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2018年2月23日金曜日

「なりたい自分」目線で選べ!最短で語彙力を伸ばしたい時の問題集の選び方

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はじめまして!

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こんばんは!
めぐぺ。です。


みなさんは、普段問題集や単語本を選ぶ時、どこを基準にしていますか?

「今現在」の自分のレベル?
「なりたい自分」のレベル?


今週の動画で紹介した、『金フレ』の続編であり、基礎編の『銀フレ』。

生まれたきっかけは、「金フレの基礎編を作ってほしい」という読者の方の要望だったそうです。

それを読んで、「あ、そうなんだ。なるほど〜」という気持ちと同時に、「ん?」という気持ちがありました。


私自身、過去の勉強を振り返ると、、、

動画でもお話しているように、問題集を選ぶ時に「今の自分」をベースにはしませんでした。

いつも、

自分よりも上のレベル

を意識。

問題集も一番難しそうなレベルのものを選んでいました。


理由は、早くうまく英語が話せる自分になりたかったから。

いわゆる「未来の先取り」だったのかもしれません。


もちろん、基礎はそこそこに上のレベルにチャレンジするので、出て来る単語が知らないものも多かったです。

留学当時に取り組んだボキャブラの問題集は、全て英語のものだったのですが、

「知らない単語を調べる時は可能な限り英英辞書を使う」というマイルールを作っていたので、場合によっては、

知らない単語に出会った!
➔英英辞書で調べる
➔説明文の単語がはじめて出会った単語だった!
➔その単語も英英辞書で調べて確認

というフローをひたすらくり返し、、、

必然的に調べる時間も余計にかかり、毎日の勉強時間も時間がかかっていました。


実際、時間はかかりはしたものの、この特訓を強制的にしていたおかげで自分の語彙力がアップしたのを実感できたのかな、とも思うのですが、、、

ネイティヴみたいに話したい!という想いだけで、結構突っ走っていたなぁと今になっては思います(笑)


でも、今の自分よりも上のレベルを常に意識して問題集を選ぶことは、レベルアップしたいと思っている時には、とても有効です。

上のレベルの勉強をしていく中で、嫌でも基礎を学ばなければならなくなるので、遠いようで実は1番近い方法だったりするんです。

もし、当時の自分の前に、『銀トレ』と『金トレ』が同時に並んでいたら、今の自分のレベルがなんであれ、迷わず『金トレ』を選んでいたと思います。


みなさんなら、どちらを選びますか?

もしも、最短で自分の語彙力を伸ばしたい!と感じているなら、「今の自分」ではなく、「なりたい自分」をベースにして選んでみてください。

最初は、ちょっと無理したかな〜と思っても、結果は必ずついてきます。

力試ししてみたい!と思った方は、ぜひ試してみてくださいね。



 

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2017年10月4日水曜日

自分の好みを知る?教材を選ぶ時の3つのポイント!



こんばんは!
めぐぺ。です。


今日も、無事動画を更新できました!

内容は、昨日告知した通り、本屋さんでチェックしたこの秋気になる英語教材を紹介しています。


本を選ぶ時、まず最初に私がチェックするポイントは、

①興味をそそるタイトルか?
②中身はスッキリしているか?
③解説がわかりやすいか?

です。


①タイトルが興味をそそるかどうか?
直接中身とは関係ないかもしれませんが、読みたくなる本かどうかは教材も同じですよね。

②中身がスッキリしているかどうか?
つまり、本を開いた時に見やすいかどうかのこと。今までいろんな本を試してきましたが、本によっては説明がごちゃごちゃし過ぎて頭の整理が追いつかないというものもありました。あれもこれもとスペースいっぱいに書いてあるものよりは、段階を追って必要なことがクリアになっているものの方が、自分にはあっていると感じたので、本を選ぶ時は必ずチェックしています。

③解説がわかりやすいかどうか?
いくらたくさん書いてあっても、自分が知りたいこと、理解したいポイントについて説明がされていないものは、消化不良になってしまいます。例えば、新たに問題集を買いたいと思う時は、その問題に対しての解説を読んで自分が納得できるかどうか。知っている事柄でも、二度三度確認することでより自分の英語を強化できるところもあるので、そういった点でも解説のわかりやすさは本を選ぶ時の判断基準にしています。


洋服選びもそうですが、「自分が何を好きなのか?」を普段から知っておくといいかもしれません。山ほどある教材の中から自分に合った本を見つけるためには、自分なりの軸を持っている必要があります。

他の人に合っていても、自分にも合っているとは限りません。もし合っていなかったからと言って、自分には無理だと決めつける必要はありません。


時々、これはどうしたらいいですか?と何から何まで質問されることがあります。もちろん、疑問に感じたことを誰かに尋ねてクリアにすることは悪いことではありません。が、あくまでもそれは一意見であって、全てではありません。受験などで高得点を取らなくてはいけないという時は、最短で上達できる方法が必要になりますが、長く英語の勉強を続けていく場合は、ツラく険しい方法よりも、ワクワク楽しい方法の方がいいですよね!

誰かに聞いたことを自分で実際に試しながら、「私はどれが好き?」「どの方法が1番ワクワクする?」といつも自分に問いかけるようにしてみてください。「これはちょっと違うかも」と思うものは無理して続けず、また別の方法を試す方が◎!何度か続けているうちに、自分が好きなものがクリアになってきますよ。


ま と め

いかがでしたか?

今回は、私が教材を選ぶ時のポイントについて書いてみました。自分の好みが明確になると、勉強効率も自ずと上がってきます。もちろん、違う方法を試したい!と思った時も、好みがはっきりしている方が変えやすいですよね?

どの教材を選んだらいいのか?と悩んでいる方は、一度自分が好きなのはどんな本か?を考えてみてください。本選びが楽になるかもしれませんよ。


●あわせて読みたい
2017年夏の気になる英語教材をチェック!英語もおしゃれも楽しむのが勝ち!






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2017年3月30日木曜日

もう迷わない!問題集選びはマイルールを決めるとうまくいく!



おはようございます!
めぐぺ。です!


窓から差し込む朝日が気持ちいい朝!
お日様キラキラを見ると、自転車に乗りたくなる私です😁




そういえば、明日は2度目のプレミアムフライデー。今からソワソワしている人もいるかもしれませんね!

せっかくのプレミアムな時間、あんまり出来てなかった英語の勉強にあてようかなーというあなた!普段の勉強に使う問題集、どうやって選んでいますか?

本屋さんのおススメを選ぶ?
Amazon等の評価のいいものを選ぶ?

それとも、
自分なりの選ぶルールで選ぶ?


ということで、今回のテーマは、

私が問題集を選ぶ時に決めている
マイルール!


実際に買うまでは、「特にどんなのって決めてないから、本屋さんに行ってから決めるよ〜」というのはあると思います。


もちろん、

『とにかく本屋さんのおススメ本を試してみる』と決めておくのもマイルール、
『Amazonや他のサイトの評価がよかったからまずは試してみる』とするのもマイルール。


私も、

「この出版社の」
「この著者の」
「このタイトルの」

まで決まっている訳ではないので、本屋さんをうろうろ歩き回ることもしばしばですし、どれが正解、というのではありません。

が、

いくつかピックアップした後、最終的にレジに持っていくのを決める時の判断基準があります。


大きくは、この2つ。

①自分の望むレベルかどうか
②内容がシンプルで解説が詳細まで書いてあるか

です。詳細を説明します。


①自分の望むレベルかどうか                    

この点について、

なりたい自分に近い内容の本を選んで、と言うと、
「今の自分のレベルでは目標スコアに到達するのは無理ではないか」というコメントをいただいたこともあるのですが、

私はいつも、自分の現時点のレベルがどうかに関わらず、

「一番難しそうなもの」
「上に引き上げてくれそうなもの」

を選んでいました。


ある意味無謀かもしれませんが、

これを攻略すれば、理想の自分に近づける!と思うと、とにかく萌えました😝
なので、やってる最中の自分の解答が間違いだらけで、ノートが真っ赤になっても、

今はこうでも、絶対全部出来るようになるもん!

と信じて疑いませんでした。


ものによっては、わからないのは承知の上なので、

最初は敢えて問題を読みながら、解答を全部書き写して、解説を読んで身体に叩き込む、なんて荒療治をしていたこともあります。


入試や資格取得や、就職、となると、TOEICや英検のスコアが気になるところではありますが、試験向けの勉強は、ある程度続けていれば、時間はかかっても目標点をクリアすることは可能です。


語学で一番大切なのは、

最終的にそれを自分の言葉として使いこなせるか、

なので、問題集をやっている時に間違うことは、それほど恥ずかしいことではありません。

というか、

逆にたくさん間違って、何が間違っているのか?を徹底的に理解している方が、私にとっては理想的。


何点取りたい!
こんな英語を話したい!

という目標がある人は、ぜひ、なりたい自分目線で選んでみてください。


②内容がシンプルで解説が詳しく書いてあるかどうか           

まず、内容がシンプル、という点。

本屋さんに行くと、本当にたくさんの問題集があって、かなりの頻度で新しい本が出ています。

タイトルだけでは判断しづらいので、気になったものをそれぞれ中身をチェックするのですが、同じ内容のことが書いてあっても、開いた数ページが「なんかごちゃごちゃしているな〜」と感じると、私は選択肢から外してしまいます。

これは、TOEICの問題集などで、ひたすら問題だけが載っているものではなく、【説明文+練習問題】の形式になっているものが対象です。


ここは、個人差もあるところですし、どんな書き方でも違和感なく取り組める!という人もいるんだろうな〜と思うのですが、
個人的に、勉強をする時は内容を理解すること、吸収することに意識を集中させたいので、できるだけ中身がシンプルなもの(に見える)を選ぶ傾向があります。



次に、解説が詳しく書いてあるか、という点。


①自分の望むレベルかどうか、にも書きましたが、

問題を間違った時に、何が間違っているのか?
を徹底的に理解

したい私にとって、解説がきちんと書いてあるのは、買うかどうかを決める上でも大事なポイント。


昔やっていたとことん薄い問題集や、アメリカで留学時代に買っていたぶあつ~いボキャブラの問題集等は、解答だけで解説がないものもありましたが、

TOEIC等の試験を受けたりする時に、本番で正しい答えを選ぶためにも、なぜこれではないのか?を理解していた方がいいなぁ、

とか、

他の人に説明する時にも、とても重要な情報になるなぁ、

と考えるようになってからは、問題部分だけでなく、解説部分もチェックするようになりました。


時々、すごくそそられるタイトルで、問題もいい感じなのに、解説を見てみたら、共著している著者の方々の会話形式で解説が書かれていて、自分が一番知りたいところがボヤっとしているものがあり、

「私が知りたいことが書いてないー😭」

となることがあります。

なので、買ってからそこに気づくよりは、買う前にしっかりチェックしておくと自分も納得して取り組めると思うので、最近は必ず見るようにしています。こんな風に、自分なりのルールを決めるようになったのは、自分なりに色々試してみてたどり着いた結果、ではあります。

まとめ                              

いかがでしたか?

今回は、私が問題集を選ぶ時に決めている2つのマイルールを紹介しました。
皆さんが、問題集を「これ買おう!」と決める時のポイントを一度思い出してみてください。毎回悩む、という方は、自分なりのルールを決めてみると、今までと違う発見があるかもしれません。

ぜひ試してみてくださいね。


*よろしかったら、コメント欄に、あなたが普段問題集を選ぶ時にチェックするポイントを教えてください💕

問題集選びに悩んでいる人のヒントになるかも!


  

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