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2017年7月26日水曜日

最近ニュースでよく聞く「マダニ」!英語で言える?



おはようございます!
めぐぺ。です。


この頃よく見かける、ヒアリとマダニのニュース。最近はしばらく行っていませんが、山で遊ぶことも多かったこともあり、個人的にマダニについては気になるところでもあります。そこで今回は、英語の「マダニ」の言い方を紹介します。



私がはじめてマダニ、というかダニを英語でこう言うんだと知ったのは、留学当時にホストファミリーのペットの犬をVET(獣医)に連れて行った時でした。病院内に、大きく書かれた看板のようなものが置いてあったと記憶しています。


マダニは、英語で

Tick(s)。

発音は、ティック(tík)。最初のティのところを強めに発音します。


*詳しい発音はこちらでチェック!
Weblio
Merriam-Webster


知った当時の私は、「時計のticktack(日本語でもチクタクと言ったりしますよね)と同じだ!」と密かに面白がっていたのですが、逆に、自分が知っていたものと結びついたこともあって、記憶に残っていました。


なお、マダニはtick(s)ですが、マダニ以外のダニはmite(s)/mάɪtと言うようです。tickと一緒にmite or tickと言うと、ダニやマダニという意味になるようです。


*発音が気になる人はこちら!
Weblio
Merriam-Webster


これからまた話題になることも増えそうなので、併せて知っておくと使えそうですね。


まとめ                              

いかがでしたか?

今回は、アウトドアに行くことが増えるこの季節に多い「マダニ」について紹介しました。ダニはペットの犬や猫だけでなく、人間も刺されると大変なことになる可能性が大です。旅先のベッドで運悪くダニに当たってしまった時もかなりショックですが、マダニに噛まれたら楽しい時間が全て台無しになることもあります。私は真夏でも長袖タイツの完全装備派ですが、半袖短パンの素足派の人もいるので、草むらなどで遊ぶ時には「tickに十分に注意!」しましょう!


気になった人はぜひ、覚えておいてくださいね。



●参考文献
Global NEWS: 8 factors that increase your risk of getting a tick bite
INSIDER: This summer has been dubbed a 'tick apocalypse' — here's how to spot a tick a bite
Woman's Health: Exactly What To Do If You Get A Tick Bite



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2015年11月25日水曜日

ニュースをチェック!2016年5月からTOEICが変わる!?

こんばんは!
めぐぺ。です。


姉さん、事件です。


来年5月からTOEICの問題が改訂されるらしいです。
前回の改訂が10年前、その改訂されたTOEICを自分が受けたのが、
10年後なわけで。。。


というわけで、

今回は、ドラマ『ホテル』ぽく書いてみました(笑)
何事もちょっと面白くするのが、関西人魂とでもいいましょうか。


さて、

新TOEICについての記事を読んでみますと、
全体的な時間割りや内容の割り振りは変わらないようですが、
出題される問題の傾向が変わるようです。


特に変更されるのが、


の4つのパートだそうです。


パート3とパート4はリスニングセクション、
パート6とパート7はリーディングセクションですよね。

ポイントを採る上で、どう対応するかが重要になって来そうです。

例えば、

現在のパート3は、会話する人数は基本2人で、
会話の順番もスタートした人、回答する人で順番が固定されていますが、
今後は、人数も増えたり、合いの手があったり、聞き返しがあったり、
会話する順番が入れ替わったり。。。

と、より一層普段の会話に近づいた内容になるようです。

今までの問題は、

話し手が回答する前にちょっと考えたり、相手に聞き返したりと言うこともなく、
どちらかと言うと、形の整ったドラマのセリフのようなイメージがあるのですが、

(ニュース記事の)例題を見てみると、

「どちらかが必ずヒントを言っているのでよく聞きましょう」

なんて対策に書いてあった、現在のTOEICの会話とは違い、
しっかり会話を聞いて理解していないと解けないかな、

と感じました。


リーディングについても、

ビジネス現場でも普通になっている、メールやチャット形式での出題もあるようです。TOEIC S&Wの問題にもメールで返信する問題がありますが、
通常のTOEICにおいても、新たに追加されるようなので、
今後のテスト対策については、これまでと勉強方法を変えていく必要
がありそうですね。


大切なのは、『使える英語力』を鍛えること。



確かに、

問題が変わって、今までの勉強法では対応しきれないかも、と思うと、
人によっては不安を覚えることもあるのかもしれませんが、
どんな問題が出ても変わらずに答えられる力を日々鍛えていれば、
それほど苦労することはないのかもしれません。

私も今年S&Wテストや通常のTOEICを久しぶりに受験して、
普段の英語で意識していなかったことや、時間の使い方等を考える機会
が出来ました。

普段の会話では、制限時間がありませんし、時間をかけて答えることは可能ですが、
テストでは、決められた時間内に求められたことを出来る限り答えなくてはいけません。

時に集中力が散漫になってしまったり、疲れて頭が真っ白になってしまっても
関係ありません。

どんな状況であっても、「答え」なくてはいけません。

焦って知っているはずの単語をど忘れしてしまったり、
思ったように内容をまとめられなくてがっかりしたり、もありましたが、
いつもとは違う視点で自分の英語を見直すという点では、
テストを受けてみるのもいいのかも、と思いました。


今回の受験で、

自分なりに発見した自分に必要なスキルは、

「瞬発力」

でした。

知っているから安心するだけでなく、
とっさに聞かれても、とっさに答えることができる力。

これは持ってしかるべきだなと思います。
英語だけに限らず、日本語においてもです。

普段の会話においても、とっさに答えるリズムを癖にしておくと、
テストになったからと言って急に慌てる必要はないですし、
日本語で慣れておけば、後はそれを英語で考える癖をつけるだけ、
となります。


Easier said than done(言うが易し)?




いえ、そう思う方もおられるかもしれませんが、
人間、慣れると当たり前になるものですよ。

難しく考える前に、是非一度お試しください。
なーんだ、こんなものかと思うかもしれません。

今回参考にした記事はこちらから!





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