2017年2月23日木曜日

英語の勉強のモチベーションをキープする方法



おはようございます!
めぐぺ。です。


先日大阪でも春一番が吹いたり、滋賀で菜の花が見頃になっていたり。春も近づいて来ていると感じますが、気温の浮き沈みが激しいので、指のしもやけも一進一退です😁


さて今回は、

英語を勉強する上でのモチベーションアップ、もしくはキープする方法

について考えてみました。


この頃は、視聴者の皆さんから、

「TOEIC○○点採りました!」

とか、

「英検一次受かりました」

とか、

嬉しい報告をいただけるようになって。

嬉し〜い💕


私の今までの経験が、誰かに寄り添えたり、背中を押せたりできたらいいなぁ、なんて思っていたので、いただく度に、うっとり、、、😚しちゃう私です。

ありがとうございます✨✨



ところで、皆さんは英語の勉強をする上で、モチベーションキープやアップするために、何かしていることってありますか?

動画でもお話ししていますが、

一番大切なことは、「なりたい自分」のイメージをしっかり持っていること。

じゃないかな〜と、思います。


もちろん、イメージがなくても勉強はできるし、それでも十分良い結果が出せる、という人もいると思いますが、

例えば、「英語を勉強しよう!」という気持が折れてしまった時や、英語の勉強に飽きてしまった時。もう一度やろうという気にさせるのは、

「こんな風になりたいな」
「こんなことしたいな」

って気持じゃないかな、と思います。


最近の私は、今までのように必死で勉強をするというよりは、

どんな情報を入れれば、もっと自分は楽しくなるかな?

とか、

もっとネイティヴらしい英語になるかな?

とか。はたまた、

気分が乗らない時は全くやらない(これは前からですが)、

とか。


ですが、「また勉強しようかな」という気持にさせるのはやはり、

ネイティヴみたいに英語を話したい、

コレです。⬅しつこい?




自転車の練習🚵だったら、自分が先々やりたいこと(技)をひたすらイメトレしたり、レッスンで教えてもらったコツなんかを毎回意識しながら練習したり、カラダに自転車に乗る癖をつけるために、時間を見つけては乗るようにしたり、とか。

でもね、前は怖くてできないと思っていたことが、ちょっとしたきっかけでできるようになったりするのは、「できる」と信じることだったり、憧れのライダーが密かにいたり。そういうことだったりします。


まぁ、憧れのライダーはアクロバティック過ぎて、いくら「なりたい自分」のイメージはあっても、あーれは無理だわ、ってのもありますが(;´Д`)

それでも、そんな人達と同じ世界を自分も味わっている、と思うと何だか嬉しかったりします。


なので、皆さんも、

「なりたい自分」をいつもイメージして、
何をしたいのかを時々振り返って、
少し上を目指して、

勉強してくださいね。もちろん、楽しむことも忘れずに👈



  


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2017年2月16日木曜日

続・英語のリーディング練習に使えそうなアプリを探す!Flipboard編



おはようございます!
めぐぺ。です。


清々しい朝ですね!部屋の窓から、優しい青空が見えて気分もアップ✨
後でバイクに乗ろ〜〜〜っと🎵

ということで、最近お気に入りのこのチョコをつまみつつ、ブログを書いています。ほんのりオレンジが美味しい。


動画を作る前、「今週はどんな話をしようかな?」と考えるのですが、つい完璧主義に固く考えすぎてしまう私です😅


でも、英語の勉強って、「こうでなければ!」とやるよりも、「こんなのもあるよ」「こっちもできるよ」と色んな選択肢があって、その中で自分が一番しっくり来るものを選んで、自分なりの勉強法を確立しながら、英語が自分に染み込んでいくのを、「私(俺)、よくがんばった(がんばってる)な〜」って、じわーっと実感できる方が楽しいですよね?

なので、そんな「じわーっと」のお手伝いができる存在であれたらと思いながら、毎週作っています。何かこの頃楽しいぞ、のきっかけに。笑顔とラブ注入中(笑)!

さて、今回動画で紹介したのはこちらのFlipboard。


写真見ただけでも、画面見やすいですよね!


このアプリも、

・普段の勉強からの気分転換に、
・普段の勉強のプラスアルファに、
・移動時間中に、

できること、の視点で探してみた中で、見つけたひとつ。

前回紹介したITビジネスのプロが選んだ英語学習アプリのひとつだった、zineの後継(らしい)です。Flipboardに買収されて、今現在使えるのがコレ。


・記事が読みやすい!
・好きなジャンルをフォローできる!
・好きな記事をまとめて雑誌にできる!
・作った雑誌を共有できる!

点を考えると、

Flipboard > Newscron

でしょうか。


記事がアプリ上でサクサク読めるのは、個人的にも◎
詳細は、動画でチェックしてくださいね。


ただ、こちらも、POLYGLOTSのように、

知らない単語をアプリ上で調べたり、
調べた単語を保存したり、

はできないので、知らない単語に出会ったら、

1)スルーする、
2)自分で調べる、

のどちらかになりますが、英語の文章を読む時の、

・passive words(特に重要ではない単語。文章の中で言い換えられていることも多い)
・positive words(文章を理解する上で、重要な単語)

の判断をする癖をつける練習にもなるので、あえてちょっと不便なアプリを使うのもいいでしょう。

知らない単語を全部調べていると場合によってはエンドレスになることもあるので、あえてスルーしてその先を読むことで、文面を理解する想像力なども鍛えると、英語力はアップするように思います。私も、留学していた当時にクラスの先生から教わりました。

「知らない単語」の意味を知らないままだと不安に感じるという人もいるかもしれませんが、TOEIC等の勉強でない時は、

わざと
ゆったり

構えて読んでみて欲しいな、と思います。


私がおすすめするのは、

自分が好きなこと(趣味、特技)、
自分が興味がある分野(やってみたいこと等など)、

の文献を読むこと。


自分の「好き」が深まるし、
「好きなことを英語で読める」自信ができる

から。

気になった方はぜひ、試してみてくださいね😉


●詳細はこちら!



  

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2017年2月9日木曜日

英語のリーディング練習に使えそうなアプリを探す!newscron編



おはようございます!
めぐぺ。です。


先週末のあったかさはどこへやら?西日本でも大雪予報⛄
寒いので、どうぞあったかくしてお出かけくださいね!


実は、先日は誕生日でした。今年も1年、自分の内面をしっかり満たしながら毎日笑顔でハッピー!に過ごします💖


さて、今回のテーマは、

英語のリーディング練習に使えそうなアプリ

です。


自分の勉強に、何をどう使うのかって、悩みどころですよね!


私もラジオ英語をやったり、アメリカドラマや映画を観たり、カフェレッスンを受けたり、英語のスピーチ練習をしたりの他、

単語練習をしたり、ディクテーション練習をしたり、等などその時々で中身を入れ替えたり、しばらくお休みしたりしながら、自分のベストはどれか?を常に考えています。


アプリもたくさんあるということは一応知っているのですが、「あまりスマホ一辺倒の生活をしたくない」こともあって、普段から他のアプリを含め積極的にアプリを取り入れていないところがあります。

とはいうものの、<英語を勉強する>という点で見た場合、アプリも一つの可能性。時々リサーチも兼ねてチェックしています。そこで、今回のアプリを探すにあたってインターネットで調べてみました。


少し古い記事でしたが、「ITビジネスのプロが選ぶ英語学習アプリ」についての記事があり、どんなのが選ばれているのかな?とチェック!


1位は、POLYGLOTS。

ほうほう、やはりな😏

アプリ内で単語クイズができたり、色んな文章を読んだり、知らない単語の意味を調べたり、保存したりと、

英語を勉強をしている人が「まさに」「必要としている」ことをしっかり網羅している

ことを考えると、納得がいく結果です。

●POLYGLOTSの詳細はこちら


その他ランクインしていたのは、prismatic 、zine等でした。「知っている人は知っている」アプリだったのかもしれませんが、個人的にはあまり耳にしたことがなく。。。

記事以外にもそのアプリを評価している人がいたのもあって、「ちょっと見てみよう♪」と思ったのですが。。。

「ありゃ?ない???」😱

APP storeで検索しても、アプリが見つかりません、の文字。

なんですとーーーー!!?


懲りずに同じ画面で奮闘すること、数分。探し方が悪いのか?キーワードか?と色々試しましたが出てきません。ネットでしつこく調べた結果、zineは既に買収されて、現在は別のアプリになっていることが判明。prismaticも、以前の形では存在しない模様。

そういうことなら仕方がない!似たような内容のアプリを使ってみることにしました。zineも新しい装いのものを、ぼちぼちお試し中。


で、今回紹介するのは、
newscron。


英文記事を色々読めるようになっている、無料アプリです。prismaticも英文記事を読めるアプリとあり、記事に載っていたアプリの写真と外観が似ているように感じました。

以前のアプリとの機能の類似性までは確認できませんでしたが、多読したいと思っている人にとっては、自動的にジャンル分けされるので、新聞ごとに、自分でいちいちネット検索するよりは便利そうです。



ただ、POLYGLOTSとは違い、新しい単語などは自分の手で調べるというひと手間は発生しますが、

『自分で調べる』という作業も、勉強の上では重要なこと

です。

敢えてそこも込みで、試してみてはいかがでしょうか。自分には合わないなと思った人は、そんなのもあるんだねーくらいで大丈夫。どんどん試して自分に合うものを見つけて行きましょう。


まとめ                            

いかがでしたか?

今回は、英語の勉強に使えそうなnewscronを紹介しました。

食べ物に好き嫌いがあるように、ダイエットにも合う合わないがあるように、英語の勉強方法にも、合う合わないがあります。皆がこれをしているから、「これをしなければ」「これしかない」と決めつけないで、こっちが楽しい!これが好き!という自分の直感を大切にしながら、自分自身がワクワク楽しくなる勉強法を見つけていきたいですね。

そんな皆さんの、勉強のヒントになれたら嬉しいです。興味がある方はぜひチェックしてくださいね。



  

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2017年2月2日木曜日

Google翻訳、どこまで翻訳できるか試してみた!



おはようございます!
めぐぺ。です。


 2月に入りましたね!まだまだ寒い日が続きそうです。お仕事の人も、今日はおうち!という方も、どうぞあったかくして過ごしてくださいね。


さて、今回のテーマにしたのは、

Googleのリアルタイム翻訳

です。


前回、最近私が使ってみた英語学習アプリを紹介しましたが、次はどうしようかな?と思っていたところ、たまたまtwitterで「Googleリアルタイム翻訳をしてみた」人達の投稿を目にしました。

「同時通訳者がいなくても、リアルタイムで翻訳できるようになれば、語学の勉強はいらない」とtwitterで言っている人もいたので、目の前で今まさに行われている会話が望む言語で正しく翻訳できるとしたら、まさに、文明の力、というべきでしょうね。ドラえもんの翻訳こんにゃくが欲しいなぁ〜と子供心に思っていたので、その日が来るのが楽しみでもあります。

というわけで、twitterの皆さんに続け!我がiPhoneを持って出かけてみることに。


翻訳する素材を集める

場所は、観光客にも人気の黒門市場を選びました。


ここをターゲットにした理由は、

・最近の人気観光スポットと聞く割に、ほとんど行ったことがなかった、
・Google翻訳を使いたくなるような対象物がたくさんあるのでは、と思った

からです。


イメージとしては、日本人の自分が、海外からの友人を案内しながら目にしたものを説明している、といったところ。。。

よしよし、イメージ沸いてきたー( ノ゚Д゚)!


同行者がいなかったので、右手にカメラ、左手にiPhoneはさすがにキビシイ?ということで、道中目についたものをiPhoneで写真に撮ることにしました。


噂に聞いていた通り、外国人観光客で賑わっていました。

いろんなお店が軒を連ねていて、派手な看板があったり、試食ができたり。キョロキョロ見ているたけでも結構楽しめました。今度は、実際に友人を連れて行きたいですね。




実際にアプリを試してみる


帰宅後、早速撮ってきた写真をGoogle翻訳のアプリでチェックします。まずは、翻訳する言語を設定。



今回は、

英語→日本語ではなく、日本語→英語

に設定。


海外の友人が、日本に来て目に入ったものをアプリで翻訳したら?
海外の友人に、日本を案内しながらアプリで翻訳したら?

と仮定しました。カメラマークをクリックすると出てくるのが、この画面。


この画面から、写真を読み込みます。


例えば、この写真。


時々、こんな風にリアルタイム翻訳されることも。


スキャンで写真の読み取りが終わると、読み取られた箇所が、このように白い枠が表示されます。部分的に読み込まれたり、読み込まれなかったり。


結果、

読み込みしても、字体によっては読み込まなかったり、
漢字の一部だけを読み込んで、全く違うもので翻訳したり、
同じ漢字の一部を重複して読み込んだり、

と、英語→日本語同様?とても不思議な現象になりました 笑。白枠で表示されたものを指でなぞると、翻訳されます。


この写真の場合は、


下仁田ネギ 
→ 下仁田祥 
→ Sho Shimoda ???

って、( ´∀`)Σ⊂(゚Д゚ ) なんでやねん!


個人的に期待していたところもあり、「さぁさぁ、どう私を楽しませてくれるんだい?」とワクワクしていましたが、現時点ではまだまだ改善の余地ありといった印象でした。


まとめ                             

いかがでしたか?

今回は、今話題のGoogle翻訳で遊んでみました。

翻訳の正確さは期待はずれでしたが、「自分だったらどう訳すか?」「あー、そっちの意味で取ったのか!」「正しい訳はなんだろう?(知らない食べ物やモノなど)」と考えるきっかけになったりと、違う意味で面白い結果となりました。今後はAIが人間に取って代わると言われていますが、これからどう発展していくかが楽しみですね。

興味がある方はぜひ、遊んでみてくださいね。



  

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2017年1月26日木曜日

英語学習アプリ使ってみた!- リスニング ドリル

はじめましての方へ💁


おはようございます!
めぐぺ。です。


ついこないだ年越しした🎍

と思ったのもつかの間、今月も後数日となりました。『1月は行く』と言う言葉を実感している今日このごろ。1月20日には、とうとうアメリカではトランプ大統領が誕生しましたね!

<今後のアメリカ、世界はどうなっていくのか?>

アメリカの人たちだけでなく、世界中が注目していますが、個人的には、皆が安心して暮らせる平和な世界になることを心から願います。


さて、今回は、

英語学習アプリをチェック!

してみました。



現在、自分で検索して見つけたものや、PRESIDENT onlineの記事で紹介されていたもの等から、新たにいくつかのアプリを試しています。そこで、それぞれのアプリの内容や使った感想を紹介することにしました。

私自身、たくさんあるアプリの山を見ると、毎回「どれがいいかな〜?」と悩むので、どのアプリを使ったらいいか悩んでいる人のヒントになるかも?と思いました。


以前にもいくつか紹介しましたが、スマホ用のアプリであれば、参考書や問題集がなくても、いつでも使えるので、「勉強しなくちゃ!」とちょっと気持が焦っている時にも嬉しいですよね!


●以前紹介した英語学習アプリ



というわけで、今回は、まずリスニング練習に使えそうな、

リスニング ドリル(無料) 

を紹介します。



このアプリでできること                   

・Libraryで、TEDの他、童話等の中から学習したいものを選べる。

最初からダウンロードされているSample Filesの他に、

TED Talks on ListeningDrill、
Audio Books、
Storynory、

の中から、学習したい内容のものをダウンロードすることができます。


TEDであれば、

Get TED Talksを選択
⇛翻訳もしくはFiltersからトピックを選択
⇛Save the linkもしくはTED.comを選択。

Save the linkすれば、アプリにファイルがダウンロードされます。TED.comを選べば、TEDのアプリ上で再生されます。


Audio Books、Storynoryは、

Get Audio Books/Storynoryを選択
⇛チャプター毎にダウンロード

します。

ダウンロード画面では再生できないので、ひとつ画面を戻って、Get ...の下に作られたファイルをクリックして再生します。

・再生速度も、オリジナルを1.0Xとして、0.5Xから2.0Xまで設定することができる。



なかなか聴き取れないという人は0.5から、もうそこそこ聴き取れると言う人は、1.5X、2.0X等に設定を変えてトレーニングするのもいいですね。もちろん、1.1X、1.7X等と言った設定もできますので、好みで変えてみてくださいね。

私は、オバマ大統領のスピーチを試しに2.0Xに設定してみたのですが、音声と同時に動画のオバマ大統領の動きも早送りになったので、ちょっと面白かったです😁

・字幕の有無設定ができる。



字幕があるものに限りますが、メイン字幕、日本語字幕の設定を「無」にすることができます。英語字幕は、シャドーイングにも使えますが、日本語字幕があると、日本語を読んでしまうので、

英語を頭で追いかける練習をする時には、「無」設定、日本語の意味も理解しながら聴きたい時は、「有」設定等にすると、使い分けができていいと思います。他の言語の字幕も選択可能です(データがあれば)。

・STUDY機能がある。



入手した音声データファイルにSTUDYというアイコンがついています。アイコンを選択すると、TED等の動画の場合は、画面に、

【設定-サブタイトル】、
【E−Mail−サブタイトル】、
【Study】

と表示されます。

動画のないものについては、

【Vocabulary】、
【Play Bookmarks】、
【Listen & Repeat】、
【E-mail -サブタイトル】

が表示されます。



【設定-サブタイトル】
上述の、字幕の設定画面です。

【E−Mail−サブタイトル】
音声データの内容が、E-mail画面に表示され、メール送信することができます。

【Study】
Vocabulary、Play Bookmarks、Listen&Repeat の3つの学習機能があります。

-Vocabulary

Vocabularyを選ぶと、音声データに出てくる単語がaから順に表示されます。単語をクリックすると、音声を聞いたり、Google翻訳で調べたり、お気に入りマークが付けられたりします。

>音声データのものについては、単語の音声をすぐ確認できますが、TEDの動画については、なかなか再生できませんでした。データの重さによるのか?と思ったりしました。

-Play Bookmarks

データを再生中に、英語字幕の右に表示されるプラスマークを開くと、再生、ブックマーク、Vocabularyのアイコンが表示されるので、ブックマークをクリックしておくことで利用できます。

ここでは、リピートの速度(0.5X〜2.0X)と、リピートの回数(なし〜10、15、30、50回)が選べます。

>私は、リピートなしに設定していましたが、ひたすらリピートされていたので、どこまで適用されるのかは不明です(^_^;)

-Listen&Repeat 

Listenボタンで音声データを聞いたり、Repeatボタンで自分の声を録音して聞いたりできます。

発音練習には、この作業がとても効果的なので、慣れてきた人は、普段から自分でこの作業をするようにするのもいいと思います。

>ただ、私のスマホでは、録音まではスムーズにできますが、再生がうまく行ったり、行かなかったりでした。イライラしてしまう人は、スマホ等のボイス機能を使って代用するといいかもしれません。


まとめ                              

いかがでしたか?

英語学習アプリも、英語関連の本と同じく新しいものが色々出ているので、どれを選べばいいのか迷ってしまいますよね!


私がアプリを選ぶ時の基準は、

・無料
・ネットやアプリでのユーザーの評価が比較的いいもの

です。

他の人の評価はよくても、自分に合わない場合もあるので、有料のものを選ぶなら、

「自分にあうかどうかを敢えてチェックする!」

前提で使うのもありかもしれません。


他にも、

こんなアプリ使ってみた!
こっちのアプリもいいよ!

という情報があれば、コメント欄で教えていただけると嬉しいです💕


次回は、英文を読む練習をするのに使えるアプリを紹介しようと思います。
興味のある方はぜひ、チェックしてくださいね!




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2017年1月21日土曜日

英作文の勉強法、何をしたらいい?と思った時のヒント



こんにちは。
めぐぺです!


今日もまた、冷え込みましたね〜⛄
来週は、大阪でも雪予報。寒さが苦手な私には、堪えます、、、


さて今回のテーマは、

英作文の勉強法

です。


こちらは、以前に視聴者の方からの、「英作文の勉強法の動画を作って欲しい」というリクエストにお応えしたものです。

TOEICのS&Wを受験する方や、受験生の方の勉強のヒントになれば、という思いで作成したのですが、動画をアップしてすぐに、今週末の英検を受験するという高校生の方から、

「今週末の英検2級でもライティングが採用されることになったので、ちょうどよかった」

というコメントをいただき、とても嬉しかったです!
週末に英検を受験される皆様、ご健闘をお祈りしております✨


なお、今回の動画でお話したのはこちらの3点。

① 英作文勉強で気になった本
② 英作文の勉強法:一般
③ 英作文の勉強法:めぐぺ。版


気になった本                          

まず、今回の動画を作成する前に英作文の勉強法について少し調べてみました。その中で、何人かの方が「英作文を勉強するならこの本を」と勧めていた本がこちら。

大矢復 英作文講義の実況中継 (実況中継シリーズ) 』


 見た目も、興味をそそります。ということで、実際に本屋さんでチェック!

私が行った本屋さんでは、同じフロアに数多く英語関係の本が並ぶ中、こちらの本は受験向けコーナーの棚のひとつにありました。2014年3月に出版されたものですが、中身はシンプルな表現でわかりやすく、詳しく書いてあります。

ある程度英語を理解できる人には、「そうそう」と納得できることや、「なるほど」と改めて確認できることもあり、英作文を理解したい人には、手元にあると安心できる1冊かな、と思います。


同じ著者のもので、こちらの2冊も気になりました。


◆大学入試英作文ハイパートレーニング和文英訳編



 ◆大学入試英作文ハイパートレーニング 自由英作文編


最近は、昔ながらの和文英訳の英作文と、与えられたテーマに沿って、自由に書く自由英作文の2通りの試験があるので、自分が強化したい内容に応じて深掘りしてみるのもいいかもしれません。


英作文の勉強法:一般                                                                    

英作文を勉強するためには、

・例文を覚える
・表現を覚える
・実際に使う

ことが、基本になります。

ご存じの方も多いと思いますが、【日本語の捉え方】と【英語の捉え方】は異なります。「英語がわからない、話せない」と思ってしまうのは、このこともあるかもしれません。

例えば、

日本語で「〜と言われている」という場合、

英語では、

It is said that ~ .
People say that ~ .

と言うように、

that以下のことが言われている、という受動態の言い方と、人々がthat以下のことを言っている、という、人が主語になった能動態の言い方ができます。受動態にできるかどうかは、使う単語によっても変わります。


まずは、

例文を使って、
ベースとなる文章を覚えることで、
自分がいいたいこと(日本語)を英語にすると、
どういう言い方になるのか、を理解


ある程度のベースが出来たら、
様々な言い回しを覚えることで、
文章に幅や深みを与えられるように

なる。


日本語でも、四文字熟語やことわざ、ちょっと難しい言い回し等を知っていると、同じことでも少し違って聞こえたりしますよね?

小学生から大学生、社会人になるに従って、使う言葉にも成長や変化がおこりますが、イメージとしてはそんな感じです。


そして、こうして覚えた例文と、表現(インプット)を、実際に使うこと(アウトプット)によって、英作文の力が養われるようになります。後は、ひたすらその繰り返し。


例文を覚えるのと表現を覚えるのは、同時に行っても、別々でも、可能です。思ったことが自然と英語で出てくるようになるまで練習します。

和文英訳については、与えられた語句を使って文章を作るになると思いますが、その語句を見て、すぐピンと来るようになれば、自由英作文については、日本語で考えていても、自然と英語で浮かぶようになれば、勉強の効果が出ていると言えるでしょう。


英作文の勉強法:めぐぺ。版                    

最近の本を本屋さんで見てみたり、基本的な勉強法について見直しながら、自分自身どうやって英作文の勉強をしていたか、思い出してみました。


●例1

動画で紹介したように、留学時代、友達からもらったボキャブラブックがあったのですが、それを授業とは別で自習で解いて、新しく出てきた単語を辞書で調べ、それぞれの単語を使った文章を作って、先生に見てもらいました。

●例2 

資格試験のエッセイ練習で、定型文をひととおり書く練習もしました。

英語独特の、結論⇛理由⇛再度、結論の文型を身体に叩き込むためには、有効的な練習法だったと思います。この時に習得した知識と経験は、仕事の上でも役立ちました。

●例3

最近の勉強では、TOEICのスピーキング&ライティング試験の対策での練習がありました。

ライティング問題の対策として、

『仮に、日本語で急に何か課題を与えられても、
すぐに答えが思い浮かばないこともあるので、
普段から考える癖をつけるようにしましょう』、

と問題集に書かれていたので、問題集の内容はもちろん、テレビやネットで気になったことなどについて、自分ならどう思うか?等を考えるようにしました。

日本人は、欧米人に比べると、自分の意見を言わない人も多いので、日本語でも普段から言わない人にとっては、こう言う問題は難しいところもあるかもしれません。私は英語だと人格が変わるのか、意外と楽だったりします(笑)

ただ、試験の解答としては【答え+理由】とする必要があるので、その点については練習が必要ですが。。。


受験生の方は、受験する英語試験ごとに、出題者側が求めている解答例があると思うので、そちらを参考にしながら練習することをオススメします。


まとめ                             

いかがでしたか?

今回は英作文の勉強法について書いてみました。このように、例文を覚えたり、表現を覚えたりするには、色々な方法があります。

ディクテーションをして、実際話している言葉から覚えるという、逆の方法もありますが、いずれにせよ、

『蓄積してきたものを実際に使って場数を踏む』

ということが、英語の習得には欠かせないポイントでもあります。

何度も書いていますが、英語の勉強方法はひとつではありません。あの人にあっていたものが、あなたにもドンピシャとは限らないのです。ぜひ、色々と試して自分にあった勉強法を見つけてくださいね。


▼普段の英作文の練習にオススメ!



この本を、「いいかも」と思った理由は、Q&A方式になっているところ。
毎日ひとつ質問が書かれているので、答えているうちに、頭の中もクリアになってくる?

いきなり長文は、、、と言う方は、短文で少しづつ書く練習をしてみてはどうでしょう?





  

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2017年1月15日日曜日

弱点を知れば、見えてくる!自分の目標への近道!

めぐぺ。です!


年末年始の数日間があったかくて、自転車に乗れると喜んでいたら、その後の冷え込みでしもやけ復活!しかも、右手の中指の指先に!!!なので、毎晩のマッサージが欠かせないのですが、治ってくると、なっていた場所がシワシワになるため、動画に写った自分の指のシワシワ具合にビックリすることがあります😂

気づいた方は、『あー、ここにしもやけがあったのね』と思いながら、動画をご覧いただければな、と思います。(ちなみに、しもやけの言い方には、frostbite、chillblaines等があります。)



これからまだまだ寒くなりますので、皆さんもあったかく過ごしてくださいね!


さて今回は、

TOEICの受験結果を使って自分の弱点を確認するお話♪


最近は、高校生の方からもコメントをいただけるようになりました。
ありがとうございます😍!!!


先日も、今月末にTOEIC受験を目指している、という高校生の方とコメントのやり取りをさせていただくことがありました。

詳しくはこちら


この時のお話を要約すると、元々はこんな内容だったと思います。

Q:『はじめてTOEICを受験したら、リーディングのスコアが低かったので、オススメの練習法はありますか?』

この時、具体的な練習を開始する前に、まず、実際に受けたTOEICのスコア表のAbility Measuredの部分を見直して、自分がどこが弱いのかをイメージで持っておくといいですよ、というお話をしました。


そのやり取りの中で、「TOEICを受験後に送られてくるスコア表。点数部分は確認しても、それ以外はあんまり見ないという人は案外多いのかも?」と、ふと思いました。


実は、私も、以前はあまりTOEICのスコアに執着がありませんでした。と言うか、以前受験していた時は、普段の勉強方法だと何点くらい取れるものなのか?と言う興味の方が勝っていたので、スコア表が届いても、点数のところ以外はほとんど見ていませんでした。

【例1:リーディング】
【例2:リスニング】

なので、しっかり内容を確認するようになったのは最近なのですが、スコア表のAbility Measuredの部分をしっかり見てみると、ざっくりではありますが、

●受験した試験の中の、点数が取れなかった箇所
=自分のスキルの弱い部分😱

が感覚としてわかります。


実際TOEICを受けている間にも、いい、悪いの感覚はうっすらあると思いますが、

その感覚は合っていたのか?

を再確認して、

次の受験でスコアを上げるためには、どこを鍛えるのがいいのか?

のヒントにすることも可能かも?と思いました。


普段、仕事やプライベートで英語を使う時、

「一度で正解する必要はない」

ので、

「時間を意識して話したり、書いたり」

することは、少ないと思います。


日々、日本語でやり取りをする時も、勘違いしたり、言い間違えたり、忘れたり。色々なことが発生しますよね?英語でも同じです。

でも、TOEICでは、2時間という時間の中で、いかに短時間で情報を正確に処理できるか?
が問われます。私も受験する度に、「あー、もっとスピードを何とかしなきゃ」と感じます。スコアの内訳で芳しくない数字の裏には、「時間内に全問解けきれなかった」というのも、目標スコアに届かなかった理由でもあるからです。

私の場合、特にリーディングですが、ひとつわからない問題があると、問題を凝視してしまうクセがあり、、、このクセをどう解決するのが、今後TOEICを受験する時の課題かな、と思っています。


ところで、なぜ今回、『自分の弱点を知る』ことについて話したか?というと、某CMで、『橋を作ると知っていてレンガを積むのと、目的も知らずにただレンガを積むのとでは出来上がりが違うはずだ』と言うのがあります。

これは、イソップ寓話の『3人のレンガ職人』のパロディだと思いますが、要は、

『目的意識を持って何かをすると、結果が違う』

ということですよね。


何かをやり遂げたい時、まず、

①自分がどこに向かうのかを決める、
②今どんな状況にいるのかを知る、
③①を達するためには何をしないと
いけないのか?を考える、
④実際行動する

ことが大切です。

スコア表のAbility Measuredを確認するのは、②にあたります。自分が出来ていること、出来ていないことを知れば【②】、どう動くかも決めることができます【③】。決めたら、後は、行動するだけ!【④】


私は、以前に何かの試験に向けての勉強する時、『苦手なところを作らない』ことを意識をして、どこかに偏った勉強ではなく、どれにも同じだけの時間を注ぐようにしていました。過去、人生で一番勉強したUSCPAの受験の時も、「お山に行った時の話題にしたい」と受験したきのこ検定についても、全部の箇所を同じだけ問題を解いて練習しました。

TOEICの場合については、やはり他の皆さんにお話しているように、『自分の弱いところはどこか?』を意識しながら練習しているかな、と思います。

リスニングとリーディングを比べた場合、リスニングの方が成績がいい【②】ので、リーディングにかける時間を少し長めにして、とはいっても、油断するとリスニングのスコアを落としかねないので、以前にも紹介した速音読の練習を気持が悪くなるまでやったり(笑)【③】

ただし、私の目標【①】は、英語の楽しい!を感じることなので、今経験している色々なこと、全て【④】が、楽しい瞬間に繋がることを想像しながら勉強しています。


まとめ                            

いかがでしたか?

今回は、TOEICのスコア表を使って自分の弱点を知ることについて書いてみました。
皆さんが、自分の目標やそれを達成するために何をすべきか?を考えるきっかけになると嬉しいです。ただ何となく目の前のことをこなすよりも、なりたい自分を目指しながら勉強する方が、きっと楽しいはず。

みなさんも、ぜひ、楽しみながら勉強してくださいね💖



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