と思った時に参考になればいいな、と思いました。

正直に言います!

私は、
やる気がしない時は
やりません😝


やってないと心配になることもありますし、日々何某か英語に関わるようにはしていますが、

時々急にうぉーーーーっ🔥とやりたくなったり、
イマイチ気が乗らなかったり😈

するので、マメに色々詰めてやる時もあれば、間スカスカで気が向いた時に気が向いたことだけをしたり。

「自分が一番心地よいこと」

をするようにしています。

自分がやりたいことに応じて、自分のペースを知りながらやっていくのが、長く続けるコツかな、と思います😊


なので皆さんも、

もしも、いつもやっている勉強をやる気がでない時でも、

・やる気がでないならやらないのもOK!と自分を許す、
・やる気がでなくても焦らない!
・普段から何が自分のやる気スイッチかを知っておく、

ようにしてみてください。

それだけで、状況は変わってきますよ!



P.S.

今日3月9日は、感謝の日🎀!
自分自身や、周りの人に、いつもなかなか言えていない「ありがとう」を伝えてくださいね。

ハッピーな一日になりますように✨✨



  


^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

◆記事のまとめページ 2016年
◆記事のまとめページ 2015年