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2016年12月11日日曜日

ドラマ「地味にスゴイ」のタイトルを英訳してみた!

めぐぺ。です!


街もテレビもクリスマス・ムード🎄!

先日、近所の駅前にある一角の木にもクリスマス・イルミネーションが飾り付けられていて、ちょっとビックリ。大通りだけではないんですね!

かわいいピンク色のボンボンがたくさん吊るしてあって、とっても可愛いいイルミネーション。ちょっと嬉しくなりました😀


それはそうと、今年の秋クールは、流行りのドラマがたくさんですね。



推理オタの私は、

科捜研の女
IQ246 

は当然?気になるのですが、

ドクターXも大好き💕

逃げるは恥だが役に立つ、とか、
地味にスゴイ!〜校閲ガール、とか

も、ちょろっと気になったりして。。。


ドラマ自体は追えてませんが、時々ニュースで『逃げ恥の恋ダンス』、とか『校閲ガールのファッションが』なんて見ると、チェックしてしまいます。

恋ダンスは、細かい動きがなかなか覚えられないので、振り付けだけをじっくり誰か教えてほしい、なんて思っているところです(笑)。



と、

いうわけで、今回は、「地味にスゴイ」を英訳してみました!


英語の勉強にも色々あって、TOEIC等の英語試験の勉強もありますが、身近なものを英語で考えてみるのも、私は好きです。英語は日本語と同じ言語、と考えると、身の回りにあるものを英語で理解出来ると、英語自体が身近に感じられるからです。


さて、今回のテーマの「地味にスゴイ」。

日本語としても、ちょっと違和感のある言葉だと思いませんか?
普段の会話でも、「地味〜に◯◯」なんて言ったりしますが、この場合の地味とは意味が違うような気も?

通常、〜〜にと言う副詞は、文章に「時、場所、状態」などの意味付けをする、形容詞同じで修飾する役割を持つ言葉です。 形容詞名詞を修飾するのに対して、副詞は形容詞や動詞などを修飾します。 

ということなので、地味にスゴイをその定義に基づいて考えてみると、

地味に=副詞
スゴイ=形容詞

です。


で、疑問。

「地味に」は正しく「スゴイ!」を修飾するのか???


「地味に」は、時、場所ではなくて、状態に当たりますね?つまり、スゴイの状態を表す副詞。地味な状態のスゴイってどういうこと?と考えると、すごい地味なではなくて、地味にスゴイだと、正しく表現できないのではないか?

と思いました。

日本語から英語に訳する場合、正しい意味合いをしっかり汲み取るのが大切です。
なので、そのまま、例えば、simply great、modestly greatなどと言うのではなくて、どう表現するのがベストか、を考えてみた結果、、、

「地味・だけど・スゴイ」

という形で英訳することにしました!

詳細は、動画で紹介していますが、校閲と言う仕事は、地味だけどスゴイ仕事なんだよ、という意味が込められていると思うので、この方がしっくり来たからでした。

こんな風に、日本語から英語に訳する時は、日本語をそのまま英語にしようとしてこんがらがるのではなく、まずは日本語で「何を伝えたいのか?」を掴むようにしてみてください。

きっとまた、「英語って、そうなのね!」という発見ができて楽しくなりますよ!

そんな発見をひとつずつ増やしながら、目指す英語に近づいて行ってくださいね!

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◆記事のまとめページ 2015年
                               

2016年1月27日水曜日

サスペンスドラマでよく聴くTOEIC頻出英語

こんばんは!
めぐぺ。です!


TOEIC対策で単語を覚えていると、
色んなジャンルの単語に出会いますよね!


今回は、

私が個人的にも好きな

サスペンスドラマを見ていて、
よく耳にする単語

をいくつか集めてみましたヽ(=´▽`=)ノ


cuprit     犯人、犯罪者
perpetrator 犯人、加害者
accomplice  共犯者
bogus     いんちきの、偽の


単語の多くは、

犯人に関わるものですが、
『名探偵コナン』のコナン君も、
時々話す英語の中で使っていたりします。


覚えた単語が、実際に使われているのを聞いた時って、
ちょっと嬉しかったりしますよね。
その瞬間、私は頭の中で何度もリフレインします。

特殊な言葉を普段の生活の中で使うことは、
早々ないかもしれないので、
こういったシーンを利用して反復することで、
自分のものにすることが出来ます。


上手に使えるようにするコツは、

反復するだけでなく、
そのシチュエーションに自分がいるつもりになって、
実際に自分の身体を使って言ってみること

です。


自分の口から出た言葉を自分の耳で聴く。
イメージとして脳に埋め込む。

サスペンスに関わらず、
他のドラマや映画でも同じことが言えます。


好きなドラマや映画がある、

という方は、

ぜひそちらもチェックしてみてください(^_-)-☆


●めぐぺ。オススメのサスペンスドラマはこちら!
めぐぺ。のおススメ海外サスペンス





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2014年11月23日日曜日

【めぐぺは観た!映画】(4) 実話が元になっている学園ドラマ、デンジャラス・マインド

こんばんは!
めぐぺ。です。


昨日『スクール・オブ・ロック』を紹介したら、思い出したのがこちらの、



主演はミシェル・ファイファー。


映画情報と評価はこちら!                   


ジャンル:ドラマ
出演:ミシェル・ファイファー
公開年:1996年

ストーリー展開:★★★3.0
英語難易度:★★★3.0
面白さ:★★★3.0
総合:★★★3.0


*評価は個人的なものです。



今回は、総じて★★★としました。

主人公のルアン・ジョンソンという女性は実在する人物で、事実に基づく映画だそうです。前回のスクールオブロックに比べると、少し重い内容となっています。


内容は、

日本ドラマでも時々ある、問題児ばかりのクラスを受け持った先生が、根気よく生徒達と向き合うことで、少しずつ心を通わせていく青春ものです。


ただし、

主人公が元海兵隊員であり、空手の名手であることが普通の学園ドラマとは違うかも。

生徒達は、学費が払うのもやっとでやめるかどうかで悩んでいたり、優等生の妊娠問題が発生したり。 ストーリーが進む中で心配になることがいっぱいですが、少しずつルアンと気持ちが通じていくのが感じられ、一緒に生徒達の卒業まで見届けたくなります。

悲しい事実もありましたが、見て損はない映画のひとつだと思います。


ちなみに、

この映画の製作が、今やひっぱりだこのジェリー・ブラッカイマーだったことを、たった今知りました(笑)。


学園モノ好き!
ミシェル・ファイファーが好き!

という方は、ぜひチェックしてみてくださいね。



●前回紹介した映画はこちら!


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