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2017年12月29日金曜日

大阪のパワースポット「サムハラ神社」で来年のパワーアップ祈願!

はじめましての方へ💁


こんばんは!
めぐぺ。です。


今年は、キレイに日曜日で終了して、月曜日から新しい年になりますね。
あと2日も、大切に過ごしたいものです。

ということで、今日は以前から気になっていたサムハラ神社へ。

サムハラ神社の情報はこちら!


私は、地図を見ながら次に行きたい場所を探すことがよくあるのですが、このサムハラ神社も、はじめて名前を見た時、「サムハラ神社?変わった名前だなぁ」と思っていました。

その時はそれでおしまいだったのですが、年末にまた気になったので、そんなに気になるなら行ってしまおう!と行ってみることにしました。

通りの向こうからでも、この白い標識が目に入ります。


サムハラ神社の「サムハラ」にはそれぞれ一文字ずつ漢字があるのですが、難しすぎて読めません。。。😅


神社はとてもキレイに保たれていて、特別な感じがしました。

調べてみると、人気の神社だそうで、おそらく明日以降は混雑するだろうと早めにお参りしたのですが、私達が参拝している間も、その後も、ひっきりなしに人が来ていました。


こちらは、灯籠に彫られていた獅子(?)

口が開いているので、あ・うんのあ(獅子と狛犬でいうと獅子の方)かなと思うのですが、いいお顔だったので下からクローズアップ。


来年の干支、「戌」もしっかり写真に収めてきましたよ。


規模は小さいながらも、パワーを感じる神社でした。


ちなみに、サムハラ神社のご利益は、無病息災・延命長寿の他、勝負運・商売繁盛・受験や就活などにも及ぶそうです。個人的には、勝負運と商売繁盛に期待。これからも、自分の知識や経験を広げていきたいところです😊

TOEICで高得点を取りたい!という方も、お参りしてパワーをいただくのもいいかもしれませんよ。




【英語で神社やお寺を説明する時に使える表現】

神社 shrine
寺 temple
寺社仏閣  shrines and temples
仏道 Buddism
神道 Shinto
初詣 Hatdumode/first shrine(temple) visit など

英語で初詣をHatsumodeと言ったりするんですね。日本語も広く使われるようになってきたなぁ(笑)




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2017年6月5日月曜日

「コーヒーがめっちゃ飲みたい」時の英語表現。あなたならどう言う?



こんばんは。
めぐぺ。です。


さて、みなさんはコーヒー派ですか?紅茶派ですか?私は、朝食の時は必ずコーヒーのコーヒー派。

今朝もコーヒーを飲みながらふと、「コーヒーがめっちゃ飲みたい」を英語で言うと、、、と考えていて。今日はコーヒーのことを話題にすることにしました。


大阪のコーヒーショップ情報                  

最近は、オシャレなコーヒーショップが増えましたよね。

コーヒーショップを特集した雑誌もあるくらい。本屋さんでよさげなお店を見つけては、「次に行きたい場所リスト」に追加。リストにあるお店を全て消化するのは時間がかかりそうですが、楽しみでもあります。


最近行ったのは、星乃珈琲店とホワイトバードコーヒースタンド。こちらは「美味しいコーヒーが飲めるお店 大阪」でググった時に出てきた中にありました。

コーヒーの味もそれぞれのお店ごとのこだわりがあると思いますが、お店を選ぶ時のポイントは丁寧にドリップしているかどうか。どうせ飲むなら美味しいのが1番!ですよね。人によって評価はさまざまでしたが、行ってみないとわからないので行ってみました。


 まずは星乃珈琲店

そろそろ暑い時期なのでアイスカフェラテを注文(¥450・税別)。こちらもアイスコーヒー用のオリジナルドリップを使っているそう。酸っぱい系のコーヒーは苦手なので、自分好みのコクのある感じで合格!(←上からやな)

スイーツも気になったのですが、止まらなくなるのでひかえました(^_^;)


こちらは、梅田新道東の交差点前にあるホワイトバードコーヒー。外観もオシャレですが、内装も木目調のオシャレな空間です。お店はワンフロアで小さめ。注文したのはまたもアイスコーヒー(¥500・税別)。なるべく身体を冷やさないように大抵はホットを頼むのですが、一番飲みたいやつにしよう!と思ったらアイスになりました(笑)。

こちらもすっきり飲みやすかったです。


少し前ですが、こちらのDrip X Cafeもよかったですよ。

4月下旬に新しくオープンした中之島フェスティバルタワーウエストにあるお店。スタッフの方おすすめのスペシャルコーヒーは、大きな窓から外の景色を楽しみながらいただきました。


今行きたいな〜と思っているのは堺にあるSAKAINOMA Cafe

古民家を改装したお店なのですが、写真を見るととってもオシャレ!ゲストハウスも併設なので、ゲストハウスホッパーとしては同じ大阪府内とは言ってもあえて泊まるものありかな、と企み中。


「コーヒーがめっちゃ飲みたい」を英語で言ってみよう      

ではここで、英語の表現をチェック!
私が今朝頭の中でグルグル考えていたのは、craveを使った言い回し。

I crave a cup of coffee.

ちょっと禁断症状的な感じでしょうか。craveは、しきりに欲しがる、必要とすると言う意味の他動詞です。crave for/after で自動詞としても使われます。


他には、

I'm dying to have a cup of coffee.
I'd like to have coffee very much. 

なども、コーヒーがめっちゃ飲みたい!と言いたい時に使えます。


dyingは、I'm dying to eat! (お腹ペコペコで死んじゃいそう)と言うこともできます。

1杯のコーヒーと言う場合は、a cup of coffee. Would like some coffee or tea?(コーヒーか紅茶はいかが)のように、飲み物の種類を問われている時は、coffeeですね。

They serve good coffee.(あそこのお店では美味しいコーヒーが飲めるよ)なんて言ってみても常連ぽい感じがしていいかも。


なお、余談ですが、Would you like some coffee? (コーヒーはいかが)は決まり文句ですが、Would you like any coffee?とは言いません。someは適量、anyは(なんでもかんでも)全てという意味合いがあります。頭の片隅にでも置いておいてくださいね。


まとめ                           

いかがでしたか?

今回は、大阪のコーヒーショップ情報とコーヒーを飲みたい時に使える表現を紹介しました。こんな風に、普段の生活の中で自分がふと気になったことを英語で考えみたりすると、「英語を勉強しなくては!」と必死になるよりもずっと英語を身近に感じることができるのでおすすめです。

海外のお友達が大阪に来る!ということがあれば、ぜひ使ってみてくださいね。



  

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大阪で開催!梅田の街中でホタルに会いに行ってみた!



こんばんは。
めぐぺ。です。


6月に入って4日目。前日に英語のネタを探していて、ふと思いついて大阪観光のサイトを見てみたら、知らなかったイベントがちらほら。

ということで今回は、大阪のイベントの話題です。


大阪のイベント情報                     

みなさんは、普段住んでいる地域のイベントに行ってみる方ですか?それともあまり興味がないですか?

私は、というと、自分から進んで参加することは少ないです。造幣局の桜を見に行ったのも、ここ数年のこと。他の記憶もほとんどありません。。。意外と、海外の友人の方がいろいろ周っていたりして。いつでも行けると思うとそんなもんなんでしょうか?


ちなみに、大阪観光局のホームページで、イベントガイドをpdfで見ることができます。例えば6月のイベントとしては、

これからシーズンの紫陽花まつりや、こちらも同じくシーズンのホタルの鑑賞会の他に、

・大阪城の櫓(やぐら)内部特別公開 開催中〜11/26(日)
・天満橋ベストビュークルーズ 開催中〜11/30(水)
・梅田七夕 6/3(土)〜8/8(火)

などもあります。

個人的に気になるのはクルーズ。夕方からクルーズ船に乗って天満橋周辺の景色を楽しめるようですよ。



あ、そうそう。別情報ですが、御舟かもめという朝ごはんクルーズがあるらしいんです。

コースは八軒家から桜ノ宮、大阪城、中之島を巡るそうなんですが、何といっても枚方市の農園の野菜を使用したご飯が食べられるというのが気になる!!!


朝ごはんコースの他にも、カフェクルーズやバークルーズ、クルーズポタまでも!お値段は2,100円〜、ご飯クルーズは3,200円〜。私としては、やっぱり朝ごはんでしょうか。忘れないうちにチェックしなくては。



今回参加したイベント                     

で、今週末私が行ってきたのは、、、



暗闇の中で、何かが点滅しているのがわかるでしょうか?

こちらは梅田のスカイビルの地下にある、中自然の森で開催中のホタルの見学会での模様です。夜は風がきつかったのと、狭い会場に人がいっぱいだったりで、期待したほどは見えなかったのですが、時折暗闇の中にゆっくりと光っている姿が見えました。

イベントのpdf(英語版)によると、2000匹くらいはこの小さな森の中にいるそうです。運が良ければもっとたくさん見られるのかもしれませんね。

5、6年前に知人の所有する能勢の畑近くで見たホタルは、クリスマスのイルミネーションみたいでした。あんな数のホタルを見たのは、後にも先にもあの時だけです。畑のオーナーである50代?の知人は、思わず童心に返ったようで、ホタルを追いかけてジャンプしていました(笑)。AIやVRが流行りの現代ですが、やっぱり自然っていいものですね。


なお、こちらのイベントは6月11日(日)までの夕暮れ後〜夜22:00の開催となっています。入場無料。お早めに、と言いたいところですが、ある程度暗くならないとホタルも出てこないので、見極めがむずかしいところ。

私は日が落ちてすぐくらいの夜19時過ぎに行ったのですが、中は子供連れやカップルで既にいっぱい。20時頃会場を出た時には入り口付近に長い列ができていました。週末は混雑することが予測されますので、行ってみようと思った方はその点も考慮に入れて検討してみてください。


梅田スカイビル情報はこちら



ホタルを英語で言ってみよう!                

こちらは、2014年7月に作成した「ホタルの言い方」についての動画です。このふたつはよく使われているのを耳にしますが、みなさんは知っていますか?


ひとつはfirefly、もうひとつはlightning bug。lightning bugは主にアメリカで使われるそうです。どちらも聞いた気がするけど、そうなんですね。fireは火、flyはハエもflyですが飛ぶ虫のこと。lightning は稲光、bugは小さな昆虫。そのままと言えばそのままですが、覚えた時は「なるほど」な感じで嬉しかったです。

他に、私は聞いたことがありませんでしたが、glowflyとかglowwormなどもホタルの意味だそうなので、併せて覚えておくといいかもしれません。


まとめ                           

いかがでしたか?

今回は、大阪で開催のイベント情報と実際に私が参加したホタルの鑑賞会について紹介しました。誰かに「大阪で観光に行くならどこがいい?」なんて聞かれた時も、少しは使えそうですね。知ったかで教えてあげましょう!地元だとなかなか行かないかも知れませんが、時々は目線を変えてみると意外なおもしろさがあるかもしれません。

気になった方は、ぜひチェックしてみてくださいね。



  

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2017年5月25日木曜日

現状調査!2019年までに統一される大阪の英語表記って?



こんにちは。
めぐぺ。です。


先日、毎日新聞に掲載されていた『大阪の地下街の英語表記を統一する』という記事を読みました。2019年のラグビーワールドカップに向けて、大阪観光協会が府や市と一緒に外国旅行者がわかりやすい表示に統一していくそうです。



といっても、記事をちょっと読んだだけではイマイチよくわからない。

じゃあ今現在はどんな英語表示があるのか自分の目で確かめてみよう!ということで、大阪は梅田界隈を実際に自分の足で歩いて調査することにしました。



大阪の英語表記にはどんなものがあるのか?

今回歩いたのは、JR大阪駅の構内、グランフロント大阪、地下街(ホワイティ梅田、ディアモール周辺、阪急三番街)のあたり。


時間は約2時間半、距離にして約6.3キロ。記事に地下街と書いてあったので、地下街は枝分かれしている道も含めて出来る限り歩いてみました。

ここ数年で、グランフロント大阪やルクアなどの商業施設ができたり、駅周辺の整備も進んで、大阪駅構内だけでも昔とは全く違う装いになりました。以前はまばらで日本人の私ですら「あれ?どっち?」と迷うことも多かった道案内の表示の数も、今ではくどいくらいに増えたように思います。


が、普段生活しているとあまり注意して見ていないというのはよくあることですよね。「◯◯で人気!」と言われているお店でも、近所にあるからいつでも行けると思っていると、ずっと行かないままになっていたら、外から来た人の方が自分よりもよく知っていてビックリ!したことありませんか?

私も、日本国内でもそこそこへんぴな場所だと思って行ってみたゲストハウスに、海外からの旅行者の人が来ていて、「どうやって見つけたの?」と思うことがあります。


旅行者目線で考える

駅構内の案内は、すっきり見やすいものがそこかしこにいくつも設置されていました。中央改札周辺も、広く明るくなりましたよね。何年か前まで噴水があったことを覚えている人はほとんどいないでしょう。

その他、大丸百貨店の前からJR大阪駅の改札に行くためのエスカレーターが増設されていたり、駅の改札の中も行き来がしやすくなっていたりとどんどん便利に変わっています。観光案内所も、ますます旅行者が増えることを見越して、以前の場所から中央改札向かいの切符売り場横にある広いスペースへ移転。何年か前は、想像していませんでした。



あれ?

今気づいたのですが、上の写真の案内所のマークは【?】、下の写真の案内所の入り口にある看板のマークは【i】ですね。こちらも統一対象でしょうか?


駅構内、地下街と英語で表記されている標識や看板を探しながら歩いてみましたが、英語の文章で何かを指示するようなものはほとんどなく、◯◯駅や◯◯百貨店などの場所を案内するものばかり。統一対象がどれのことなのか、一見してわかりませんでした。


理由はおそらくこの2つ。

①いつも見ていて違和感を感じていない
②それが何を意味しているのか既にわかっている


毎日新聞の記事には、
地下鉄の「御堂筋線梅田駅」の案内では「Subway Midosuji-Line」や「Subway Umeda Sta」などがある。「DAIMARU」(大丸)、「HANKYU SANBAN GAI」(阪急三番街)など、一見しただけでは商業施設と分からない案内もある。
観光局によると、外国人客からは「案内を頼りに進んで行ったら途中で表記が変わって混乱した」などの声が出ているという。
とあります。このあたりのことでしょうか?



ぱっと見どれがどうだかわかりにくいので、どの看板を比較するのか絞った上でじっくり見てみる必要がありそうですね。でも、旅行者目線で考えてみるとなるほどな感じがします。指摘されているものについては、元々表示するものがなかったところに、外国人旅行者が増えてから慌てて後付けで作ったせいかも?


案内表示がわかりにくい点で言うと、数年前にクロアチアに行った際、トランスファーで立ち寄ったフランクフルトの空港は行き先案内がほぼゼロに近い状態でした。キョロキョロ見渡しても見当たらず、乗り換えデッキに向かう途中にパニック。たまたま近くを歩いていた職員の人に聞いてみたけどその人も知らなかったようで一緒に迷子になった時のことをふと思い出しました(笑)。

幸い、その職員さんがまた別の職員さんに聞いてくれたので、かろうじて行きたいところには行けましたが。巨大空港恐るべし。このことを考えても、知らない場所での行き先案内がどれだけ重要な存在か。大阪へやって来た旅人の皆さんの不安な気持ちも理解できますね。


自分の身体で感じることが大切

今現在の案内板もわれわれ日本人にしてみれば、あるだけマシなのかもしれません。でも、書き方を統一して誰が見てもわかるようになれば、「1番簡単だけれども1番必要」な疑問に何度も答える必要がなくなり、もっと違うサービスに力を入れることもできる可能性も生まれます。

人は目から入る情報が1番多いとも聞きます。とすれば、この点をクリアすることは、今後旅行者を受け入れる上でもとても大切ですよね。JR大阪駅周辺は普段から利用することも多いエリアなので、今後どんな風に改善されていくのか、特に旅行者ではなくても楽しみです。


いかがでしたか?

今回は、現状調査と銘打って、JR大阪駅周辺の英語表記されている看板や標識を探して歩いてみました。自分の目で実際に見てみると、「あるのが当たり前になっていること(もの)」や「普段見過ごしてしまっていること(もの)」にも新たな発見があることがわかりますよね。

皆さんもぜひ、自分の目で見て感じることを大切にしてくださいね。