2017年6月11日日曜日

空耳アワー?私がしていた英語の聞き間違いは◯◯!



こんばんは!
めぐぺ。です。


みなさんは、英語の聞き間違いをした経験はありますか?
あるとしたら、どんな単語でしたか?

今日もいつものようにブログのネタを考えていたら、ふと昔やっていた英語の聞き間違いのことを思い出しました。はずかしーい(*´д`*)記憶ですが、今回はそちらを紹介します。




英語を話す時、日本人は並べた単語をひとつずつ言いがちですが、ネイティブの人達は繋げて言うので、いくつかの単語もまとまってひとつに聞こえたりすることありますよね?実際それが、私が英語ってカッコイイなーと思った理由のひとつでもあります。


参考までに、私が英語について好きだなーと感じるところは、

・いくつかの単語が繋がって聴こえる(音が変わる)
・英語独特のリズム感(抑揚)
・世界中の人達といろんな話ができる
・日本語ではない別の世界に行ける

などありますが、

日本語では言葉で伝えにくいことも、英語でだと言える。なんて、普段の自分とは違う人間になれるような感覚になることがありました。

人の悪口が平気で言えちゃう!とかではありませんが、日本語だとなかなか言えずにいたイエスかノーかの回答も、英語だとはっきり言えたりしたんです。また、意見を述べるのも、日本語よりも英語の方が自信を持って言えました。不思議ですよね。


そんな風に、個人的にもいろんな感覚で捉えていた英語。必死で勉強をしていた当時、完全に聞き間違いをしていたのに、本人はいたって大真面目で全く気づいていなかった言い回し。


それが何かというと、

First of all 

です。


まず第一に、という意味ですね。「・・・したのには、◯◯個の理由があります。まず第一に、〜。二つ目は〜。三つ目は、、、。」という感じで使います。

これを何と聞き間違えていたかというと、

Festival


です。


日本人的には、それぞれ、First of all ファースト・オブ・オール とFestival フェスティバルですが、ネイティブが発音すると、どちらもファストヴォルのように似たような音に聞こえます。

今でこそわかりますが、当時はまだFirst of all の使い方も、ネイティブがどのように発音するのかもわからず。全く見当違いのところでFestivalが出てきたように感じて、なんでかな〜と思った記憶がうっすら残っていますが、聞いた当初は自分が聞いたものがFirst of allとは結びつきませんでした(笑)

この経験があったので、いつかカッコよくFirst of allを使ってやろう!と思っていたのですが、後に転職する時の面接でその時がやって来ました。この時私がこの言い回しを使ったことは印象的だったようで、後から「感心した」と言っていただきましたが、使った本人は目標達成で勝手に満足していました。


このFirst of all とFestivalの聞き間違い。後で聞いたら他の人も「聞き間違っていた」と言っていたので、おそらく同じ間違いをしていた人は多いのではないでしょうか。でも、


恥ずかしいことではありません。

今知っている自分からすると、過去の失敗は恥ずかしいことになるのかもしれませんが、知ってしまえば単純な話でも、知らないのだから仕方がない。この発音を間違えたからと言って、誰かをひどく傷つけることもありません。

私としては、間違ったおかげでそれぞれが実際はどう発音されるのかがわかったので、貴重な経験だったと思っています。こういう実戦で間違って、そこから学ぶことや感じることが昔の英語の授業ではあまりなかったなぁ、と思いました。


授業で当てられて答えられない時や、間違ったことを言ってしまった時の恥ずかしさ。そもそも授業で当てられるかもしれない恐怖を毎回感じながら、授業を受けていました。

特に高校時代。音読は好きだったのですが、読み出すと人前でも自分の世界に入ってしまうので、なるべく本気で読まないようにしていました。今なら、「間違っていいんだよー」「それが大事なんだよー」と大手を振って言ってあげられるのに。でも、逆にそれがなければ今の自分にはなっていなかったのかも知れません。未来は今に、今は未来に繋がっているんですね。


まとめ                             

いかがでしたか?

今回は、私が過去にしていた英語の聞き間違いについて紹介しました。みなさんも何か聞き間違いをしていて、後で何のことかがわかって面白かったなんて経験はありませんか?でも、どうぞそう言った経験は大切にしてくださいね。むしろ楽しむくらいでいいのかもしれません。

シェアしたいのがある!という方は、ぜひコメント欄やtwitterで教えてくださいね。





2017年6月8日木曜日

洋書を読んでいてわからない単語に出会った時の対処法



こんにちは。
めぐぺ。です。


昨日も、無事動画アップできました。よっしゃー( ノ゚Д゚)!

「ビル・ゲイツのおすすめ本の記事読んでから興味あったんだよねー」という方の参考になれば嬉しいです。



さて、こちらは昨日の動画配信後に視聴者の方からいただいたコメント。


確かに、洋書を読んでいて知らない単語が出てきた時、調べようかどうしょうか迷う時ってありますよね。そこで今回は、洋書を読んでいて知らない単語に出会った時の私の対処法についてお話します。


単語にはactive wordとpassive wordとがある

みなさんは、英語の本を読んでいる時に知らない単語に出会ったらどうしますか?
都度都度全部調べますか?それともしばらく読み進めてからにしますか?

私は、しばらく読み進めてから調べます。


単語によっては、「わぁ!これこの前覚えたのにど忘れした!なんだったっけ?」というのもあります。そういう時ってなんかくやしいので、読みながら思い出せないか頭の中で記憶を急ピッチで辿ります。←負けず嫌いか!(笑)

基本的に、英語の文章は最初の文章の後に言い方を変えてもう一度同じ内容のことを言っていることが多いので、後の文章で意味を捉えられないかを確認します。それでも意味がわからない、とか、自分自身がしっくり来ない場合は調べます。ひとつの辞書で足りない場合は、いくつか調べて自分自身が納得できる言葉を探します。

英英辞典で調べるか和英で調べるかはその時々の気分によりますが、和訳に使うのはこのあたりが多いです。



アメリカに留学した際、授業でペーパーバックを読むことがあったのですが、その時に先生が言っていたのは、英語にはactive wordとpassive wordがあるということでした。

active 積極的
passive 消極的


つまり、文脈を理解するのに文中に書かれている単語全てが重要ではなく、単語によっては流し読みで構わない、ということ。日本語の本をナナメ読みするのと似ているかもしれませんね。


日本人の真面目気質のせいか?はわかりませんが、自分が知らない単語があると片っ端から調べてクリアにしようとすることありませんか?

正直私もそうでした。実際はじめてペーパーバックを読んだ時は、何百ページも英文を読むことはそれまでなかったので、出てくる単語全部が気になってやたら辞書を引いていました。でも、それだと全然進まないし、読むこと自体疲れてきます。なので、その言葉を聞いたときは「なるほど」と思いました。


単語はわからないままでもいい

要は、本を読む上でキーになるかならないか、で判断するということ。日本語の本でも出てくる言葉を全て覚えておくのは難しいですが、英語だとなおさらですよね。

作者が重要だと思っている言葉はくり返し何度も出てきますし、手を変え品を変えて言い直しされるものなので、まずはそのことに気づく必要があります。私も最初はpositiveとかpassiveとか言われてもなんのこっちゃ!?なところからスタートしましたが、いろんな本を読んでいるうちに自然と、というか、意識的にそういったくり返しや言い換えがないかを探すようになりました。

最近調べるのは、「知ってたはずなのにど忘れして思い出せない(チクショー!くやしい!)単語」や、「専門用語でよくわからない単語」がメインです。動詞や形容詞などでなんとなくニュアンスを足しているんだろうな、という単語が自分の知らないものでも、あまり積極的には調べません。

読書をする時に必要なのは、「読む」ことだからです。立ち止まって書いてある内容を理解することも大切ですが、まずはできる限り前に進むことに意識を集中させるようにしています。




「英語で読書」と「英語の試験」の違い

単語がわからないままでもいい、と言うと、「じゃあ、試験の時はどうすんの?」と言う意見が聞こえてきそうですね。

そこは、文章を読んで問題に解答する必要があるのかないのかの差だと思います。TOEICなどであれば、読んだ文章を要約したものが問われたり、単語の同異義語を問われたり。どれだけ多くの単語を知っているかが重要になってきます。読書は、読むことで本に書かれていることの内容を捉えるものですよね。作者は何を言いたかったのか、自分はどう感じたのか。そこに正解不正解は問われません。


もちろん、たくさんの単語を知っていれば普段の読書でも内容がよりクリアになって理解度も上がるという利点があるので、試験重視で勉強するというのはありだと思います。私の場合は、好きなサスペンスの本を何年も読み続けた後にTOEICを受けたら840点取れた、ということがありました。ただ、「ひたすら読むだけ」だと限られた時間内で文章を読んだり、瞬時に同異義語に言い換えしたりすることには不慣れなので、点数が伸び切らなかったのはそのあたりが理由かなと思いました。

私の周りでも、洋書をたくさん読むだけの勉強でTOEIC880〜890点を取った人もいるので、たくさん読むということは十分有効だと言えます。ここからTOEICで自分が目指す得点との差を埋めるためには、TOEIC試験の特徴を理解して自分の足りないところを補ったり、時間的なところを解決してくことが必要になってきます。他の試験でも同じです。


調べた単語をどうするか

少し話を戻しますが、本を読んでいる時に調べた単語をどうするか、という点について。私は、読みながら調べてそのままにするのではなく、気になった単語はノートに書き出したりスマホのメモに残しています。


すごく気になったのに調べてみたらそんなに意味のない単語だった、ということもあるので、そういう場合は「ほうほう、そういう意味なのね」くらいでスルーすることもありますが、調べてなんだか嬉しくなった単語は、忘れないうちにメモしています。

「単語を調べてなんだか嬉しくなる」のはどんなものか。例えば、やたら長ったらしい単語に出会って「何だこれ!」と思って調べてみたら、実は知っている単語から派生したものだったことがわかったり、語幹や語尾で分解したらこんな意味があった、のようなちょっとした発見があるもの。見つけた時は、人知れず得した気分になります。

また、一旦覚えてもひと月くらい経つと忘れていることもあるので、ときどき見返して「そうそう。そうだった」と確認したりします。意外とそういう単語が新しい本で出てきたり、気になった記事で見かけたり、はたまた試験にも出たりするので、あなどれません。


まとめ                             

いかがでしたか?

今回は、洋書を読んでいてわからない単語に出会った時の対処法について書いてみました。いつもどうしようか迷うという方も、「ああ、こんな方法もあるんだな」と思っていただけたのではないでしょうか。

ついつい調べすぎて読書が進まないのが悩みという方はぜひ、参考にしてみてくださいね。

2017年6月7日水曜日

動画ネタバラシ #1 あの本に内から外から迫ってみた!

はじめましての方へ💁


こんばんは。
めぐぺ。です。


6月6日。毎年この日になると、♪雨ざ〜ざ〜降ってきてー♪のフレーズが頭をよぎります。みなさんはどうですか?とはいうものの、最近は、あまり雨が降っていませんよね。


さて、今日は明日の動画アップに向けての準備を進めていたのすが、今回は今まであまりしていなかった動画についてのネタバラシを少々。

ネタは毎週悩むのですが、でもやっぱり今読んでいる本の話がしたい!ということで、本についてお話しています。どんだけ好きやねん!と思う方もおられるかもしれませんが、そこはぜひ温かい目で観ていただけると嬉しいです(笑)。



動画からのひとコマ                        

今回は、本の中身だけでなく外側にも迫ってみました!


定規で測ってみたり、、、


バッグに入れてみたり、、、


カメラアングルも変えて、後ろから撮ってみたり、


表紙のデザインで遊んでみたり。


いろいろしています。詳細は明日の動画でチェックしてくださいね。


動画のみどころ                          

ブログでもすでに何度か紹介している本ではありますが、

・読書開始から現在までに読んだ内容や感想、
・本のレベル

なども紹介しています。


個人的な感想ではありますが、これから読んでみたいなという方の検討材料に使っていただけたらと思います。


まとめ                              

いかがでしたか?

今回は、明日配信予定の動画について簡単に紹介しました。Amazonでさくっと注文することは可能ですが、ペーパーバックなどは本屋さんで実際に見て確かめてから決めたいタチなので、もし私のようにもう少し情報が欲しいと言う方の目線だと、どんな情報が知りたいかな?と考えながら撮影してみました。動画のネタバラシは今後もちょくちょく続けていく予定です。

興味のある方はぜひ、チェックしてくださいね。


                   

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2017年6月5日月曜日

「コーヒーがめっちゃ飲みたい」時の英語表現。あなたならどう言う?



こんばんは。
めぐぺ。です。


さて、みなさんはコーヒー派ですか?紅茶派ですか?私は、朝食の時は必ずコーヒーのコーヒー派。

今朝もコーヒーを飲みながらふと、「コーヒーがめっちゃ飲みたい」を英語で言うと、、、と考えていて。今日はコーヒーのことを話題にすることにしました。


大阪のコーヒーショップ情報                  

最近は、オシャレなコーヒーショップが増えましたよね。

コーヒーショップを特集した雑誌もあるくらい。本屋さんでよさげなお店を見つけては、「次に行きたい場所リスト」に追加。リストにあるお店を全て消化するのは時間がかかりそうですが、楽しみでもあります。


最近行ったのは、星乃珈琲店とホワイトバードコーヒースタンド。こちらは「美味しいコーヒーが飲めるお店 大阪」でググった時に出てきた中にありました。

コーヒーの味もそれぞれのお店ごとのこだわりがあると思いますが、お店を選ぶ時のポイントは丁寧にドリップしているかどうか。どうせ飲むなら美味しいのが1番!ですよね。人によって評価はさまざまでしたが、行ってみないとわからないので行ってみました。


 まずは星乃珈琲店

そろそろ暑い時期なのでアイスカフェラテを注文(¥450・税別)。こちらもアイスコーヒー用のオリジナルドリップを使っているそう。酸っぱい系のコーヒーは苦手なので、自分好みのコクのある感じで合格!(←上からやな)

スイーツも気になったのですが、止まらなくなるのでひかえました(^_^;)


こちらは、梅田新道東の交差点前にあるホワイトバードコーヒー。外観もオシャレですが、内装も木目調のオシャレな空間です。お店はワンフロアで小さめ。注文したのはまたもアイスコーヒー(¥500・税別)。なるべく身体を冷やさないように大抵はホットを頼むのですが、一番飲みたいやつにしよう!と思ったらアイスになりました(笑)。

こちらもすっきり飲みやすかったです。


少し前ですが、こちらのDrip X Cafeもよかったですよ。

4月下旬に新しくオープンした中之島フェスティバルタワーウエストにあるお店。スタッフの方おすすめのスペシャルコーヒーは、大きな窓から外の景色を楽しみながらいただきました。


今行きたいな〜と思っているのは堺にあるSAKAINOMA Cafe

古民家を改装したお店なのですが、写真を見るととってもオシャレ!ゲストハウスも併設なので、ゲストハウスホッパーとしては同じ大阪府内とは言ってもあえて泊まるものありかな、と企み中。


「コーヒーがめっちゃ飲みたい」を英語で言ってみよう      

ではここで、英語の表現をチェック!
私が今朝頭の中でグルグル考えていたのは、craveを使った言い回し。

I crave a cup of coffee.

ちょっと禁断症状的な感じでしょうか。craveは、しきりに欲しがる、必要とすると言う意味の他動詞です。crave for/after で自動詞としても使われます。


他には、

I'm dying to have a cup of coffee.
I'd like to have coffee very much. 

なども、コーヒーがめっちゃ飲みたい!と言いたい時に使えます。


dyingは、I'm dying to eat! (お腹ペコペコで死んじゃいそう)と言うこともできます。

1杯のコーヒーと言う場合は、a cup of coffee. Would like some coffee or tea?(コーヒーか紅茶はいかが)のように、飲み物の種類を問われている時は、coffeeですね。

They serve good coffee.(あそこのお店では美味しいコーヒーが飲めるよ)なんて言ってみても常連ぽい感じがしていいかも。


なお、余談ですが、Would you like some coffee? (コーヒーはいかが)は決まり文句ですが、Would you like any coffee?とは言いません。someは適量、anyは(なんでもかんでも)全てという意味合いがあります。頭の片隅にでも置いておいてくださいね。


まとめ                           

いかがでしたか?

今回は、大阪のコーヒーショップ情報とコーヒーを飲みたい時に使える表現を紹介しました。こんな風に、普段の生活の中で自分がふと気になったことを英語で考えみたりすると、「英語を勉強しなくては!」と必死になるよりもずっと英語を身近に感じることができるのでおすすめです。

海外のお友達が大阪に来る!ということがあれば、ぜひ使ってみてくださいね。



  

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大阪で開催!梅田の街中でホタルに会いに行ってみた!



こんばんは。
めぐぺ。です。


6月に入って4日目。前日に英語のネタを探していて、ふと思いついて大阪観光のサイトを見てみたら、知らなかったイベントがちらほら。

ということで今回は、大阪のイベントの話題です。


大阪のイベント情報                     

みなさんは、普段住んでいる地域のイベントに行ってみる方ですか?それともあまり興味がないですか?

私は、というと、自分から進んで参加することは少ないです。造幣局の桜を見に行ったのも、ここ数年のこと。他の記憶もほとんどありません。。。意外と、海外の友人の方がいろいろ周っていたりして。いつでも行けると思うとそんなもんなんでしょうか?


ちなみに、大阪観光局のホームページで、イベントガイドをpdfで見ることができます。例えば6月のイベントとしては、

これからシーズンの紫陽花まつりや、こちらも同じくシーズンのホタルの鑑賞会の他に、

・大阪城の櫓(やぐら)内部特別公開 開催中〜11/26(日)
・天満橋ベストビュークルーズ 開催中〜11/30(水)
・梅田七夕 6/3(土)〜8/8(火)

などもあります。

個人的に気になるのはクルーズ。夕方からクルーズ船に乗って天満橋周辺の景色を楽しめるようですよ。



あ、そうそう。別情報ですが、御舟かもめという朝ごはんクルーズがあるらしいんです。

コースは八軒家から桜ノ宮、大阪城、中之島を巡るそうなんですが、何といっても枚方市の農園の野菜を使用したご飯が食べられるというのが気になる!!!


朝ごはんコースの他にも、カフェクルーズやバークルーズ、クルーズポタまでも!お値段は2,100円〜、ご飯クルーズは3,200円〜。私としては、やっぱり朝ごはんでしょうか。忘れないうちにチェックしなくては。



今回参加したイベント                     

で、今週末私が行ってきたのは、、、



暗闇の中で、何かが点滅しているのがわかるでしょうか?

こちらは梅田のスカイビルの地下にある、中自然の森で開催中のホタルの見学会での模様です。夜は風がきつかったのと、狭い会場に人がいっぱいだったりで、期待したほどは見えなかったのですが、時折暗闇の中にゆっくりと光っている姿が見えました。

イベントのpdf(英語版)によると、2000匹くらいはこの小さな森の中にいるそうです。運が良ければもっとたくさん見られるのかもしれませんね。

5、6年前に知人の所有する能勢の畑近くで見たホタルは、クリスマスのイルミネーションみたいでした。あんな数のホタルを見たのは、後にも先にもあの時だけです。畑のオーナーである50代?の知人は、思わず童心に返ったようで、ホタルを追いかけてジャンプしていました(笑)。AIやVRが流行りの現代ですが、やっぱり自然っていいものですね。


なお、こちらのイベントは6月11日(日)までの夕暮れ後〜夜22:00の開催となっています。入場無料。お早めに、と言いたいところですが、ある程度暗くならないとホタルも出てこないので、見極めがむずかしいところ。

私は日が落ちてすぐくらいの夜19時過ぎに行ったのですが、中は子供連れやカップルで既にいっぱい。20時頃会場を出た時には入り口付近に長い列ができていました。週末は混雑することが予測されますので、行ってみようと思った方はその点も考慮に入れて検討してみてください。


梅田スカイビル情報はこちら



ホタルを英語で言ってみよう!                

こちらは、2014年7月に作成した「ホタルの言い方」についての動画です。このふたつはよく使われているのを耳にしますが、みなさんは知っていますか?


ひとつはfirefly、もうひとつはlightning bug。lightning bugは主にアメリカで使われるそうです。どちらも聞いた気がするけど、そうなんですね。fireは火、flyはハエもflyですが飛ぶ虫のこと。lightning は稲光、bugは小さな昆虫。そのままと言えばそのままですが、覚えた時は「なるほど」な感じで嬉しかったです。

他に、私は聞いたことがありませんでしたが、glowflyとかglowwormなどもホタルの意味だそうなので、併せて覚えておくといいかもしれません。


まとめ                           

いかがでしたか?

今回は、大阪で開催のイベント情報と実際に私が参加したホタルの鑑賞会について紹介しました。誰かに「大阪で観光に行くならどこがいい?」なんて聞かれた時も、少しは使えそうですね。知ったかで教えてあげましょう!地元だとなかなか行かないかも知れませんが、時々は目線を変えてみると意外なおもしろさがあるかもしれません。

気になった方は、ぜひチェックしてみてくださいね。



  

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2017年6月4日日曜日

夏の読書第一弾!ビル・ゲイツおすすめのあの本をチェック!

めぐぺ。です。


まずはこの写真をご覧ください。みなさんはこの本がなんの本だかわかりますか?


先日、資産888億円のマイクロソフトの創業者ビル・ゲイツのブログGateNotesから、2017年のおすすめ本について紹介したのですが、、、

そう。これはこの間勇んで本屋さんに実物をチェックしに行ったものの、買うかどうか決めかねていた1冊。←小心者(^_^;)

2017年夏、ビル・ゲイツおススメ本はこの5冊!あなたはどれが気になる?


しかし!数日悩んでみたものの、やっぱり気になる、、、ということで、思いきって購入することにしました。読む前に、改めてこの本について確認!


本のタイトル                                                                                

Homo Deus: A Brief History of Tomorrow ホモ・デウス 
ホモ・デウスのデウスは「神」のことを意味だそう。

『サピエンス全史』として日本語訳もされている、『Sapiens: A Brief History of Humankind』の続編。


ちなみに、デウスとあるけどゼウス(Zeus)のこと?と思った方(私もです)。
調べてみたところ、よく似ているけど別物だそうです。
-----------------------------------------------------------
デウス - ラテン語で「神」の意味。
ゼウス - ギリシャ神話で全能の神のこと。
-----------------------------------------------------------

タイトルひとつとっても、いろんな発見がありますね。

なお、前作の『Sapiens-』 は、2015年にFaceBookのマーク・ザッカーバーグが紹介したことで一躍有名になったそう。実は、最近までそういったネタ、というか情報にはもっぱら疎くて全く知りませんでした。でもそう聞くと、ちょっと読んでみようかな〜というミーハー心もちらほら。


作者情報                                                                                               

Yuval Noah Harari ユヴァル・ノア・ハラリ
イスラエル人の歴史学者。ヘブライ大学歴史学部の終身雇用教授。(Wikipediaより)


本の内容                                                                                            

p.1からはじまって、 p.462まで!持つとずっしり、結構分厚いです。3.5cmくらいある?



背表紙はこんな感じ。


それぞれ、

War is obsolete 戦争は時代遅れ
You are more likely to commit suicide than be killed in conflict あなたは紛争で殺されるよりも自殺をする可能性がある

Famine is disappearing 飢餓はなくなっている
You are more at risk of obesity than starvation あなたには餓えよりも肥満のリスクの方が高い

Death is just a technical problem 死はただ技術的な問題だ
Equality is out-but immortality is in 平等が外、不滅が中

What does our future hold? 私達の運命には何があるのか

とあります。


中表紙には、

Homo Deus は、死の克服から人工的な生命の創造まで- の21世紀を作り出す計画、夢、悪夢までを探ります。それは基本的な問いを尋ねます。私たちはここからどこに行くのか?そして、私自身のは快適な力からこの弱々しい世界をどのように守るのか?

とも。


何だか深そうですね。今までの私はサスペンス一辺倒だったので、違うジャンルへの挑戦はかなり久しぶり。どのくらいで読みきれるか?という感じですが、楽しみです。

●その他この本についての情報はこちら


本を読むことにした理由                         

今回読むことに決めた理由は、

【その①】ビル・ゲイツもザッカーバーグ(前作)もおすすめしている本という点。「世界のトップはどんなことに興味を持つのか?」という興味が大きかったです。今までと視点を変えてみる、という意味でもいいチャレンジになるのでは?と思いました。

【その②】彼らが読んだ本を読むことで、思考がちょっとでも同じ世界を味わえるのではないかという期待。いつもとは違うジャンルという不安と合わさって、本屋さんで手に取りながらワクワクしました。

【その③】後は、小さいことではありますが、表紙のこの指紋の部分。目から入る情報は大きいとは言いますが、ちょっとそそられました(笑)。



まとめ                             

いかがでしたか?

今回は以前よりももう一歩近づいて『Homo Deus: A Brief History of Tomorrow』の本を見てみました。みなさんも読みたくなって来たのではないでしょうか?

私もこれからスタートして、じっくり読んでみることにします。無事読破した際には、ご報告しますので、どうぞお楽しみに!


  


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2017年6月1日木曜日

知ってた?英語の勉強にも使える引き寄せの法則4つのポイント!

はじめましての方へ💁


こんにちは。
めぐぺ。です。


ここ数年は、「引き寄せの法則」ブームですね。本屋さんでも見かけることが増えました。

実は、私も嫌いではありません。昔は引き寄せなんて言葉を聞くと、「スピリッチュアル系」「あやしい」と思って気にも留めていませんでした。が、読んでみたら意外と現実的。

私がいいなと思ったのは、「決める、宣言する、行動する」、「(自分の気持ち、なりたい自分、アイデアなど)書き出す」、「嫌なことはやらない」、「いい気分でいる」といったこと。いつのまにか我慢することが当たり前な環境で苦しんでいた自分にとっては、目に鱗な内容。もっと早く教えておいてよ!と思いました。そうすれば、仕事やプライベートでの自分のあり方も違っていたかもしれないのに、と。

でも、知った時がタイミング。今までの自分のあり方を考え直すきっかけにもなり、以前のような「モヤモヤ感」を感じることがなくなりました。(これ、ホント)


そんな、「引き寄せの法則」なのですが、関連本やブログなどを読んでいて感じたことがひとつ。これ、英語の勉強でもおんなじじゃん(英語の勉強に限らずですが)!ということ。そこで、今回は、この引き寄せの法則がどう英語の勉強と同じなのか、をお話しします。



引き寄せの法則は英語の勉強に使える?4つのポイント

引き寄せにもいろいろありますが、今回は前述した4つのポイントにしぼって書くことにします。


1.「決める、宣言する、行動する」                

これは、
-------------------------------------------------
①人生でなりたい自分をイメージして
         ↓
②目標を決めて
         ↓
③宣言して
         ↓
④行動する
--------------------------------------------------
ということ。

なんですが、日々の忙しさに追われているとつい、なりたい自分をイメージするところを抜かして、目先のことだけで終わりがちですよね?私もそうでした。


これを英語の勉強に当てはめると、

①【なりたい自分】
英語を使ってやってみたいこと、なりたい姿をイメージして
     ↓
②【目標を決める】
直近に達成したい目標(例えばTOEIC◯◯点達成!など)を決めて
     ↓
③【宣言する】
自分にでも、周囲の人にでもその目標を伝えて
     ↓
④【行動する】
目標達成に向けての勉強を続ける、試験を受けるなど

となります。


時々、「TOEIC◯◯点取りたいのですが、私に出来るでしょうか?」という質問をいただくことがあるのですが、この場合、【①なりたい自分のイメージ】がまだはっきりしていないのかもしれませんね。そういやそうかも、という方は一度立ち止まって考えてみてはいかがでしょうか。

【③宣言する】については、別に公的に宣言する必要はないようです。人は楽な方に慣れるもの。知らず知らずのうちに惰性で行動してしまいがちですが、「何かをする」ということを言葉でしっかり言ってあげると、脳も無意識もそちらに向かった動き出すんだとか。

結構「TOEIC◯◯点」というのは、仕事の採用条件や大学の入学資格など、誰かに言われた目標であることが多いですよね。そうなると、ただ流されて受験することにしてしまうと思うのですが、「よっしゃー!TOEIC◯◯点、取るよ!」と自分に向かって言ってあげるといいかもしれません【②目標を決める】

自分以外の誰かに言うというのもありですが、人によってはせっかく宣言したのに「そんなの本当にできるの?」なんて否定的な返しをする人もいるかもしれません。できれば「おー、いいね!がんばって!」と好意的な人に言う方が、気持ちが折れなくていいそうですよ。

【④行動する】=目標を達成するための勉強を続ける。実際に試験を受ける。自分で問題集を繰り返しやるもよし、スクールに行くもよし。留学してみるのもよし。いろいろ試して、自分にぴったりなものを探していきましょう。

もしも、「こんなにやったのに結果が出ない」という時は、合わない勉強法を続けているせいかもしれません。悶々タイムが続くと、勉強そのものがイヤになってしまうこともあります。でも、あんまり悶々していてもストレスになるだけ。思い切って普段とは違う勉強法を試してみたり、一旦とことんヤメてみるのもおすすめです。


2. 書き出す                          

これは、将来自分がしたいことや普段思っていること(いいことも悪いことも含めて)、思いついたアイデアなどを書き出していく作業。普段カラダが勝手にやっていて、意識しないと忘れているぐらい小さなことでも書き出すと効果的だそう。

「そういや仕事の時はやっていたのに、自分のことについてはしていなかった」とハッとしました。実はそういう小さなことって大事だったりして。なぜなら、本当はやらなくてもいいのに習慣でやってしまっていることもあるから。そういうことをぜーんぶ書き出してみて、「いいものは置いておく、もしくはどんどん伸ばす」「いらないものは捨てていく」というように、時々振り返るのが大切。


最近流行りの、こんまりちゃんの『人生がときめく片づけの魔法』のマンガを読んでみたら、断捨離する対象のものを一度全部ひとつの場所に集めてから、いるもの・いらないものを徹底的にわけるという作業をしていました。すべては同じですね。

なので、将来の目標もしかり、英語を使って自分がやってみたいと思うことも思いつく限り紙に書いてみると、頭の中もすっきりクリアになっておすすめです。迷いがある時は迷いがあることも、改めて気づいたり。「こんなことやってみたら面白いかも!」ということは実際にひとつずつ試してみたり。毎日のうちで、ぼんやり過ごしてしまう時間があるという方はそのうち5分でも、「書き出す」時間にあててみてはいかがでしょうか。





3. 嫌なことはやらない                     

ただこの言葉だけを聞くと、なんでもかんでも嫌なことはやらないのか!?と言われそうですが、そうではありません。でも、つい「嫌われたくないから」とかなにかの理由で自分に無理をさせてしまうことってありませんか?

誰かにすすめられたけど本当は自分には合っていないと思っている問題集とか、勉強法とか。仲のいい友達だと話を合せてしまうところもあるかもですが、合っていない勉強法を続けてみても、ストレスになるだけなのでやめましょう、ということ。

本屋さんなどで、「おお!これやったら楽しそう!」と思える本や問題集を使った方が、同じ勉強でも断然楽しくなります。こういう時の直感て信じていいらしいですよ。私もいろいろ紹介していますが、「あくまで私は」なので、参考材料にしていただければと思っています。


4. いい気分でいる                       

この、「いい気分でいる」ことの重要性は、ずっと知りませんでした。同じことが起こっても、いい気分でいるのか凹んだままでいるのかは自分で決められるんですよね。

私は過去、仕事の失敗やプライベートで嫌なことが起きた時、いい気分でいるよりも、凹んだ気分でいる時間の方がだいぶ長かったです。いつもそのことばかり思い返しては凹み、思い返しては凹みしていました。いわゆる悪循環ですね。

その当時は、いい気分でいることを自分で選べるなんて思ってもいなかったです。「凹んだことを考えている」ことがまた、「凹むことを呼ぶ」んだそうです。マジか!!?でも、聞いてストンと腹落ちしました。それ以来、嫌なことがあってもその瞬間だけで終わらせて、何度も思い返すことを意識してやめるようにしました。その甲斐あって、最近は凹むようなこと自体もあまり起こらなくなりました。人間の意識って不思議。

聞いたところによると、「意識を集中させていることが起こる(現実化する)」そうです。確かに、「ああ、なんでこんなことに、、、」を思い続けてたから今まで悪循環に陥っちゃってたんだね〜と思いました。どうせなら嬉しいこと、楽しいことに意識を集中させたいな、と。


前置きが長くなりましたが、TOEICで思ったスコアが取れなくて落ち込むよりも、「イエーイ!目標スコア大幅に飛び越えちゃったー!すげー!(妄想)」の方に意識を向けた方が、案外楽に目標点に近づけるかも、ということです。私も、「◯◯点、取らなければ!!!」と躍起になっていた時よりも、まぁできるだけやってダメでも仕方ないかという気持ちで受けたときの方が、いいスコアが取れていました。

いつも長々落ち込みがち、、、という方、最初は無理やりでもいいので、「ああ、また(目標点)取れないかも、、、」ではなく、「あー、またこんな(スゴイ)点取っちゃったよ!」妄想してみませんか?


まとめ                            

いかがでしたか?

今回は、引き寄せの法則を英語の勉強に応用してみました。あまりそういうのは好きではない、という方もおられるかもしれませんが、だまさ試してみると意外にいろんなことにこの原理が使えることがわかって、面白いかもしれません。

興味がある方は、ぜひ試してみてくださいね!


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